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C-03 配筋検査

2010年3月8日 / 実績紹介記事 天開の家



建物の位置も決まったので、基礎をつくっていきます。
今回のお家はベタ基礎という形状の基礎です。

もうひとつ、布基礎という方法などもありますが、建物が重くなってしまったりコストもかかってはしまうのですが、不等沈下(不同沈下)への抵抗力が増し、また床下の湿気などの問題にも抵抗力が増すということもあり、川沿いで元々田んぼだった今回の敷地状況を考えた時にベタ基礎の方がベターだとお施主様とご相談した結果、今回はベタ基礎となりました。



底盤の配筋が進んできたので、先日地鎮祭の時にいただいた鎮めもの(お守りみたいなもの)を建物の重心付近に埋めておきます。

どうぞ末永くお家をお守りください!



全ての配筋を終えるとエクリュが配筋検査を行います。
そしてその後、外部の検査機構さんにも検査していただきます。

今日はその配筋検査の日でした。

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