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芦屋画廊に行って来ました。

2018年11月10日 / アート

今日は芦屋画廊Kyotoに伺いました。

芦屋画廊は、大阪で勤めていた時の上司のご家族がされているギャラリーです。
この度、以前、弊社で開催させていただいた個展『イシサカゴロウ展』のイシサカさんのお知合いのフランスの方、Ivan Siggさんが、元上司がオーナーのギャラリーで個展をされるといったご縁で、レセプション(ブェルニサージュ)にお誘いいただき、行って参りました。

京都には京都精華大学に通う次男が住んでおり、次男も誘って芦屋画廊にて開催されている Ivan Sigg 展 ブェルニサージュに参加させていただいました。

ブェルニサージュには Ivanさんご自身もご参加されていました(フランスからお越しになっておられました)。

Ivanさんはとてもユニークな芸術制作をされています。
例えば、フランスでとてもポピュラーな絵本の挿絵の上にボールペンなどで新たな絵を加え、別の世界観にしてしまったり、広告用のポスターなどの上にも絵を加えて全く違った絵にしてしまう。
ちょうど、(怒られてしまうかもしれませんが・・・)教科書の偉い人の写真に落書きをして雰囲気を変えてしまうような、そんな楽しさのある絵を描かれています。

この日はライブで、既存のポスターを絵に変えてしまうパフォーマンスもあり、どんな風に世界感が変化していくのかを楽しませていただきました。

京都という最先端の文化をずっと継承されてきた地でアートに触れる機会を得れた事は、本当に有難い事で、元上司や関係者の全ての方に感謝するとともに、学生の時代にこの様な経験ができた次男にもとても良かったのではないかな?と感じました。
本当に皆さま、ありがとうございました!

また福井のエクリュ・ギャラリーでも、この様な様々なアートをご紹介したり、アーティストとの出会いをつくってゆきたいと考えています。

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