エクリュブログ

言葉にならない想いも。

2017年10月3日 / 

先日、祖母の95回目の誕生日のお祝いに、妻の実家がある奈良県にとんぼ返りで行って来ました。

今年はおかげさまで忙しくさせていただき、お盆休みが取れず、お盆・お彼岸とも帰郷できずにいました。
しかし、祖母の95回目の誕生日には、何とか帰らないと・・・じゃなきゃ、いつ帰るの?!
今でしょ!ということで、とんぼ返りではありましたが帰郷してきました。

お盆も、それから今日までも、帰らなきゃいけないと思いつつも、休みが中々取れず今日まで至っていました。
気になりながらも実家にはLINEで連絡するぐらいで、実家の事は、近くに住んでいる姉たちに頼りっきりでした。

「想っているから・・・」
そんな言葉に甘えて想いをカタチに出来ないでいたのですが・・・。
想っているからそれで良いと考えるのは、それは違うと思うのです。
想いはカタチにして、(伝わるタイミングはいつでも良いにしろ)相手に伝わってこそ、意味があって、想っているだけでは(可哀そうな良い方になりますが)想っていないのとほぼ同等なんだと思うんです。
だからカタチにしないといけないと思うのです。

とは言え、たいそうなことは出来ませんが、とりあえず日頃、祖母への想いや、両親への想いなどカタチにするべく、先日実家に帰郷してきました。

しかし、想いをカタチにすることはとても難しいとも思います。

そもそも想いを言葉にすると、「ありがとう」とか「お世話になってます」とか、あまりに普通で、代り映えしない言葉になりがちです。
でもきっと、その言葉は、どれ一つとして同じ意味は存在しないはず。
そんな唯一無二の気持ち。 あなたならどんな風に伝えますか?

やっぱり「いつも、ありがとう!」って言葉に想いを込めますか?
それとも感謝していることを沢山ならべて「〇〇してくれてありがとう!」「△△してくれてありがとう!」「□□してくれてありがとう!」って伝えますか?
でもやっぱり何か伝えきれるかどうか・・・モヤモヤしたものがどうしても残ります。

それって住まいづくりと似ているって思うんです。
言葉だけでは、どうもうまく伝えきれない・・・でも、何となく胸の内にある雰囲気・・・。
もしくは、自分たちにとってどんな住まいがピッタリくるのかもわからない。
わからなくとも、必ずピッタリくるお住まいは存在するだろうし、きっとピッタリとくるものに出会えたら、「これだ!」ってわかるはずです。
そんな伝えきれない想いって、どうすればカタチになると思いますか?

弊社では、「言葉にならない想いも。」をスローガンに、【3つの手法】でそんな想いを掘り起こして「本当だ!私たちはこれが欲しかったんだ!」って気付いていただき、カタチにしていく仕組みを持っています。
いったい【3つの手法】ってどんなものなのか?
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