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機能と美の均衡

2008年11月11日 /  安穏の家  実績紹介記事  

「安穏の家」お施主様の決断には、安心感がありました。
と言うのも何度も何度も繰り返し繰り返し自分達の生活スタイルや動きなどをシミュレーションされたことを感じたからです。
お施主様は頭の中で、何度も平面図の中を歩かれたに違いありません。

どの部分も何度も検討され、隙が無いほど研ぎ澄まされ検討なさいましたが、その中でも印象に残るのはキッチンの「機能と美の狭間」での選択です。

「キッチンが閉塞感があるのは好まない」
「でも、生活観がリビングやダイニングにこぼれ出すのも好まない」

LDからキッチンを見た時、どう見えるのか?
キッチンに立ってLDを見た時、閉塞感が無いか?
料理をするのにしやすいか?
ストックはどれぐらいあるか?
などなど、色々なことを色んな方法で何度もシミュレーションされてました。

シンクの位置を変えたり、動線なども検討されました。
色々なことを検証して今のキッチンのカタチとなりました。

カウンターの高さや奥行き。
通常より40mm高いシンク台。
収納のレイアウト。
冷蔵庫の位置。
コンロスペースの垂壁。
パントリーの棚。

全て理由あってカタチになりました。

機能と美の均衡

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