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物事はいつも、総合的要因からなる。

2016年4月30日 / 賢分の家

今日は現場にて、(仮称)天池の家の打合せを行いました。

先日、大工さんの工事が終わり、GW明けからは仕上げ工事がスタートします。
そこで仕上げ材の最終承認をいただく為に、現場にて打合せを行いました。

仕上げ材は色合いや素材感などが、空間のイメージを決まる意味でとても重要ですが、それらは単独では無く、組合せや複雑な要因が重なりあってイメージなどがカタチづくられます。

複雑な要因のひとつに、環境があります。

窓から見える景色との対比や、窓から射し込む光の影響などもそれにあたります。
だから最終段階の仕上げ材の選定などは、出来るだけ現地で決めていただく様にしています。

今日は(仮称)天池の家のクロスや塗装仕上げなどを、現場にて決めていただきました。

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