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テクスチャー感を。

2013年9月9日 / 実績紹介記事 遊び心の家 唯二の家

外壁の色は、いつも現地で決めていただくようにしています。
というのも、色は他の色との(周辺環境との)関係性により認識しているからです。
周辺の建物がどんな色かで、どんな色を選択すればくすまず鮮やかに見えたり、周辺の建物などとの調和が図れるのかを調整するため、現地で決めていただきます。

今日は、テクスチャー感(質感)を選んでいただくために、遊び心の家との比較をしていただきました。

遊び心の家は、少し離れたところからでもテクスチャー感が分かるように、少し粗目の粗骨材にて塗装しました。

マットな質感を好まれる方は、粗骨材を細かくされますが、遠くから見ると単に色にしか見えず、テクスチャー感を失うこともあります。

外壁は数メーターの至近距離から見ると言うよりは、十数メーター離れたところから見る可能性が高く、少し遠目からの見え方を意識した方がいいと思います。
しかし、塗装サンプルでは小さすぎて、数十メーター離れて見ることは難しく、その為、遊び心の家を基準にしていただき、そこから大きくとか細かくとかを決めていただいてます。

今日も(仮称)大溝の家のイメージをしていただきました。

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