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外観のカラースキームは、現地にて。

2016年10月1日 / 健承の家

今日は、明日の打合せの準備が残っていたので、午前中のうちに用事や協力会社さんのイベント参加などを行い、お昼過ぎに社屋に戻って来ると留守電に(仮称)松本の家のお施主様からメッセージが残されていました。
その内容は、「前回選んだ外壁材の色が、前の家とほとんど同じで・・・どうしたらいいでしょう?」との事でした。
そこで、取り急ぎ現地で落ち合い、急遽打合せをすることにしました。

外壁など外観に関する色決めは、現地にて行うことをお勧めしています。
色は他の色との対比で見え方やイメージが変化します。
その為、現地の周りにどんな色があるのかで、選んだ色の見え方も変わってきます。

また、時間帯や季節によっても、色は違って見える場合もあります。
変化を楽しんでいただけると、嬉しいです。

今日はお昼過ぎから夕方の日が山の向こうに沈むまで、現地にてカラースキームを続けました。

結果的には当初選んでいただいた色に巡り巡って戻ってきました。
見た目は変わりませんが、目に映らない何かは変わってくれたんじゃないかと思います。
少なくとも僕は、(カラースキームが)コレでイケる!(お施主様のイメージ通りになる)との確認に変わりました。

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