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C-05 建て方

2010年3月19日 / 実績紹介記事 天開の家



今日はいよいよ建て方です。

建て方は柱や梁など構造体を組み上げてしまい、屋根までつくってしまうことを言います。
上棟式などとも言います。

大体の建物の形状などが組み上がると分かります。

ただ、不思議なことに、壁や天井を貼ったり、色を塗ったりしていく間に、こんなに狭いの?とかこんなに広いの?と同じスペースでも感じ方が変化していきます。
そこからも広さの感覚は床の面積(帖数)だけではいことが良く分かります。

お施主様やご家族の方々が、大工さんたちの労を労っていただけました。
お茶やお菓子を出していただいたり、食事の用意をしていただいたり、また引出物までいただきました。
大変ありがとうございました。
1日外におられた上に沢山気を使っていただいて、本当にお疲れになったことと思います。

また、この日は様々な仕様などを決めていただきました。

お風呂やキッチンの仕様。
外壁や屋根、樋などの色や仕様。
また、電気設備の最終的な確認をさせていただきました。

お施主様のイメージにぶれがなく、特に大きな変更もなく仕様などのご決定をいただきました。
ありがとうございました。

実はブレがあるとどうしても辻褄が合わない部分が出てきてしまったりする可能性が高くなり、調整は本当に考えないと難しくなります。
なので出来るだけ契約前の打合せでシッカリ決めていくようにエクリュでも心がけて打合せをさせていただいてます。

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