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現代の住宅にある和室の仕上げの方向性は。

2014年8月27日 / 光拡の家

先日、現場見学会を開催させていただいた光拡(こうかく)の家。
現場見学会会場にて、発注前のご確認など打合せをさせていただいていたのですが、現場見学会に思いのほかありがたく多くの方々にお越しいただき、打合せが完了できなかったので、本日、会社にお越しいただき、打合せをさせていただきました。

中でも今日は和室の仕上について、長時間にわたりご検討いただきました。

光拡(こうかく)の家の和室は仏間でもあります。

毎月、お坊さんが来られるといったこともあり、かなりの頻度で使用される為、伝統的なアイデンティティなども求められました。
それと同時に、純和風のお住まいではないので、そことの調和も検討されました。

そこであみだしたのが、仏壇周辺を古典的・伝統的な和のディテールとし、それ以外はその他の場所との調和を図りました。

今日検討したのは、その伝統的なディテール部分の仕上材です。
日本の伝統的な建物の写真などを参考にしながら、越前和紙を色々探してみたり、、、
しかし、コストをあまり上げないようにと、クロスからも探してみたり、、、
途中、全く関係のない恋バナに話を咲かせたり、、、
半日かけて検討しました。

実はまだ決着がついておらず・・・
とは言え方向性は定まってきたような気もしますし、、、
また次回の打合せでも、この和室の仕上を検討したいと思います。

今日は本当に、お疲れさまでした!

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