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豊かさとは、考え方にある?

2018年10月10日 / (仮称) つくし野の家

今日は(仮称)つくし野の家の打合せがありました。
(仮称)つくし野の家は2世帯住宅の新築工事です。
お母様と奥様と打合せを主にさせていただいています。
家には女性の方が長い時間おられたりするせいか、女性のご意見で決まる事も多いです。
(仮称)つくし野の家は特にそういった感じも感じます。

多くの女性のご意見は、暮らしに密着したモノが多いと感じます。
例えば掃除のしやすさだったり、家事の動線計画だったがその例です。
(仮称)つくし野の家も例外ではなく、そういった機能的な部分は良く考慮されているのですが、それに加えて、とてもステキだな!と思うお話が打合せ中に何度も出てきます。

例えば今日は、「道端に生えている花でもいいんです」「ちょっと玄関先にでも活けたいのです」とか。
以前は、「小松にお庭がステキなうどん屋さんがあるんです」とか。
打合せの言葉に、暮らしの中で自然を親しむ雰囲気を感じるのです。

福井は時々雪国(今年は大変でした・・・)で、庭の維持管理が雪吊りなど大変との事で、庭をしない方も少なくありません。
でも、「大変」ではなく「豊かさ」と捉えられている(仮称)つくし野の家のお施主様たちが、僕はステキだなぁ~と思います。

ちなみに、打合せ中に出てきた庭がステキなうどん屋さんの庭の写真は以下です。

確かにステキですよね!

実は庭だけで無く、接客もステキなお店で、福井からお施主様に言われてお庭を見学に来た旨をお伝えしたところ、お庭のご説明やご案内までしていただきました!(笑)
お店の名前は中佐中町(うどん)本社です。

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