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この度の豪雪、お見舞い申し上げます。

2018年2月7日 /

この度の豪雪では、大変不便な思いをされているのではないでしょうか?
また弊社におきましても業務がスムーズに履行出来ず、皆さまにご迷惑をおかけしております。

屋根の積雪に関して、お問い合わせをいただいたので、ここにご報告させていただきます。

屋根の積雪は、1M以上積もるとおろしていただけると望ましい旨をお伝えしています。
しかし、1M以上積もるとすぐに倒壊の恐れがあるからではありません。
その状態で阪神大震災クラスの地震の様な、大きな力が加わると危険であるためです。

また、弊社の基準では、建築基準法施行令46条に定める耐力壁の長さを1.3倍以上かつ偏心率を0.2以下とさせていただいています。

大変語弊のある表現ですが・・・
阪神大震災クラスの地震が1回来ても倒壊しない建物の1.3倍以上の耐力壁をバランスを検討の上、有しています。

ご理解いただけましたら幸いです。

ただし、たくさん雪が積もり多くの加重がかかる事で、壁や天井のクロスなどにヨレなどが発生する場合があります。
ご了承ください。

ご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

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