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ほのかなつながりを感じて

2009年11月30日 / つながりの家 実績紹介記事

今回のおうちは完全分離の二世帯住宅です。
内部での行き来が出来ないように設計されています。

話し合いで最終的にそのようなカタチをとりました。

そこで、設計的に何とかほのなかそれぞれの世帯のつながりを表現できればと考えました。

玄関ポーチは親世帯と子世帯と共有になりました。

家に帰って来てどちらもの世帯の雰囲気を感じられないか?
そう考え、両世帯の玄関に高窓を設け、目線は届かずして(プライベートを確保して)光が洩れ出してくるようにしました。

また、親世帯と子世帯とのポーチの照明の付き方で、表情が変わるようにしました。
これで、帰ってくるときに
「あれ? もう帰って来てるんだ!」
などとどちらもの世帯がふっと感じられるようにしました。

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