ブログ

和室が必要な理由。

2018年2月21日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

奥に黒い壁の立体が見えています。
これは和室です。

和室は大きく2つの役割があります。

先ず一つ目は、夜遅くまで続いた仲間との宴。
今日はもう遅いから、泊まっていってもらおう!
そんなタイミングに活躍するスペースとしての和室。

時間を気にせず仲間と楽しむために必要でした。

もう一つの役割は、日常に変化をつけるためでした。

この和室にも壁掛けテレビが設置されます。
テレビ好きのお子様と奥様がLDKとは違った雰囲気でテレビを楽しむこともお考えでした。
怖い話の番組とか、三角座りで集中して観る番組は和室で見られるのでしょうか?(笑)

あとはお家の中でお泊り会(お引越し)をお子様とされるそうです。

いつも寝ている部屋と違う部屋にお布団を敷いて寝ること(寝る部屋を変える部屋替え)を、現在のお住まいでもされていて、ちょっとした非日常感を楽しんでおられました。
そんな日常に変化を持たすためにも、和室は不可欠でした。

・・・明日は、「卓色の家」の「色」についてお伝えします。・・・

ご家族の日常や関係性が、暮らしになる。

2018年2月20日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

壁から出ているカウンター。
これはTVカウンターです。
この上に60型テレビが設置され、Blu-rayデッキなどが設置されます。

とてもテレビ好きのお子様と奥様のたってのご希望で、「LDKのどこにいてもテレビが見られるように!」とのことから、この場所に設置されることになりました。

アールのダイニングテーブルの片隅に、少し広くなったスペースがあります。
ここはご主人のソファーが設置されます(お施主様のご厚意で、内覧会時には実際に設置されます)。

この設置場所こそが、ご主人らしさを表現したポイントです。

そのご主人らしさとは・・・
「ご家族を一歩引いたところから見守っておられる」
そんなご主人らしさを表現されています。

この場所に座ると見えるのは、下の写真。

テレビを必死に観る我が子と奥様の後ろ姿。
きっとその先に見えるテレビの内容なんて、ご主人からすればどうでも良くて、楽しんでいる家族の姿を見ている方が楽しいはずです。

・・・明日は、「卓色の家」における和室の必要性について、お伝えします。・・・

夢は、皆んなに支えらる。

2018年2月19日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

ご主人は車がとても好きです。
若い頃は憧れのGTRに乗っておられたそうです。
羨ましい!(笑)

ご結婚されお子様も出来、仕事では立場あるポジションにもなり、優先順位としてのランキングを下げてきた「車」。
しかし、ファミリーカーとなった今も、毎月数百円だけは車の雑誌に割かれておられることを、奥様は横目で観ておられました。

「お住まい」はもしかしたら一生を過ごす場所になるかも知れません。
その為、ロングスパンでの目線が必要となります。
それが単なる恋心(1時の感情)か? いや!真実の愛(永遠の想い)?!
そんな見極めも重要となります。

(GTRに恋心で乗っておられる方もおられるのでしょうけど)ご主人の場合は本当に車(GTR)が好きで乗っておられたのでしょう。
また、気に入った車を楽しむ。 そんな時間や空間が持てるようになるのは、当然、ご自身の努力あってのことですが、周りの支えも不可欠です。

今回、暖かく奥様をはじめご家族のご協力あって、インナーガレージをお住まいに併設させることになりました。
「世田谷ベース」ならぬ、「大溝ベース」です!
ある日の打合せ。 奥様が見た夢の話になりました。
その夢では、大溝ベースにGTRがピットインされていたそうです(笑)

・・・明日は、「間取りにみる、ご家族らしさ」をお伝えします。・・・

仲間と家族と皆んなで、お酒や食事を楽しむ。

2018年2月18日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

卓色の家を語る上で、最も重要なポイントは「仲間とグラスを傾ける」ということでしょう。
それも10名程、集まっては日本酒などのボトルを開け、美味しい食事と楽しい会話を肴に、夜が更けるまで飲み明かす。
上のスケッチは、そんな雰囲気を描かせていただいた卓色の家のイメージスケッチです(設計の打合せの際に用いたスケッチです)。

同じ職場にお勤めのご夫婦。
そのこともあって、現在のお住まいにあっても会社のご友人などが沢山、頻繁に集まっては同じ釜の飯を食って呑んでおられます。
新居に移られると、現在のお住まいより周辺の方々に気兼ねなく、そんな宴が出来、また泊まっていただけるので遅くまで楽しんでいただけることをとても楽しみにされています。
そんな想いを実現すべく、卓色の家の設計はスタートしたと言っても過言ではないでしょう。

しかし、ここからがエクリュの神髄。
「日常を拾い集めて設計する」ことが加わります。

ハレの日のご希望・ご要望は、キラキラしている分、目立っていて皆さんハッキリされておられるんです。
でも、ケ(日常)となると、あまりに当たり前すぎで意識にもあがってこないってことが珍しくなくあります。

卓色の家においての日常を設計した重要なポイントのひとつ。
それは・・・
「ご家族を一歩引いたところから見守っておられるご主人」
「お子様といつも同じ目線に寄り添っておられる奥様」
例えば、そんなご家族の在り方が、ダイニングテーブルの形状やレイアウトにも表現されています。

・・・明日は、ご主人の夢の実現についてお伝え致します。・・・

「卓色の家」名前の由来

2018年2月17日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

2週間後に迫った「卓色の家」内覧会。
そこで、本日から毎日、「卓色の家」内覧会の見所などをブログにてお伝えします。

その最初の今日は、「卓色の家」の名前の由来からお伝え致します。

卓色の家の最大の特徴の一つは、このとても大きなダイニングカウンターテーブルです。

卓色の家は、その名の通り
存在感の大きなダイニングカウンターテーブルで、
時に会社の仲間たちを迎え、
時に家族だけで愉しむ。
その時に合わせてダイニングの「色」を出せる家です。

・・・明日は、ダイニングカウンターテーブルについて、更に詳しくお伝え致します。・・・

今後のラインナップ
 ・ 仲間と家族と皆んなで、お酒や食事を楽しむ。 (2月18日)
 ・ 夢は、皆んなに支えらる。 (2月19日)
 ・ ご家族の日常や関係性が、暮らしになる。 (2月20日)
 ・ 和室が必要な理由。 (2月21日)
 ・ 「色」のもう一つの意味。 (2月22日)
などなど
毎日更新します!!

2018年3月3日から「卓色の家」内覧会を福井県あわら市大溝にて開催致します。

毎日更新(2018年3月3日 卓色の家 内覧会)

2018年2月16日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

お施主様のご厚意のもと
3月3日(土)10時から
福井県あわら市大溝にて
「卓色の家」内覧会を
開催させていただくことになりました。

明日2月17日(土)は、ちょうど「卓色の家」内覧会の2週間前となります。
そこで、明日から毎日、ココ、弊社のウェブサイトのブログにて、「卓色の家」内覧会の見どころなどをお伝えしていこうと思います。
毎日更新されるブログを読んでから内覧会へお越しいただけると、読まないで内覧会へお越しになるより、きっと10倍楽しく10倍深い内覧会になるのだろうと思います。

上の写真は、オーナー様(お施主様)ご自身が撮られた写真なのですが、この外観(ファサード)のお話もさせていただこうとも考えています。

明日から毎日更新されるブログも、ご確認いただけましたら幸いです!

一日いただいてニーズを

2018年2月16日 /

今日は30豪雪で足もとの悪い中、朝一から(仮称)北野町の家の打合せのため、お施主様に弊社へお越しいただきました。

今日の打合せ内容は、お時間をいただき作成したエクリュ原価オープン見積書をもとに、ご説明や増減の検討を行いました。

費用対効果を明確にしないと、本来のニーズは図れない。
そこで原価オープン見積りにて打合せを弊社ではしています。

今日は夕方まで一日お時間をいただき、費用対効果のご検討をいただきました。

特に今日は、金額が大きく動くキッチンやユニットバス、洗面台やトイレなど水廻り商材も、ショールームにて再検討をいただきました。

次回以降の打合せでも、しばらく各所の費用対効果をご確認・ご検討を繰り返していただきます。
そうしている間に、お住まい全体のニーズが、お施主様らしくバランスしていきます。
ちょうど、ビンに入った砂利をシェイクすると重い粒子から軽い粒子までが層になっていく様に、ニーズの重みが表現された見積書になっていきます。
そうやってお住まいがお施主様のニーズ通りカタチ創られていきます。

今日もお休みのところ、長時間にわたりお時間をいただき、打合せをありがとうございました!

豪雪の中での打合せ。

2018年2月11日 / 卓色の家

今日は「卓色の家」の最終打合せでした。
きっと打合せとしては最後の打合せです。
残すところは、お引渡しの際の変更契約などで、打合せは今回が最終となります。

写真を見てお気づきの点はありますか?

先ず、1点。
僕は半袖です。

打合せ中に藤島神社さんから電話があり、渡り廊下が倒壊した影響で水道管が破裂!
噴水のように水が噴き出しているのを何とか出来ないか?との事で、水を止めに行って帰ってきて、汗だくになって着替えたからです。

次に、2点目。

カップラーメンなどを皆で食べています。
いつもならどっかに食事に行ったり、お弁当を買って来て一緒に食べたりしているのですが、この雪でお店はしていないし、向かいのお弁当屋さんもお休み。
そこでお施主様が非常食で買ってあるインスタントラーメンなどを持ってきてくれました!

いずれも豪雪の影響です。
おかげで思い出深く忘れられない打合せとなりました。

足もとが本当に悪い中、歩いて打合せにお越しいただき、本当にありがとうございました!

金曜日の19時

2018年2月9日 / 卓色の家

まもなく金曜日の19時になります。
今週、福井や北陸の方は、豪雪で大変だったのでは?
週末になりました。
お疲れさまでした!

上のスケッチは、(仮称)大溝の家の打合せの際、金曜日の19時のダイニング・キッチンをイメージして描いたものです。

お酒好きの会社など仲間が集まって賑やかに楽しんでいる風景をイメージして描きました。
雰囲気が伝わるでしょうか?

この度の豪雪、お見舞い申し上げます。

2018年2月7日 /

この度の豪雪では、大変不便な思いをされているのではないでしょうか?
また弊社におきましても業務がスムーズに履行出来ず、皆さまにご迷惑をおかけしております。

屋根の積雪に関して、お問い合わせをいただいたので、ここにご報告させていただきます。

屋根の積雪は、1M以上積もるとおろしていただけると望ましい旨をお伝えしています。
しかし、1M以上積もるとすぐに倒壊の恐れがあるからではありません。
その状態で阪神大震災クラスの地震の様な、大きな力が加わると危険であるためです。

また、弊社の基準では、建築基準法施行令46条に定める耐力壁の長さを1.3倍以上かつ偏心率を0.2以下とさせていただいています。

大変語弊のある表現ですが・・・
阪神大震災クラスの地震が1回来ても倒壊しない建物の1.3倍以上の耐力壁をバランスを検討の上、有しています。

ご理解いただけましたら幸いです。

ただし、たくさん雪が積もり多くの加重がかかる事で、壁や天井のクロスなどにヨレなどが発生する場合があります。
ご了承ください。

ご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

過去の記事