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諦めなかった人のみが許された景色。

2015年12月14日 / 光拡の家 平景の家 面遊の家

今日は光拡の家の一年点検をさせていただきました。
光拡の家は、年末の大掃除が既に終わっているかの様に、とても美しく住んでいただいていて、とても嬉しい限りです。
点検結果も大きな問題が無く、安心しました。

本当はこちらからさせていただかなきゃいけないのに、今日も大変なおもてなしをいただき、感激です。
思わず長居してしまい、、、お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました。

光拡の家を出て、(仮称)森田の家の現場に着いた時には14時頃でした。

最近は私事もありバタバタして、ついついLINEなどに頼ってしまい、現場に伺えずにいました。
しかし、顔を見合わせてのコミュニケーションがとても大切と考えている弊社ですから、今日は現場にお伺い出来て本当によかったです。

続いて、平景の家へ。

平景の家の景色は、本当に圧巻です。
時が過ぎる事を忘れて、水平線のその先を、ぼーっと眺めてしまいます。

そうやって平景の家でぼーっとしていると考える事があります。

決して諦めなかった人のみが許された景色があるのだと。
そんな事を思うのです。
ちょうど諦めず山頂まで登った登山者のみが許された景色の様な・・・。

たいていの人は、概念やカタチやリスクや他人の言う事や他人の目やそんなモノなどに捉われて、自分らしさやありのままである事を諦め、いつしか諦めた事すら忘れてしまいます。
そんな中でも自分の心の声を聞く事や自分らしさを諦めない事を努力される方がおられて、、、その方々のみが観えている景色があるのだろうなぁと、ここ平景の家に来ると思うのです。

もちろん、全てのモノには限りがあります。
それでもその中で、持てる自分の力を信じ続け、決して諦めなかった人のみが許された景色は、その人だけのモノです。

平景の家に来て、僕が観せていただいてるのは、そんな方々のおかげで観させていただいている借景の様にも思えてくるのです。

平景の家の景色は、圧巻です。

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