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「2012年2月」の記事一覧

カーテンを選びに行って来ました。

2012年2月29日 / 遊び心の家

今日は(仮称)若杉の家のカーテンを選びにホークさんへ行ってきました。

カーテンも着工前には既に選んでありました。
しかし、家具などインテリアに変更が出ていること。
また最終確認の意味もあって、カーテンを見に行ってきました。

長女の部屋は、長女が自分で選び直しました。
とても可愛らしく、長女らしいカーテンを選べたのではないかと思います。

他のカーテンも仕上りが楽しみ!
うまくコーディネートが出来たのではないかと思います。

アイデアをひねり出す。

2012年2月25日 / 遊び心の家 両美の家

全てを「素晴らしい」に変えるには、柔軟な拘りと包容力。
あと、関わる人達を信じる力なのかも知れません。

今日は(仮称)灯明寺の家のお客様と朝から打合せ。
お昼をご一緒しました。

(仮称)若杉の家の現場を見に行くこともあり、その近所にあるアルケミストでランチをいただくことに。

食事をしている時もやはり話はお住まいについて。
ちょっと環境を変えると、また違ったアイデアもわいて来たり。
スケッチブックを持ってくればよかった(笑)。

食事をいただいた後、(仮称)若杉の家へ。

今、内装の塗装工事をしている最中で、見れないところもありましたが、イメージを広げていただくためにも足をお運びいただきました。

その後、また、会社に戻って打合せをしました。
アルケミストで浮かんだアイデアをスケッチブックに描いてお伝え。
今日も素晴らしいアイデアがひねり出てきました。
また、空間に楽しさがプラスされ、本当に楽しみ。
今日は、窓の考え方に大きく変化がありました。

来週には見積りもあがってきます。
総合的な見地にたった費用対効果から搾り出されるニーズへの置き換えを行います。
より自分達の価値観を探る作業です。

お客様にとってステキなお住まいになりえるように、力を尽くしてまいります。

Alchemist アルケミスト
〒918-8021
福井県福井市門前1丁目201
0776・63・5613
定休日:水曜日 祝日の場合は翌日

あと1ヶ月で家具搬入なので。

2012年2月21日 / 遊び心の家

サイジングボード(外壁)をほぼ貼り終えました。
今日はコーキングのバックアップ材を詰めていました。
コーキングとはボードとボードの間に水などの浸入を防止する為のパテみたいなものです。
バックアップ材はそのコーキングが2点支持になるように、またコーキング材がどこまでも入っていかないようにする為にボードとボードの間の溝底に入れておく材料のことです。

外壁のコーキングが済むと、塗装に入っていきます。
いよいよ外観が仕上がります。

また、本日はエントランス・ホールやポーチなどのタイル仕上げも施工されていました。
目地の色も本日、最終決定し、発注しました。

あとは・・・
ソファーを注文しました。
3月19日には家具搬入なので、それに間に合うように家具をどんどん決めていってます。
最初に想定していた家具がモデルチェンジなどなくなったりしているので、先週から再度インテリアを組み立てなおしています。
カーテンもそろそろ打合せをしないと!

ふくしん

2012年2月19日 / 遊び心の家

今日はお客様との打合せを終えた後、家族で家具の打合せをディマンシュで行いました。
その前に腹ごしらえ。
ふくしんでソースかつ丼を食べました。

久しぶりに行きましたが、これぞ福井のファミリーレストラン。
相変わらずいい味を出し、昭和を感じさせ、家族でいっぱいのお店でした。

そしていつも通り、上の前歯の裏の部分の皮が火傷ではがれました。
あつあつのカツにすぐに食らいつくと、こうなります。
ご注意を!(笑)

その後、ディマンシュで家具を決めました。
ダイニングチェアやセンターテーブル、テラスのイスを決めました。
ダイニングチェアはちょっと挑戦的というか実験的というか・・・。
チャレンジしたものを選びました。
新居に入るのが楽しみ!
3月19日に搬入する予定です。

全ての才能を活かす方法。

2012年2月19日 /

どんな時も同じなんですが、お住まいを検討する時も心がけている流儀があります。
それはお住まいづくりに参加される全ての方の個性や才能を、お住まいづくりに活かすということです。

それはお施主様ご家族はもちろんのこと、エクリュ・スタッフ、協力会社さんなどなど、お住まいづくり参加される皆さんの力を引き出し活かす方法を模索します。

目的は一でも、表面的に相反するベクトルと感じる時もあります。
しかし、才能をうまくコーディネート出来てこそ、より素晴らしい住まいになると考え、バランスをとっていきます。

論理的な意見は説得力があり、コミュニケーション能力も高く、一見するととても正しく感じるので、論理的・理性的な意見が通りがちですが、感覚的・直感的な意見・選択も同じ重さで受け止めます。
様々な個性や能力に優劣をつけないことで、全ての才能を引き出せるようにしているからです。

これがエクリュの住まいづくりの特徴のひとつです。

LIXILショールームにて。

2012年2月18日 / 両美の家

今日はお施主さまとリクシルさんの水廻りの説明を受けに行って来ました。
ショールームに行くとやはり当然にグレードの高い方がよく見えて、どんどん仕様が上がりがち。
でも、様々なグレード、機能や美しさ、価格を知っていただき、最終的にお住まいの全ての金額をまとめていく時、費用対効果をお施主さまらしい選択が可能なようにするために「知る」ということは必要なことだと考えています。

知らなければ幸せだって思われる方もおられるでしょう。
それも間違った考え方だとは思いません。
ただ、エクリュでは、自分自身や環境や建築などの知識などなど、知るところから本来の選択ができると考えています。

その為お時間をいただくことも増え、すごくお手間をおかけしてしまいます。
それもこれもお施主さまの価値観が反映された選択でお住まいをつくっていくことが、住まわれる方にとっての「よい住まい」に成し得るのに不可欠と考えているからです。

エクリュのお住まいづくりの進め方は、丸投げ的な任され方をしない。
ただ、お施主さまが判断しやすい材料を集めたり、一緒にお施主様らしさを探し続けたり、そんなイメージの進め方をしています。

インテリアの再調整。

2012年2月16日 / 遊び心の家

今回、(仮称)若杉の家は、家具も新調します。
家具は平面計画(プランニング)段階から想定しています。
打合せが進むにつれ、家具などインテリアもリアルに決めていくのですが・・・
決めたのが去年の9月や10月。
既製品だと既にモデルチェンジしちゃっている家具などもあるので、また調整が必要。
考えると・・・あと1ヶ月程度で家具の搬入をしなきゃいけないので、物によっては発注しておかないと・・・。

そこで今日、家族会議を行い、再度インテリアの調整打合せを行いました。

方向性は当初と当然に変わらないのですが、今、存在する予算範囲内の家具などで調整しきるのもなかなか難しいです。
色々探して、色々工夫が必要。
でも、これも楽しい作業です(笑)。

今日はネットで探しては、あーだこーだ言ってましたが、明日、実際に家具屋さんに行くことになりました。
福井ではなかなか実際の家具を見ることが出来ないのですが、、、
そのあたりも含めて、自分達の能力の範囲で出来ることが必ずある!

明日は楽しみです(笑)。

家具をつくる。

2012年2月15日 / 遊び心の家

エクリュはダイニングテーブルなど、家具もデザインし、製作しています。

我が家は5人家族ですし、大き目のダイニングテーブルが必要で、オリジナルで製作することになりました。
とは言え、予算が・・・。
想いは有るけどお金が無い。。。

協力体制やスタッフで出来ないことは、同じようなやり方ならきっと他でも到底できないことでしょうから、ダメなら次!っと僕は切り替えが早いのですが、できるところまではやってみよう!と思って、予算と想いをお伝えし、協力体制でつくれるかどうか・・・模索したところ、予算範囲内で製作が可能であることが、今日、わかりました。

嬉しい!!

信じるものは救われますね(笑)
いやいや、協力体制が有能なんです。

ステキなものが、皆さまの支え合ってカタチになっていく。
こんなに素晴らしいことがあるでしょうか?

ありがたいことです。

チラシの打合せの時はいつも。

2012年2月15日 / 遊び心の家

現場はどんどん進んでいます。

キッチンも入りましたし、外壁も貼っていってます。
手すりの打合せや塗装サンプルなど、仕上げの打合せが次々と進んでます。

僕は今日、内覧会のチラシなどの打合せを現場で行いました。

チラシをつくる時に、色々インタビューされるんですが、だからその時に、打合せの時のことや建てるまでの色んなことをあらためて思い出すんです。
今回も色々思い出しました。

プランニングのときに家族と話したことや、家族と一緒にショールームなどに行った事。
今回はその他に協力会社さんからのご提案をいただいたり、ご相談にのっていただいたり・・・。
挑戦的なお願いをして、本当につくれるのか検討をかさねたり。
採用に至ったものも至らなかったものも含めると、色々あることを、走馬灯のように思い出していました。

正直、家族へのプレゼンテーションは、今までとは全く違う感じでした。
と言うのも、エクリュに来られるお客様はお住まいづくりに詳しかったり当然に参加されたり、意欲的な方しか来られないと感じますが、家族はそんなに詳しいわけでもないですし、最初は意欲的ってほどでもありませんでした。
むしろ、「まぁ、建てなあかんやろなぁ~」ってニュアンスだったんじゃないかとすら感じていました。

受身的な方へのプレゼンは初めて(笑)。

あと、検討を進める中で「誰の家なのか?」というわけの解らない自問自答を繰り返しました(笑)。
当然に家族の為の家なのですが、当然にそれ以外の要因も多々あります。
それ以外の要因にも多く助けていただく中で、実現できることがあり。
また、家族にもそのあたりのことを理解してもらうところもあり。
当然のことなんですが・・・住まいは家族はもちろんのこと、多くの方々のご協力あってつくられていくので、その全ての方々の思いや能力(ちから)などが集結されてできていくもので、それらのバランスが上手く取れたなら、その住まいはより総合力を発揮できるものになっていくんだということを、僕が自邸を建てていく中で強く感じたことでした。

それはチームづくりとよく似ています。

住まいづくりって、本当にいいですね!
出来上がったら、感極まるかも(笑)。

あんな、こんなを思い出して、さぁー!どんなチラシになるのでしょうか?
とても楽しみです(笑)。

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