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チラシの打合せの時はいつも。

2012年2月15日 / 遊び心の家

現場はどんどん進んでいます。

キッチンも入りましたし、外壁も貼っていってます。
手すりの打合せや塗装サンプルなど、仕上げの打合せが次々と進んでます。

僕は今日、内覧会のチラシなどの打合せを現場で行いました。

チラシをつくる時に、色々インタビューされるんですが、だからその時に、打合せの時のことや建てるまでの色んなことをあらためて思い出すんです。
今回も色々思い出しました。

プランニングのときに家族と話したことや、家族と一緒にショールームなどに行った事。
今回はその他に協力会社さんからのご提案をいただいたり、ご相談にのっていただいたり・・・。
挑戦的なお願いをして、本当につくれるのか検討をかさねたり。
採用に至ったものも至らなかったものも含めると、色々あることを、走馬灯のように思い出していました。

正直、家族へのプレゼンテーションは、今までとは全く違う感じでした。
と言うのも、エクリュに来られるお客様はお住まいづくりに詳しかったり当然に参加されたり、意欲的な方しか来られないと感じますが、家族はそんなに詳しいわけでもないですし、最初は意欲的ってほどでもありませんでした。
むしろ、「まぁ、建てなあかんやろなぁ~」ってニュアンスだったんじゃないかとすら感じていました。

受身的な方へのプレゼンは初めて(笑)。

あと、検討を進める中で「誰の家なのか?」というわけの解らない自問自答を繰り返しました(笑)。
当然に家族の為の家なのですが、当然にそれ以外の要因も多々あります。
それ以外の要因にも多く助けていただく中で、実現できることがあり。
また、家族にもそのあたりのことを理解してもらうところもあり。
当然のことなんですが・・・住まいは家族はもちろんのこと、多くの方々のご協力あってつくられていくので、その全ての方々の思いや能力(ちから)などが集結されてできていくもので、それらのバランスが上手く取れたなら、その住まいはより総合力を発揮できるものになっていくんだということを、僕が自邸を建てていく中で強く感じたことでした。

それはチームづくりとよく似ています。

住まいづくりって、本当にいいですね!
出来上がったら、感極まるかも(笑)。

あんな、こんなを思い出して、さぁー!どんなチラシになるのでしょうか?
とても楽しみです(笑)。

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