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多角的にニーズを観る。

2014年12月10日 / 優律の家

優律の家。
今日の現場は床仕上げ材の施工をしています。

床仕上げ材の色や質感は、照明計画にも大きな影響があります。
つまり、イニシャルコストやランニングコストにも影響があります。
と同時に、空間のイメージを大きく左右するファクターでもあります。

床材選びひとつ取っても、芸術性や機能性、経済性など、様々な角度からのニーズを考える必要がありますね!

 ニーズについてのご説明は、以下のURLをクリックください。
 http://www.ecru-arc.co.jp/about/#about-kangae

ちなみに、写真に見える銀色でキラキラしているのは床暖房のパネルです。

この季節、床暖房を設置された方は、しみじみ「床暖房にしてよかった!」って感じておられる事でしょう。
優律の家のオーナー様も、そう感じていただけると嬉しいです。

現場が進むスピードが上がると、施工図を描くスピードも上げなくてはならなくなります。
施工図とは、実際に現場で物が作れるように、例えばビスの位置など、細かな部分まで記載されている図面のことを言います。

また、段取りも増えます。
協力会社さんに発注する物や内容も増えます。
現場の社員が忙しくなります。

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