エクリュブログ

天開の家



これはなんだ?

これは通気胴縁という材料で、外壁の内面に空気を通しながら外壁を固定する為の下地として利用する材料ですが、今回は別の利用の仕方をしてます。
ヒントは1階の洗面脱衣室の横にあるユーティリティ(洗濯室)にあります。

C-07 造作

2010年4月26日  /  天開の家  実績紹介記事  



かなりLDKの雰囲気が分かるようになってきました。

今回のお家もそうですが、弊社に来られるお施主様のお家はスッキリ見えるお家が多いのです。
でも、スッキリ見せる為につくり手さんたちは結構苦労しています。

そのひとつに大工造作が多いです。
例えば壁に見える収納などをつくるために細かい寸法の収納棚などが沢山あります。
「スッキリ」と「便利」など様々な両立を図る為、表に出てこない部分に職人さんは結構ご苦労されています。

苦労が表面に見えないところがかっこよくないですか?(笑)
いかにも難しそうな形状だったり、複雑だったりすると「大変でしたでしょ!」って皆に分かっていただけるのですが、真直ぐとか平らとかは一見すると普通に見えて、そうなる為の苦労が見えない。
丁度、水面をすべるように進む白鳥のよう。
水面下では一生懸命足を動かしてます。
エクリュの大工さんの仕事は、そんなイメージでしょうか?



今日、サッシの設置が完了しました。

今回のおうちも大きなサッシが多いです。
つまり開放的なイメージになります。

大きなサッシは当然、ガラスが大きくなり、ガラスをはめ込むのがとても大変で割れたりしちゃうと危険にもなり、職人さんたちはとても気を使って施工してくれます。
何より重いんです(苦笑)。

でも、そのガラスが入ると大きければ大きな分だけ施工者の皆もお施主様も「おぉっ!」って感動が湧きます。

今度のお家のリビングなどは壁4面のうち1面はほとんどガラスになります。
きっと「おぉっ!」ってなるんじゃないかと思います。

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