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家相は規律?

2009年11月1日 / 実績紹介記事 想像力の家

e0147412_18113250「想像力の家」も家相は重要なファクターでした。

間取りなどはお施主様とエクリュとで、お寺へ行って打合せをしたこともありました。

その中で不思議な出来事がありました。

「想像力の家」の敷地は角地で2面道路が接しています。

「想像力の家」が建つ一団の土地は袋小路となる道路に沿って出来ています。

他の土地の方々はその袋小路となる道路しか接道がないため、みんな駐車場や玄関の位置がその道路に向かっていますが、当初の計画では「想像力の家」のみ袋小路ではない方の道路に接して駐車場や玄関を設けていました。

それは袋小路の道路が北面にありますが、せっかくの角地なので南面の空地(庭)を開けるために東入りの駐車場や玄関としました。

しかし、家相を見ていただいたときに、建物は問題はなかったのですが、敷地の最終枡(排水枡)の位置が、当初計画の位置で建てるとどうしても鬼門にかかってしまいました。
最終枡の位置を変えるには費用もかかり、予算でみていなかったため仕方なく棟配置をもっと南へ寄せることで最終枡を鬼門から外すようにしました。

すると、、、

なんてことでしょう。
「想像力の家」だけ、周辺のお家と違ったゾーニングだったのですが、隣など廻りの建物の並びが同じ位置(ゾーニング)になりました。

まるで自分達だけはみ出すな!と言われたようでした。

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