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積み重ねの重要性。

2016年6月27日 / 凝縮の家

光陰矢のごとしと言うと、こちらも本当にそう思います。
今日は「凝縮の家」の10年点検に伺いました。
「10年一昔前」とよく言いますが、「もうそんなに経つのか!」と言うのが感想です。
早いものです。

ツバメが巣をつくるお住まいには、シアワセが来ると言いますが、その意味が解るような気がします。

「凝縮の家」は「20年後に味わいの出る家を。」をテーマにオーナー様ご家族が選択を吟味して建てられたお住まいです。
「自然に朽ちていく美しさ」の為に、出来るだけ建材ではなく自然素材を選ばれたりもしました。

まだ折り返し地点である10年。
確かに昔の学校みたいな感じになっていました!

こんな感じもいい感じですが、塗り直しなどをしても、持ちが良くなるかとは思いました(笑)。

しかし、(オーナー様はとても恐縮されていましたが)10年経ったお住まいという事で、写真のような朽ちた感じはありますが、キレイに掃除をされていて、そのおかげもあり点検結果は大きな問題も見つからず、本当にありがたい事です。

弊社も10周年を向かえ、10年点検をさせていただくようになりました。
ありがとうございます。
積み重ねの重要性を点検の時にも感じます。
お住まいをいつまでも大切にしていただけるように、弊社が出来る事をさせていただければ幸いです。

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