エクリュブログ

実績紹介記事

キャンチレバーの庇

2013年12月25日  /  三雲の家  

今日は、協力会社さんと三雲の家の構造の打合せをしています。
三雲の家は、ファサードに立体感がありインパクトのある外観となるよう、構造に工夫があります。
どのように納めれば、意図通りに見せることが出来るかを、あーだ、こーだ、言いながら、みんなで知恵を絞って検討しています。

Merry Christmas!

2013年12月25日  /  遊び心の家  

Merry Christmas!

素敵なクリスマスをお過ごしください。

今日は想円の家の最終打合せを行いました。
これで予定していたすべての打合せを終了しました。
ありがとうございました。

今日は壁紙の最終確認(決定)をしていただきました。
建物のカタチが、大体わかるようになってからなので、比較的イメージがしやすい中での打合せとなります。

前回打合せした、塗装工事の微調整も、本日いたしました。

やはり、ある程度、カタチになってからじゃないと、イメージするのは難しいですね。
プロでも「あっ!(そうか・・・)」ってことが、たまにあったりなかったりするので、一般の方だととても難しいと思います。

弊社では図面やスケッチを詳しく描かせていただき、打合せを進めたりしますが、それでも中々ご理解いただくのは困難だと思います。

そこで、出来るだけ発注確認(打合せ)をギリギリにしています。

そうしないと、中々イメージの実現に至らないので・・・。

今日の打合せで、想円の家は、かなり良い感じになるのが、オーナー様もイメージできたんじゃないかな?って思います。

お引渡。

2013年12月21日  /  唯二の家  

今日は唯二の家のお引渡でした。
天候の為、外構の一部が完成していないままでのお引渡で・・・
大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に、ごめんなさい。

しかし、そんな状況でもオーナー様は喜んでいただきました。
中でも甥っ子が本当に喜んでくれていました。

器具説明やお引渡図書のご説明など、お時間をいただいてお引渡が終了します。
また、3ヶ月点検のご予約を、この日にいただきます。

3ヶ月後、またお伺いします。

想円の家の特徴的な部分のひとつに、玄関から階段室、LDKに続く吹抜け部分があります。

以前、茶室などで、壁から天井への継ぎ目のないその納まりのお話をしましたが、想円の家の天井から壁への継ぎ目のない「R(アール)」部分が出来てきました。

「R」には色々な役割があります。

最も原始的な役割は、強度。
「R」は力を分散し、安定感をつくります。

意匠的にはやわらかいイメージをあたえます。
メリハリを設けない段調的(グラデーション)な変化により、やわらかく空間をつなげたり、仕切ったりできます。
分断ではなく、エリアを設けるイメージです。

想円の家では、様々なところでゆるやかに空間をつなげる為、「R」を用いています。

例えば、エントランスなどから吹抜けへのつながり。
例えば、ダイニングルームからリビングへのつながり。

施工は難しく、手間など、かかりますが、その効果は絶大です。

今日は三雲の家の配筋検査でした。

配筋検査とは、鉄筋コンクリートの構造物の鉄筋が、正確に施工されているのかをチェックするうことをいいます。

鉄筋コンクリートは、鉄筋とコンクリートの両方が合わさって、それぞれの持ち味を活かし、欠点を補い合うことで、強度を出すことが出来る構造体です。
その為、その相性などが一番いいカタチで発揮させるには、一定の決まりを正確にカタチにしたいと、その持てる性能を発揮することが出来ません。
また、既製品を現場に運ぶようなことが出来ず、現場で合わせてつくるので、施工管理がとても重要な構造体でもあります。

今日は、自分たち(エクリュ)のチェックだけでなく、第3者(JIO)の目でのチェックもしていただきました。

問題もなく、無事、年内にコンクリートを打設できます。
関係者の皆さま、ありがとうございます。

今日遊の家のお客様。
今日からショールーム巡りがスタートしました。

キッチンやお風呂、洗面台やトイレなどの水廻りは、お住まいの建築費の中でも大きな金額を占める部分でもあります。
また、購入方法や仕様の選択などによっても、大きく金額が変化する部分でもあります。

そこで、水廻り商材などの、大まかな費用対効果をご理解いただくためにも、ショールームを一通りまわっていただきます。

今日はタカラスタンダードさんとクリナップさんのショールームを観ていただきました。
お客様、関係者の皆様、ありがとうございました。
特にクリナップさんは、閉館時間を大きく過ぎてまで、詳しくご説明いただきました。
ありがとうございました。

どのメーカーさんにも特徴があります。
今回の2メーカーさんも、大きな特徴があり、その部分などをご説明いただきました。

今日はトクラスさん(旧YAMAHA)のショールームに伺いました。

トクラスさんも色々特徴的なメーカーさんです。
ピアノ塗装や流し込みの人造大理石など、作る過程や仕上りにもこだわりをお持ちで、感じられる方にはかなり感じる商材が色々。

手作業ならではの美しさに感動されていました。

トクラスさんに限らず、それぞれのメーカーさんに、それぞれのこだわりあり。
メーカーさんからそのあたりのご説明を研修などでいただいてますので、ご質問いただけたらと思います。

敷居レスな感じ。

2013年12月11日  /  想円の家  

和室の建具が解放されている時、出来るだけシンプルに見えてくるように、敷居が見当たらない納まりにしました。
貼った無垢のスギ板にしゃくりを入れるという一発勝負。

リビングとダイニングのコーナー部分に配置した和室。
リビングとダイニングをエリア分けする役割を担っているのですが、明確に分けるのではなく、緩やかにエリア分けする為、和室の角がRになっているんです。

文字では「なんのこっちゃ?」って感じでしょうけど、見れば一目瞭然。

次から次へと難しい納まりをクリアーしていく職人さんたち。
カタチにするには、多くの方々のお力添えが必要です。

基礎着工。

2013年12月11日  /  三雲の家  

敷地の造成工事が終わり、いよいよ建物の基礎に着手しました。
年内にコンクリートを打ってしまい、温度補正も兼ねて、年末年始の間、ちょっと長めに時間を置きたいと考えました。
その計画、何とかうまく行きそうです(笑)。

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