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ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)

2016年2月28日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。

(仮称)松本の家は、そろそろ平面プラン(間取り)などを決めるタイミングにきています。
そこで、今回の打合せ内容は、現在のプランニングでの収納プランの見直しを行うはずでした。

収納の使い方などの打合せをする為、お客様には収納物の総まとめをお願い、弊社は収納図と弊社が呼んでいる図面などを描き(収納図7枚+その他2枚)、今回の打合せにのぞみました。

が!

話は全く予想もしなかった方向に進みだします。
話はZEHつまりゼロ・エネルギー・ハウスに進みだしました。

きっかけは、屋根の形状の話からでした。

ZEHの事は、あちらこちらで話を聞かれている方も多くおられるかと思いますが、エネルギーを自給自足できるお住まいの事です。

お住まいを建てられるにあたり、ALL電化にされるか?ハイブリッド給湯器などを使用することで温かいお住まいにされるか? ここのお話は本当に皆さん、すごく悩まれます。
ちょっと前までは、簡単にALL電化にすればいいとお考えの方が多かったのですが、様々な要因から、そんな簡単に決められない方が増えているように感じます。

そんな中、エネルギー事情の外的要因に影響されにくい、自主自立したお住まい、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)が注目されだしています。

今回、(仮称)松本の家の打合せ。
確かに準備した事とは違った方向の話になりましたが、とても大切なお話が出来ました。

ZEHを意識して、(仮称)松本の家の建物形状を大きく変え、そのことで間取りも大きく変えます。

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