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現場で合わさり、力を発揮する。

2013年12月16日 / 三雲の家

今日は三雲の家の配筋検査でした。

配筋検査とは、鉄筋コンクリートの構造物の鉄筋が、正確に施工されているのかをチェックするうことをいいます。

鉄筋コンクリートは、鉄筋とコンクリートの両方が合わさって、それぞれの持ち味を活かし、欠点を補い合うことで、強度を出すことが出来る構造体です。
その為、その相性などが一番いいカタチで発揮させるには、一定の決まりを正確にカタチにしたいと、その持てる性能を発揮することが出来ません。
また、既製品を現場に運ぶようなことが出来ず、現場で合わせてつくるので、施工管理がとても重要な構造体でもあります。

今日は、自分たち(エクリュ)のチェックだけでなく、第3者(JIO)の目でのチェックもしていただきました。

問題もなく、無事、年内にコンクリートを打設できます。
関係者の皆さま、ありがとうございます。

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