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エクリュブログ

実績紹介記事

お見積り

2009年5月31日  /  実績紹介記事  食粋の家  

大変長らくお待たせいたしました。

やっとエクリュ原価OPENの見積りが完成しました。
今回はお見積の提出をさせていただきました。

全体の金額が明確になり、ココからさらにリアルなお施主様の価値感(費用対効果)で選択をしていただきます。

「欲しいと思っていたけど、他と比較して考えるとそこまでのものは自分達には必要なかった。」とか
「以外に安いと感じるので、この部分は仕様をもっと上げよう。」とか

想いは、自分達の価値感で選択をしていただきたいとのところにあります。
選択のイニシアチブをできる限りエクリュの主観をはたらかせず、お施主様の目線からの選択が出来るように、当然の共通認識を示したいというのが、このエクリュ原価OPENの狙いです。
(多分、何を言ってるのか???って方が多いと思います。 解りやすくご説明するには時間がかかりますので、お問合せ下さい:笑)

今回、見積りが出てきたからこそリアルなご要望をいただきました。
次回、お応えいたします。

気密測定

2009年5月16日  /  包容の家  実績紹介記事  

気密測定今日は中間の気密測定がありました。

気密測定とは・・・
C値を図るための測定で、床面積1㎡あたり、どの程度の空気が抜けてしまうような穴(開口)があるのかを図るためのものです。

次世代省エネルギー基準はC値を5以下にしなければならないという基準があります。

今回の計測結果は、開口面積は98c㎡。
床面積が199.19㎡ですから、C値は0.49。
かなりいい数値です(笑)。

良かった。

和室は琳派?

2009年5月16日  /  実績紹介記事  穏景の家  

「和」と言うとよく侘び寂びで表現される茶室のような雰囲気を思い浮かべますが、穏景の家のお施主様(ご主人)は琳派的なきらびやかなイメージを持っておられました。



琳派とは尾形光琳に代表されるような芸術家や工芸家、ジャンルです。
江戸時代の流派は、絵師から直接技法などを教わり伝承してきたのが一般的でしたが、琳派はそうではなく、流派のアイデンティティを意識しつつも自分の解釈が加わった為、あらたなジャンルとして確立していった芸術です。



穏景の家の和室に何とか琳派の流れを!と考えましたが・・・
少しインパクトが強すぎたのか・・・多くの人の賛同を得ることが出来ませんでした。
しかし、確実に当初のイメージの爪あとは現在の和室にも残っており、伝統的なイメージと革新的なイメージの共有といった点では、まさに琳派の流れの上にあると言ってもいいのではないでしょうか?(言いすぎですか?:笑)。

和室も何度も拘って検討を重ねました。

サウンディング

地盤調査を行いました。

試験方法は木造住宅の地盤調査としては最も一般的なスウェーデン式サウンディング試験。

福井市内の場合、たいがいのケースが地盤改良が必要との数値がでますが、今回は地盤改良を行わなくても地盤の保証が出来る強固な地盤でした。

概算時の100万円の見込みは不要となりました。
よかった!!(笑)

仕様を上げるなり、貯金しておくなり、100万円の有効利用をお考え下さい。

5月2日。 初めての船釣りに行ってきました。

朝、3時30分に「越前フィッシングセンター」で待ち合わせ。

5時に三国町崎漁港を出向し、5月1日から解禁になった鷹巣沖にてタイを狙いに。

風も波も穏やかで、天気もよく海は気持ちいい。
でも、最初のポイントは中々あたりが無く、場所を変えることに。

次のポイントは、急にあたりがありだすと、みんながヒットしだし、大漁!!。
しかも60cm近い大物も上がりました。

タイの他にはアジも沢山釣れました。

アジはベルの中にあるお魚屋さんにさばいてもらい、その日のうちにお刺身でいただきました。

アジは通常臭みがあるから、しょうがなどで臭い消しをしますが、釣ったばかりのアジは臭みも無く、本当に美味しかったです。

タイは一日ほど置いたほうが美味しいとのことで、ちょうど3日から奈良から両親が遊びに来たので、晩御飯はタイの刺身、タイの塩焼き、タイの煮物、タイの白子のホイル焼きなど、鯛尽くし。
おかげさまで贅沢な食卓になりました(写真が無いけど・・・)。

食べるのも楽しかったけど、うまれて初めての海釣りはすごく楽しくて、誘っていただいた上に船や竿や段取りから酔い止めの薬まで全てを用意してくれて、船の上でも色々と教えていただき、沢山釣らせていただいたエクリュのお施主様には本当に感謝です。

本当に楽しかった!!
すごく貴重で、楽しい経験ができました。

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