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「2011年1月」の記事一覧

撮影

2011年1月29日 / お知らせ

今日は、2月18日(金)から予定している四輝の家内覧会のDM(ご案内)用の写真撮影をしてきました。
プロを雇うお金がないので、自分で撮影。
モデルも家族で撮りました。

晴れてたらもっと良かったのですが、あいにくの雪。
太陽が出てない日はそれはそれで優しい写真にはなるんですけどね。

どうかな。
いいDMになるかな?(笑)

※ DMが必要な方はご連絡ください。

Écru Société
株式会社 エクリュ
918-8116
福井県福井市大町2-110-205
TEL.0776-36-9001
FAX.0776-36-9025
E-mail : info@ecru-arc.co.jp
Web-site : http://www.ecru-arc.co.jp/

ファサードからも感じられる

2011年1月28日 / 実績紹介記事 四輝の家

当初は親世帯のお父様と打合せをしていました。
お父様は有名な照明デザイナーで、今回のお家の設計コンセプトは「楽しい!」でした。

お父様と初めてお会いしたのは2002年。
以前勤めていた会社で建てた、建売を見に来られました。
そして暗くなってもずーっと建物の前に立って、こぼれる明りを眺めておられたのが印象に残っています。

当時、まさか照明のプロだとは知らず、お父様に一生懸命「色温度の話」や「照度と明るさの感覚の話」をしました。
まさに釈迦に説法。。。

その後も、プロジェクトがあるたびに建物を見に来てくださり、暗くなってからずっとファサードを見つめられていました。

包容の家にお父様がお施主様ご家族を連れて来て下さいました。
お子さん達がお家を建てることになったからとのことで見に来ていただきました。

その日からお父様と打合せが始まりました。
お施主様は仕事がお忙しく、またお家に関しての知識は当然お父様が豊富だと言うこともあり、当初はお父様と打合せをすることになりました。

設計コンセプトは、冒頭にいいました「楽しい!」でした。

中でもファサードに関してはこだわりがあり、たくさんお話を重ねました。
アイデンティティや技術的にも考慮を深め、楽しく感じられる仕掛けを2人で考えました。
「それって楽しいか?:笑」
お父様の口癖のように打合せ中、何度も仰ってました。

しかし、お父様が打合せ内容をご自宅に持って帰られ、ご家族で打合せされると、中々2人で決めたことがご家族に受け入れられられないことが多く、次第に打合せに来られるのがご主人に代わっていきました。
最後にはご主人と打合せをすることになりました。

今から思うと、お父様の「それって楽しいか?」というセリフが、「娘がいいって言うか?」に替わっていきました。
その頃からお家の設計コンセプトは「子供達がはしゃぎ回れる家」に替わっていきました。

スケッチからは大きくイメージを変えたファサード。
お子さんは3人の女の子と1人の男の子の4人。
女の子が多いので、外からの目線などに配慮したファサードになりました。

ファサードからもお子さんへの想いが感じられますね!

祈り

2011年1月12日 / お知らせ

今朝、奈良にいる親から福俵(縁起物)が送られてきた。
早速会社の神様の定位置(コピー機の上)に飾った。

昔は神様や信仰の意味を理解できなかった。
おみくじなどはガチャガチャ的な楽しみで引いたりはしたけど、信心深くはなかった。

今はもしかしたら最も最適な親切なのかもしれないと、思ったりもする。

誰かの無事を祈ったり、誰かの幸せを祈ったりするのは、もしかしたら具体的にお金を送ったり、手助けをしたりするより崇高に感じたりもする。

実は世の中もほとんどはどれもこれも親切心や愛みたいなものでできてるって感じる。

例えば、親が子を思う気持ち。
突き放す時も、抱きしめる時も全ては愛。
ただ、上手く愛するのはかなり難しい。。。
だから時には衝突もおこる。

どうすれば上手く愛せるか?
そんなことをずーーーーっと考えてたら、もしかしたら「祈ること」じゃないかって思えるようになった。

具体的でも建設的でも効果的でも実質的ないかもしれない。
でも、だからこそそこに総合力のある気持ちが宿るんじゃないかって、ちょっと思う。
多くのことは得るものがあれば失うものがあるけど、「祈り」は失わないような気がした。

どうなのかな?(笑)

ありがとう!

恵比須さんがカメラ目線(笑)

2CV

2011年1月7日 / お知らせ

change

challenge

victory

今年のエクリュのテーマは2CVです。

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