ブログ

P-14 原価OPEN見積りのねらいとデメリット

2009年9月22日 / 実績紹介記事 天開の家

9月22日の打合せで大体の仕様が決まってきました。
建物意外にかかってくる税金や銀行さんの手数料など様々な費用を再度見直し、総合的なコストコントロールをしていきます。
また、建物の仕様の方向性も決まってきましたので、全ての見積りをまとめる作業に入っていきます。

エクリュの見積りは「原価OPEN」の見積りです。
原価OPEN見積りとは費用を明確にした見積りで、費用対効果をご理解いただき、本来のNEEDSで選択をいただきたいと言うエクリュの考え方からなるものです。

但し、この原価OPENの見積りは作成に非常に時間を要します。
それは実施設計が終了しないと見積りが作成できないと言うところもあります。

実施設計とは実際に建物を建てるための図面で、その図面を見ながら大工さんや職人さんがお家をつくる図面です。
全ての金額を明確にするには、当然に全てどうやってつくるかも検討を済ませておかなければなりません。
その為、とても時間が必要となります(そこがこの仕組みのデメリットです)。

大変申し訳ありませんが、お時間をいただき設計図書の作成・見積書の作成に移らせていただきます。

過去の記事