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福井新聞に掲載していただきました。

2018年4月18日 / 内覧会・現場見学会など アート お知らせ ご提案 社屋

弊社の2階ギャラリーにて、現在開催中の「イシサカゴロウ展」
福井新聞に掲載していただきました。

「イシサカゴロウ展」
福井市左内町9-17 株式会社エクリュ2階ギャラリー
4月14日~30日
10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
入場無料
駐車場あり
https://goo.gl/hxRQcQ

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

取材

2018年4月16日 / アート 社屋

今日は先日より開催している「イシサカゴロウ展」
その取材の為、福井新聞さんが弊社に来られました。

業界紙や雑誌などの取材は、何度かしていただき掲載いただいた事もありますが、県外や全国版が多く、地元の方々の目に触れにくいモノでした。

でも今回は福井新聞さんが取材に来ていただき、明後日頃の福井新聞に掲載いただけるとの事でした。
ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。

イシサカゴロウ展(レセプション)

2018年4月15日 / 内覧会・現場見学会など アート お知らせ ご提案 安穏の家 遊び心の家 社屋 皆時の家 卓色の家

昨日より、開催させていただいている「イシサカゴロウ展」。
神戸からイシサカゴロウさんにお越しいただいているので、18時からレセプションをさせていただきました。

昨日は春の嵐で、暴風雨と足もとが悪い中、また18時からとお忙しい時間帯にもかかわらず、多くの方々がレセプションにご参加いただき、おかげさまで賑やかで楽しいレセプションとなりました。

レセプションのオープニングに際し、このイシサカゴロウ展のお話をお持ちいただいた、また安穏の家のオーナー様でもある松岡様の司会で、ご紹介いただき、イシサカゴロウさんと弊社の横山哲明が会場入り。
先ず、ご紹介いただいた横山哲明より開会のあいさつをさせていただきました。

現在の場所に事務所を移転させていただいて1年半、2年近くになります。
この場所に移転しようと考えたきっかけは、4年前にさかのぼります。
4年前、弊社はおかげさまで10周年を迎えました。
そこで10周年の記念イベントとして、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様ご家族を、我が家である遊び心の家にお招きして食事会をさせていただいた時の事です。
10年近くも暮らされているお住まいは、日常と化し、暮らしを楽しんだり高めたりする事も忘れそうになっていたとのご意見や、そろそろソファーを買い替えたいのだけど、何か良いアドバイスはないか?などのお話を多々いただきました。
弊社は暮らしを設計してお住まいにしていく工務店です。
家具や持ち物を把握し、それをお住まいに落とし込んで、お家としてカタチにしていきます。
だからこそ、変化し続ける暮らしをご提案し続ける事、また更にオーナー様の暮らしを高め続ける事が、弊社のお役に立てる事ではないか?10周年のホームパーティーでそう気づかされました。
皆さまの暮らしを高め続ける場所に弊社をご利用いただけたら・・・そう考えるようになりました。
それが約2年前に左内町に事務所を移転した理由です。
そして今回、イシサカゴロウ先輩(先生)や安穏の家のオーナー様をはじめ、皆さまのおかげを持ちまして、イシサカゴロウ展を開催する運びとなりました。
本当に感謝しています。
本当にありがとうございます!

本日もイシサカゴロウ先生が会場におみえです。
あいにくのお天気ですが、この機会に是非、会場に遊びに来ていただき、今日の雨のように、皆さまの暮らしに潤いをお届けできれば幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

イシサカゴロウ展。 いよいよ開催!

2018年4月14日 / 内覧会・現場見学会など アート お知らせ 社屋

おはようございます。

いよいよ本日より「イシサカゴロウ展」が開催されます。

オーナー様(お施主様)をはじめ皆さまの暮らしを更に高めるご提案をと考えて、新社屋に移転したのは一昨年の9月。
皆さまのおかげを持ちまして本日この日を迎える事が出来た事、深く感謝しております。
(昨日も23時をまわって準備をお手伝いいただいていたのが、上の写真です)
本当にありがとうございます。

本日よりスタートする「イシサカゴロウ展」
是非、皆さまにお越しいただき、皆さまの暮らしが高まるご提案となれば、とても嬉しく思います。
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「イシサカゴロウ展」
4月14〜30日
10:00-17:00(最終日16:00)
株式会社エクリュの2階(エクリュ・ギャラリー)にて
駐車場あり

お問合せ
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp
www.ecru-arc.co.jp

「イシサカゴロウ展」の準備をしています。

2018年4月13日 / 内覧会・現場見学会など アート お知らせ

いよいよ明日「イシサカゴロウ展」がはじまります。
今は、その準備をスタッフ一同で進めています。

昨日は、会場となる弊社の2階「エクリュ・ギャラリー」をセッティングしました。

工務店なので・・・
展示パネルや目隠しの幕などは、自分たちで手作り。
まるで学園祭の様で、僕はとても楽しいです(笑)

夕方にはとりあえずスペースは完成。
あとは家具のレイアウトや絵画の設置を本日行います。

いよいよ明日から開催致します「イシサカゴロウ展」

弊社は工務店なのですが、お家を建てる事を使命としている訳ではありません。
お家を建てる事は、仕事の一部に過ぎません。
弊社が行っているのは、お施主様(オーナー様)の暮らしを高めていくお手伝いをさせていただくことで、「あんしん」「満足」「誇り」を提供する事を使命としています。
エクリュ・プロジェクトは、更に暮らしを高めていただくプロジェクトです。

「イシサカゴロウ展」は、更に暮らしを高めていただく事で、「満足」「誇り」を感じていただけたらと考え開催に至りました。
イシサカゴロウ展を含め、エクリュ・プロジェクトにご理解・ご協力いただき、今回、イシサカゴロウ展開催まで至った事。
皆さまのおかげと本当に感謝しております。
本当にありがとうございます!

「イシサカゴロウ展」へお越しいただき、皆さまの暮らしを高めていただくご提案になりましたら、本当に嬉しく思います。
足をお運びいただき、ご覧いただけましたら幸いです。

「イシサカゴロウ展」
2018-04-14~30
10:00~17:00(最終日16:00)
エクリュ2階にて

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

使用状況の写真を送ってきていただきました!

2018年4月8日 / 卓色の家

先日、お引渡しをさせていただいたサンリーブさんの改修工事。
今日、現在の使用状況の写真を送っていただきました!
ありがとうございます(笑)

デザイン関係をされている部署とのこともあり、見学に来られる社外の方も多く、また、クリエイティブな仕事をされる社員さんたちが、より良いインスピレーションを引っ張り出してもらえるようにとのご要望を承り、改修工事の計画をさせていただきました。

現状、どの様に使用されているのか?
どうしてそういった使用の仕方になってしまうのか?
どうすれば、よりよく改善されるのか?
などなど、お住まいを計画するときのように打合せさせていただき、ご提案させていただきました。

お忙しいところ、お仕事中にも関わらずお時間いただき、またご協力いただきありがとうございました!

例えば、ミーティング・スペースの床の色が、他のスペースと違い濃い色・重い素材になっています。
これは、実際行なっているミーティングの内容(例えば決定する為の会議)などをお聞きし、どの様に意識を切り替えるとよいかを検討。 また、お好みのイメージなど、最後にご予算と合わせた結果です。
濃い色や重い素材は、安定や緊張を暗示します。
木質からタイル調に床材が変わる事で、気持ちにスイッチを入れ、また落ち着いてじっくり議題内容を検討できる様に計画しました。

収納棚がたくさんある理由は、、、
デザインをされる際、大量のサンプルが必要となり、それを自席の足もとに確保しているのが、ごちゃごちゃして見えていました。
ごちゃごちゃしていると考えもまとまりにくくなります。
そこで、必要なタイミングで大量のサンプルを出し入れするために、各席の後ろに収納棚を配置しました。

また、収納棚は柔らかく空間を仕切るパーテーションの役割も果たしています。
皆の動きや会社の動きを把握でき、且つ自分たちのエリアを認識できるようなちょうどいい高さを図りました。

カタチや配置、色や質感に可能な限り意味を持たせ、単に見た目でない見た目を整えました。
そして、それを良くご理解いただき、レイアウトや使用していただいていることがわかる写真をお送りいただけて、とても嬉しいです。
あとは、業績で結果が出たことのご報告がいただければ、こんなに嬉しいことはありません(笑)

建築で出来る事。
その力は有限で、微力かもしれません。
なぜなら最も大切なのはそこをご利用になられる方々の想いだからです。
でも、建築に出来る事の可能性はあり続けます。
少しでもお力添えできれば幸いです。

実は、同じ日にお引渡しをさせていただいた「卓色の家」の使用状況の写真も、今でも時々送ってきていただいています。
使っていただく度、美しくなっていくオフィスやお住まい。
前もってのシミュレーションがうまくいっていることの証拠でもあり、とても安心して嬉しく思います。
段取り八分。
備えあれば患いなし。
皆さまが一生懸命考えていただけた結果です。
少しでもお手伝いできれば幸いです。

エクリュ・ライブラリー ~大学時代からの友人と本~

2018年4月6日 / お知らせ ご提案 社屋

弊社には小さな図書館(私設図書館)を併設されています。

理由はふたつ。
01.オーナー様(お施主様)が、サロン(カフェ)に来られた際、ご自身で調べ物をされたり、建築やインテリア情報を楽しんでいただく為。
02.お客様のイメージマップを作成するにあたっての情報を集める為。
(イメージマップとは・・・「エクリュの考え方」にてご説明しています)

その図書館に、新たに本が加わりました。
以前、東京にて行っていた安藤忠雄展。
その本が欲しくて、東京勤務の大学時代からの友人に購入をお願いしていたのですが、それが先日、送られてきました。
そしてついに、図書館に加わりました。

嬉しいですね!

安藤忠雄展
挑戦

観たい方は是非、弊社までお越しくださいませ。

本と言えば!

また別の大学時代からの友人が執筆した「おうちとお金のよろず相談所」という本もあります。
4コマ漫画で、分かりやすくおうちにまつわるお金の話などをまとめた本です。
こちらも弊社の図書館に置いてありますので、ご利用いただけたらと思います。

また、大学時代からの友人の本で言うと・・・
お住まいの事からは少し離れてしまうかもしれませんが、カレーの専門書に友人のお店も紹介されている本もあります。

先日もNHKで神田のカレー店などを紹介する番組がありましたが、この本は大阪の様々なカレー専門店が紹介されています。
その中に、そもそも薬膳料理だったカレー、健康などにも気を配り、そしてとても美味しいカレーをいただける「モリ商店」も紹介されています。

本棚の中から見つけ出してみてみてください!(笑)

建物からの土地探し。

2018年4月3日 / ご提案 伸遊の家 光拡の家 空創の家 新流の家

30豪雪では、福井の多くの方が被害にあわれて大変な思いをされたのではないでしょうか?
お見舞い申し上げます。
弊社も例外ではなく、色々とありましたが、皆さまのおかげをもちましてこの春を迎える事が出来ています。
ありがとうございます。

さて、雪も解け地面が見えだすと、お住まいをご検討されている方々は、本格的な土地探しから始められる方もおられるのではないでしょうか?
今日はそんな方に、土地の選び方をお伝えしようと思います。

土地を探すには、やっぱり土地のプロである地元の不動産会社さんにお聞きするのが良いと思います。
もともと何が建っていたのか?
今回の豪雪の際、どんな状況だったのか?
以前の水害の際は、どうだったか?
などなど、わかる範囲で教えていただけますでしょうし、地元の不動産会社さんなら、その辺の状況もお詳しいのではないかと思います。

じゃあ、ここで土地探しをテーマに何のお話をするのか?
それは、土地からの情報ではなく、建物からの土地探しの情報。
つまり、お住まいのプランニングの見地からの土地探しをお伝えできればと思います。

弊社では、お住まいを計画する際、「部屋の中にどうやって日光を入れるのか?」を計画します。

一般的に、南側の窓は日照条件(日光が入いる条件)が良いとされています。
それには間違いはないのですが、どんな日光の取り入れ方がお好みか?は、当然、人によって違います。
それは、人によって好きな写真が違ったり、好きな風景が違ったりするのと同様です。
写真も風景も全て光の反射によって見えているからです。
あとは、間接照明がお好みとの方もおられますが、それも同様の理由からです。
弊社ではそれぞれの方の光のお好みを分析し、それによって「どの位置にどんな形状の窓をどのように配置するのか?」を計画していきます。

01. 光の計画からの土地探し

不動産会社さんでは「南東の角地だから日照条件的にはとても良い土地です」とオススメされるかもしれません。
そのこと自体には間違いはなく、正しい情報ですが、弊社では、「その方のお好みの光の質」から敷地をオススメできることもあります。

また、一般の方からの目には、あまりに条件として良くないと思われていた土地が、(光の取り入れ方の計画上などから)逆に好条件となることもあります。

空創の家」や「光拡の家」、「伸遊の家」や「新流の家」などは、敷地の悪条件を逆手にとって、お施主様(オーナー様)のイメージの光をつくり出せるようにプランしたお住まいです。

また弊社では、外壁の色決めは現地にて行うようにしています。

02. 色の計画からの土地探し

新しく家が建ったことで、お隣のお家が古ぼけて見えたりイメージを落としてしまう結果になった時、ご近所仲が悪くなるとのデータがあります。
お住まいは、ご自身のアイデンティティや家族の好みなどを表現し、気に入ったモノに囲まれて生活を送る。 そのことが醍醐味でもあります(芸術性のニーズ)。
しかし、地域の中に存在してのお住まいとの考え方も、同時にあります(社会性のニーズ)。
景観は地域の方々との共有の財産とも言えます。

昔、マンガのまことちゃんの作家さんである漫画家の楳図かずおさん宅(通称:まことちゃんハウス)の外壁の色をめぐる裁判が、地域の方との間にあったのはご存知ですか?
裁判の結果は、楳図かずおさんのお住まいの外壁が、景観の調和を乱すとまでは認められないとの理由など、東京地検の判断より勝訴。
個人のアイデンティティが守られた判決となりました。

とても難しい問題ではあります。
そこで弊社では、上記の内容も含め、外壁の色決めは現地にて行っています。

そういう意味で、もしかしたら好みの色から導かれる土地選びもあるかも知れません。
好みの色がマッチする街なら、そこに住まう方との関係性や人間関係もうまくいくのかもしれません。

03. 暮らし方からの土地探し

よく言われるのが「カーテン無しでプライベート性を確保して暮らしたい」とのご希望・ご要望です。
開放感とプライベート性の相反するニーズを実現することが多々あります。
また、風景を取り込んだピクチャー・ウインドウが欲しいとのご希望やご要望をいただくことも。
休日はバーベキューをしたいから、バーベキューコーナーが欲しいとか、星を眺めるために屋上や月見櫓が欲しいなどともご希望やご要望をいただきます。

こんな風に暮らしのイメージから最適の土地が見つかることもあります。
暮らし方からの土地探しは、最も重要なポイントからの土地探しのひとつです。
そして最も難しいポイントのひとつではないか?と、今まで何軒ものお住まいづくりのお手伝いをしてきて感じます。

それは「理想」と「現実」です。

「理想」は持つべきです。
そして叶えていただきたい。
どう表現すればお解りいただけるのか?
書くと誤解を招きかねないので、直接会ってご説明させていただければと思います。
ごめんなさい・・・(WANTSとNEEDS)。

とにかく、暮らし方からの土地探しが最も重要なポイントのひとつであり、最も難しいポイントのひとつでもあります。
だからこそ、弊社のようなプランナーがいます。
一緒にご検討いただき、夢を実現していただけましたら、とても嬉しく思います。

今回は、土地探しをテーマに書かせていただきました。
また、ご相談などありましたら、何なりとお申し出いただけましたら幸いです。
ご連絡をお待ちしております。

満開。

2018年4月2日 / 内覧会・現場見学会など アート お知らせ

弊社の前の道の街路樹は、古く立派なソメイヨシノと八重桜。
だから結構長くサクラを楽しめます。
道行く人が足を止め、携帯電話をサクラの木に向けて写真を撮っている姿をよく目にします。
行き交う人の目を楽しませてくれています。

弊社の前のソメイヨシノは、満開の時期を迎えました。

オーナーズ・サロン(弊社でお住まいなどを新築・リフォームされたお施主様専用のサロン:エクリュ・カフェ)は平日9時~18時はいつもオープンしています。
また、休日であってもご予約をいただき予定が合いましたらオープン致します。
よろしければ、ご利用ください。

4月14日(土)10時からは、弊社の2階(エクリュ・ギャラリー)にて「イシサカゴロウ展」を開催致します。

こちらは一般公開をしています。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

春。

2018年3月28日 / ご提案

30豪雪で、雪に悩まされた福井でしたが、福井市内では、ようやく雪も殆どなくなり春を感じられるようになりつつあります。
弊社の前のサクラも今日、開花しました。
春。 です。

春。 お引越しの季節でもあります。

引越しというと弊社でも、先日お引渡しさせていただいた「卓色の家」のオーナー様が引っ越され、引っ越し後の写真を送ってくださいました。
とても良い感じに仕上がっていて、本当に嬉しかったです。

また、私事ですが、先日、長男が大学に通うため関東に引越ししました。
荷物が運び出され、がらんと空いた長男の部屋に寂しい思いと、成長して旅立っていく長男への嬉しい気持ちが混在して感情が溢れ出しました。

お引越し・・・

新しい部屋や新しい住まい、新しい暮らしをはじめる時。
賃貸であっても、分譲であっても、まだ荷物の入っていないその部屋で、いろんな思いを膨らました経験。
皆さまにはありませんか?
きっと今現在住まわれているお部屋やお住まいも、最初は荷物も何も入っていない状態からスタートしたのは、間違いない事と思います。

また、その時抱いた理想の暮らしと現在の暮らしが、全く違っているって方も少なくないのではないでしょうか?

というのも、打合せの際に「物はドンドン増えるからねぇ~」とお聞きしたり、下の写真のように、実際のお住まいの部屋に物が溢れている状況を目にしたりするからです。

「広くなったら、こんな状況は解消される。」
「収納が増えたら、こんな状況が解消される。」

本当にそうでしょうか?

自動車のナビゲーションシステムのGPS機能が狂っていて現在地が認識できず、目的地を入力しただけでは、たどり着けない(ルート検索が出来ない)。
そんな状況に似ていると僕は思います。

何事もそうですが、現在の状況を知り、目標(理想)を立てて、その目標に到達できる計画を立てる必要があります。
またそれをPDCAサイクルで、より目標に近付けていく必要があります。

例外ではなく、お住まいの計画も同じです。

最初、荷物も何もない部屋に描いた理想の暮らしが、現実は違うとするならば、狭さのせいでも物が増えたからでもなく、主要因は、現在地を知らずに理想を描いた結果に他なりません

荷物も暮らしも入っていないお引渡し時の見た目を整えるのでなく、暮らしが理想に近付くナビゲーションをさせていただく。
また、その暮らしを高め続けていくお手伝いをさせていただく。
これが弊社がさせていただいている仕事です。

春。 スタートの時期でもあります。

我が家の長男もそうですが、胸に期待や想いを込め、新しい場所などに旅立たれている方もおられるのではないでしょうか?

皆さまのその想いが叶います事、心よりお祈り申し上げます。

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