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廊下に落ちる自然光

2009年11月1日 / 実績紹介記事 凝縮の家

廊下に落ちる自然光立地条件上、どうしても奥行きが長い、いわゆる「うなぎの寝床」に棟配置がなり、奥に深い廊下となりました。

部屋などに窓を設けたいのでどうしても廊下は建物の中心に配置されます。
そうすると暗く長い廊下が出来てしまいます。

しかも今回はデザイン上ファサードに窓を設けることが出来ない。
廊下が暗くなることは避けられなかったのですが、ちょっとだけ工夫しました。

廊下の中ほどにある階段室から廊下まで光が落ちるように大きな窓を設けました。
また、玄関はファサード側では内面に勝手口を設け、その扉をガラス張りにし光が差し込むように工夫しました。
これらにより真っ暗な玄関や廊下になることは避けることが出来ました。

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