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引いて(離れて)観ることの重要性。

2015年4月15日 / 遊び心の家 賢分の家

今日は18時30分から遊び心の家にて、(仮称)天池の家の打合せをしました。

今日の打合せの内容は、イメージマップ。
イメージの分析結果などをお話しました。

(仮称)天池の家のイメージ。
通常、1日で分析するところ、珍しく2日もかかってしまったのには、理由があります。

それはイメージに複合的定量感があったからです。

一般的な場合のお客様のニーズなどは、非定性的であったり恣意的であったり安定感が無い場合が多いです。

その時その時に受けた経験などの影響が、その場その場で出てきて、一見(一聴)すると変化し続けているようにも思えます。
例えば、テレビ番組で観た影響が、次の打合せの際に出てくるとか。
例えば、内覧会へ行かれ、お受けになった影響が、今回の打合せに出てくるとか。
そんな感じが一般的です。

しかし、(仮称)天池の家のイメージマップは、一見するとどれも違って見える写真の数々に、何か共通点を感じるのだけど、それが何か解りませんでした。
すぐに解った共通点は、天空光でした。
でも、それだけじゃない定量感が感じられる・・・でも、それが何なのか・・・。

それが複合的な定量感である事に気付くのに2日もかかってしまいました。
夢中になると、引いて(離れて)観ることが難しくなります。
今回のイメージマップは、引いて観ることがとても重要でした。

今日は、イメージマップについて打合せをさせていただきました。
打合せが終わった時、時計は既に21時をまわっていました。
あっという間の3時間でした。
遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

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