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エクリュブログ

実績紹介記事

メールが入っていました。

(仮)森田の家の奥様からです。

内容はプライベートなことなので具体的にはここでは控えさせていただきますが、仕事上でアクシデントがあり、お家の計画を一時ストップして欲しいとの旨が、とても大変な時にもかかわらず、丁寧に、またエクリュにもご家族にも愛に満ちた文のメールでした。

正直な話、お恥ずかしいことに焦りました。
計画が進められないことにです。

でも、すぐにもっと大切なことに気付かせていただけたのは、一番大変な状況下にあるはずの奥様のメールの文面が、エクリュや周りの人を思う気持ちでいっぱいだったからです。
本当はお支えしなければならないエクリュがお施主様・奥様に支えていただいてました。

何か出来ることはないか?
お施主様が、いつも通りに戻られ安心して過ごせるようになることを祈ることぐらいしか出来ませんでした。。。

そんな中「包容の家」のお施主様が相談にのってくれました。
「そういうことなら力に成れるかも知れないよ」と言っていただけました。
心強いです。 ありがたいです。

(仮)森田の家のお施主様たちも早く安心を取り戻せたらと、本当に願います。

9月22日の打合せで大体の仕様が決まってきました。
建物意外にかかってくる税金や銀行さんの手数料など様々な費用を再度見直し、総合的なコストコントロールをしていきます。
また、建物の仕様の方向性も決まってきましたので、全ての見積りをまとめる作業に入っていきます。

エクリュの見積りは「原価OPEN」の見積りです。
原価OPEN見積りとは費用を明確にした見積りで、費用対効果をご理解いただき、本来のNEEDSで選択をいただきたいと言うエクリュの考え方からなるものです。

但し、この原価OPENの見積りは作成に非常に時間を要します。
それは実施設計が終了しないと見積りが作成できないと言うところもあります。

実施設計とは実際に建物を建てるための図面で、その図面を見ながら大工さんや職人さんがお家をつくる図面です。
全ての金額を明確にするには、当然に全てどうやってつくるかも検討を済ませておかなければなりません。
その為、とても時間が必要となります(そこがこの仕組みのデメリットです)。

大変申し訳ありませんが、お時間をいただき設計図書の作成・見積書の作成に移らせていただきます。

雑誌の取材

2009年9月15日  /  実績紹介記事  育みの家  

雑誌1今日は雑誌の取材でした。

今までURALAさんやハウスナリーさんにお客様が取材を受けられたことはあって、エクリュの名前は掲載されてはいないのですが、おうちが紹介されたことはありますが、今回は、エクリュに取材のスポットが当たりました。

しかも業界紙とは言え全国紙で・・・福井初で・・・。

それもこれもコトの起点は、トステムさん主催のTH大賞に応募したところ、これも福井初の地域最優秀賞をいただいたことに始まります。

その後、トステム北陸支社さんから取材を受けたり、今回のように雑誌の取材を受けることになりました。

雑誌2

しかし、取材は楽しいですね!(笑)

いつもはお施主様から顕在的なものは勿論のこと、潜在的なご要望を引き出す仕事をしてますが、取材の時は逆にこちらの想いや考えやそうったものを引き出してくれる。
引き出して、想いを理解してくれる。
その感覚がすごく楽しいです(笑)。

雑誌3

今日の取材で想いなどをたくさん表現したけど、どんなカタチになるのかがまたすごく楽しみ。

まるでアナログカメラの現像待ち見たいな感じです(笑)。

そうそう。

この取材に当たって、色々な方にお世話になりました。
取材のスタッフをはじめ、ダスキンさん(にお勤めの友人)。
そしてお休みなのに無理を言って髪を切っていただいたHIDEボーンさん。
ありがとうございました!!

「育みの家」と名付けていただいたこのお家は、

実は私たちエクリュスタッフ夫婦の住むためのお家でした。

お互いの好みはなんとなく理解していたつもりでも、自分の嗜好を客観的かつお互いのより良い相互理解を図るためにイメージマップを作りました。

いざイメージマップが出来上がると、建物の方向性を決めるばかりでなく、相手の意外な好みを見出せたりとなかなか再発見があるものでした。

持っている家具、雑貨等を思い起こし、それが似合う空間として選択した大きな方向性が決まりました。

シンプルな中に温かみを感じる形状や色合い、家具のバランスを大切に進めて行くこととなりました。

ありがとうございました

昨日の雨天が一転、今日は天気も良く、気持ちのいい風が吹いてました。
説明会会場内にもその風が流れ、稲刈りする稲の香を運んでくれました。

本日、『エクリュ構造説明会2009夏』を無事閉会することができました。
これもひとえにお施主様をはじめお越しいただいた方々、関係者の方々のおかげです。
ありがとうございました。

最近良くお聞きするのにALL電化ってご注文です。
とは言え、エクリュのお施主様の場合、給湯などはガスとALL電化の選択は半々です。

イニシャルやランニングコストの経済性はもちろん、使い勝手や性能の機能性など建築の質の4つの軸などから総合的にご検討いただいた結果、半々になっています。
価値基準はほんとうにお一人お一人違うと感じます。

エコと言うお話に、ALL電化やエコジョーズ、コージェネなどが出てきます。
ここに書くと・・・長くなってしまうので、、、そういった色々なお話をさせていただき、(仮)森田の家はエコジョーズ(ガス給湯器)で床暖房を設置することになりました。

内覧会は夏になるので、床暖房を体感いただけませんが、(仮)森田の家のガス温水式床暖房はきっとすごく快適だと思います。

なぜなら、床は総タイル貼りを予定しているからです。

磁器質タイルは熱を蓄熱してくれて、そこからの輻射熱は本当に気持ちいいです。

この日はコンセントや照明の位置など電気配線についてと、ガス設備について打合せをしました。

エ ク リ ュ 構 造 説 明 会 2 0 0 9 夏

サッシとサッシをつなげてひとつのサッシにするのを「段窓・連窓」といいます。

オーダーサイズする既製品のサッシには一定の性能を確保する為の製作限界があります。
今回のおうちは自然の中。
美しい緑の風景を家の中に取り込み、くつろげるリビングを設計しました。

そこで「段窓」。

高さ3Mの窓が見せる緑のパノラマ。

9月12日・13日 丹生郡越前町下山中6(旧織田町)にて
『エクリュ構造説明会2009夏』を開催いたしました。

今回の建物は「自然との共生」がテーマでした。
緑豊かな周辺の風景をリビング内に取り込みつつ、シッカリと断熱を施しエコにも貢献。

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