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広がりとこじんまり。

2015年9月9日 / 伸遊の家

今日は朝から(仮称)三郎丸の家の開口検査でした。
開口検査とは、建具などが入る前に、設計通りの開口寸法となっているのかをチェックすることをいいます。

問題なく仕上っていて、安心しました。
建具の製作などに移ります。

また、たまたま現場に来られたお施主様と次回の打合せの摺合せなどをしました。

(仮称)三郎丸の家はLDK空間などに特徴があります。
先ず、広いです。
木造住宅の経済スパンをかなり超えて梁を飛ばしています。
その為、LVLの梁を使用するなど、かなり工夫されています。
その工夫の上に完成した広く広がりのある空間が、(仮称)三郎丸の家の特徴のひとつです。

その一方で、子供部屋などはこじんまりと落ち着く空間になっています。
広く開放的なファブリック空間と、こじんまりと落ち着くプライベート空間。
この落差がそれぞれの空間を引き立たせてくれることにもつながっています。

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