ブログ

C-07 造作

2010年4月26日 / 実績紹介記事 天開の家



かなりLDKの雰囲気が分かるようになってきました。

今回のお家もそうですが、弊社に来られるお施主様のお家はスッキリ見えるお家が多いのです。
でも、スッキリ見せる為につくり手さんたちは結構苦労しています。

そのひとつに大工造作が多いです。
例えば壁に見える収納などをつくるために細かい寸法の収納棚などが沢山あります。
「スッキリ」と「便利」など様々な両立を図る為、表に出てこない部分に職人さんは結構ご苦労されています。

苦労が表面に見えないところがかっこよくないですか?(笑)
いかにも難しそうな形状だったり、複雑だったりすると「大変でしたでしょ!」って皆に分かっていただけるのですが、真直ぐとか平らとかは一見すると普通に見えて、そうなる為の苦労が見えない。
丁度、水面をすべるように進む白鳥のよう。
水面下では一生懸命足を動かしてます。
エクリュの大工さんの仕事は、そんなイメージでしょうか?

過去の記事