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階段のイメージ。

2014年12月25日 / 唯二の家 優律の家

階段は規律があって、美しいと思います。
また、階段の形状などでも様々な表現が出来、お住まいのイメージ付けに大きな役割を持たすことも出来ます。

唯ニの家のように階段自体をオブジェにされるお住まいもあります。

今日は、優律の家の階段の一段目をつくるために、協力会社さんの作業場に伺いました。
その協力会社さんとは、家具を製作していただいている会社さんです。

優律の家の階段もお住まいのイメージ付けに大きな役割を果たしているとも言えます。

優律の家は、クラシックな重厚感やエレガンスさと、コンテンポラリーな軽快感やミニマルさなど、相反する要素を兼ね備えたイメージを持つお住まいです。

階段もその両方のイメージを同時に持つようにデザインしました。

クラシカルなイメージを彷彿させつつも、シンプルな形状。
立体的で重みを感じる形状であるような・・・厚みを感じさせない面で終わる形状のような・・・
きっと不思議な感覚になるのではないかと思います。
それもこれも、相反するイメージの共有を階段でも表現したためです。

詳しくは、春に予定している内覧会会場で、実際に見ていただく中でご説明したいと思います。
「百聞は一見にしかず」
ですからね!(笑)

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