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実績紹介記事

3ヶ月点検

2010年5月29日  /  穏景の家  実績紹介記事  



今日は「穏景の家」の3ヶ月点検(実質的に4ヶ月点検)に行ってきました。

点検結果は良好。
ひとまず安心です。

とてもかっこよく綺麗に住まれてて、嬉しかったです。

打合せどおりと言えば、打合せどおりなんですが、イメージどおりの家具がイメージどおりに置かれてて、イメージどおりの空間に、、、いや、イメージ以上の空間になっていました。

上手に住まれていました。



点検結果も良好ですし、上手に綺麗に住んでいただいてて、とても嬉しい気持ちで点検を終えることが出来ました。

これからは収納家具などを増やしていかれるとか。

どんどんお施主様の手で住まいがつくられていきます。
また、お手伝いが出来ることがあれば、何なりとお申し出ください。



今日はLDKにタイルを貼りました。

LDKにはガス温水床暖房が入っているので、タイルだと蓄熱して、寒い日はとても気持ちがいいはずです。

タイルはエポキシ樹脂の接着剤で固定して、その後、床暖房対応の目地材で目地詰めをします。



タイルを貼ると急にLDKが明るくなりました。
鏡面の白色なので、パティオから入る光を沢山反射してくれて、明るいです。

壁のクロスを貼るともっと明るくなるはずです。



また、パティオには(安全のため)鏡面ではないですが、白色のタイルが貼られ、LDKと床のレベルが同じになります。
そのことで、LDKとパティオが一体の空間に見え、広がりを持たせるのと同時に、パティオからの反射光も望め、とても明るい空間になるはずです。

仕上がりが楽しみです。



これが以前お話した大工造作。
一般的には家具で終わらせてしまうのですが、「壁と一体に見せたい」や「物が表に出てこないでミニマルな暮らしがしたい」などのご要望にお応えするひとつの方法です。



棚や壁の出幅が出たり入ったり。
綿密な計算をして面に納める為です。

大工さんや建具屋さん、家具屋さん、そして塗装屋さんやクロス屋さんなどのコラボで面収めを実現していきます。
当然のことながら、人が増えれば増えるほどチームワークを整えるのは難しくなります。



重要で業者さんたちと施工の打合せを重ねたポイントが見えてきました。

サッシのメーカーさん。
ガラスの業者さん(問屋さん)。
大工さんに構造材料屋さん。
外壁メーカーさんや塗装メーカーさん(問屋さん)。
などなど。

この部分には多くの方に知恵をお借りし、打合せを重ねました。
もちろん、お施主様とも。
お施主様のこだわりどころのひとつです。



外壁も内部の壁も、かなり仕上がってきました。
より、内部の雰囲気が分かるようになってきました。



階段も出来ました。

これでお施主様の奥様も娘さんも簡単に2階を見にいけますね!

この階段も意味あってこのカタチになったのですが・・・。
階段を見ているだけでも、打合せが思い出されます(笑)。

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