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現場で感じること。

2015年9月16日 / 伸遊の家

今日は(仮称)三郎丸の家の弱電の位置をチェックしに、現場へ行ってきました。

弱電とは、弱電流工学(じゃくでんりゅうこうがく、英語:low power technology、ドイツ語:Schwachstromtechnik)の略語である。これは電気の利用方法に着目した分類で、通信、制御、情報に関する利用に関するものを指す。(ウィキペディアより)

つまりは、コンセントとか電話やテレビのジャックとか、スイッチなどなど、電気に関するものの配置をチェックしてきました。

完成してしまうと仕上げの下に消えてしまいますが、現場のボードには測った跡や計算した跡などが書かれていて、人の気配を感じます。
「かわばっちゃん、ありがとね!」と思ったりします(笑)。
(かわばっちゃんは、協力会社さんの担当の方)
直接会ってなくても、鉛筆の跡などで、その人となりや想いが伝わります。

ちょっと、ほっこりしたりします。

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