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屋根

2005年3月8日 / つながりの家 実績紹介記事

屋根

屋根についてのお話がありました。

「外観はスクエアーな感じの建物がいいのだが、瓦屋根のほうが長い目で見ていいのではないか?」というお話でした。

実は総合的に判断すると言うことは、プロでもすごく難しいことです。
例えば瓦屋根の耐久性などで考え、先行投資額とメンテナンスの費用を60年などのスパンで考えることはある程度可能です。
しかし、ものさしは耐久性だけではありません。
構造の安定性や断熱性、雪下ろしのしやすさなど様々な機能性があります。
もちろん見た感じという芸術性の価値観などもあります。

できる限り費用対効果を明確にしながらプレゼンテーションさせていただくので、お時間をいただくことになりました。

ファーストプラン

2005年2月22日 / つながりの家 実績紹介記事

ファーストプラン

2月15日にファーストプランをお渡しし、その図面からのご要望などをこの日にいただきました。

エクリュはお客様のニーズをカタチにする、つまりデザインをする会社です。
最初に描いたプランはもちろんのこと、プランニング当初はご要望などを引き出す為のたたき台とお考えいただきたい旨をお伝えしました。

この日いただいた最も大きなご要望は『家相に関すること』でした。
『家相』は今後、このお家の全てにおいてのベースとなり、一定の規律をつくっていきます。

あと、この日はエクリュの考え方や仕組みやサービスについてご説明させていただきました。
今でもどのお客様にも最初の打合せの時にさせていただいてることです。
大体、1時間半から2時間ほどかけて、エクリュの考える家づくりのお話などを聞いていただきます。

多分、それぞれの方にお家づくりの理想などがあろうかと思います。
エクリュのシステムやツールなどが、そのお客様の理想と一致しているのかどうかを判断していただくためにもご説明が必要だと考えて行っています。

最後にエクリュは予約制となっています。
その理由なども1時間半のお話の中でご説明させていただくのですが、お施主様にも工事時期のご予約をいただきました。

出会い

2004年12月1日 / つながりの家 実績紹介記事

ある日、まだ、わたしが前の会社に勤めている時に会社へ電話がありました。
「〇〇と言うものですが、□□さんのおうちを建てられた会社さんですよね!」
「本日お伺いしてもよろしいですか?」

そう言って来られたのが2004年夏ごろ。

「□□さんは幼馴染で、ずっとよくしていただいてる友人なんです」
「先日家内と□□さんの家に遊びに言った時、家内がそのお家をすごく気に入って、そして本日お話を伺いたくお邪魔しました」
「お話を伺ってより確信しました」
「気に入ったおうちが出来そうって」
「でも、信じてしばらく待ってもらえませんか? 色々処理しなきゃいけないことがありまして・・・」

そう言い残されて、しばらくパタっと連絡がなくなりました。
そしてその年の冬ごろ、再びご連絡をいただきました。

「つながりの家」は完全分離型の二世帯住宅です。

本当は最初は一世帯の核家族での住宅をご検討されていたそうです。
それが色々経験され、また色々話し合いをされ、現在のご実家を立替、二世帯住宅とすることをご家族で決定されたそうです。

ココス

つながりの家のお施主様との打合せはこうして2004年の12月からはじまりました。

2005年の3月末にはそのころ勤めていた会社を追い出され(リストラされ)、2005年5月にエクリュを設立いたします。
今となってはそのときの経験は貴重な体験となり、自分の、また会社の糧となっていますが、正直その当時は精神状態的にもかなり追い込まれていたと思います。
人が信じられなくなるほど辛い思いをしたことも多々あります。
もちろん、その分、涙が出るほど嬉しい言葉や態度を向けていただいた方々も沢山おられ、今もその方達に支えていただきここまできました。

その中でもこんなわたしやエクリュを、最も支えていただいた方は、「つながりの家」のお施主様たちです。

2005年の1月頃には、既に会社と交渉を始めていましたので、お施主様に正直にその状況をご説明し、5月には独立を考えていることを(鯖江のアルプラザのココスで)お話したのですが、「何?そんなこと。最初から僕達はエクボすさんにお任せするつもりですから、打合せをこのまま続けましょう」 そう間髪いれずに言っていただいた時は、あまりの感動に言葉を返せないほどでした。

だめだ、、、書いていても思い出して目頭が熱くなる。。。

それがお施主様との出会いです。

打合せ時間

2004年6月5日 / 実績紹介記事 しぜん体の家

「しぜん体の家」のお施主様は1回の打合せ時間が最短でした。

エクリュへ来られるお客様の打合せ時間は驚異的に長い方が多くおられ(笑)
6時間以上エクリュでお話いただく方も少なくありません。

そんな中、「しぜん体の家」のお施主様はキッチリ1時間30分で毎回終わりました。

お子さんがまだ小さかったこともありますし、ご主人様がお忙しい方であったこともあります。
それはそうとむしろ、お話がいつも要点をつかれていて、共通認識のスピードはかなり速かったのではないかと思います。
ただ、本当はもっと寄り道(雑談)をしたかったと思っています。(笑)

「しぜん体の家」のお施主様は話のされ方は一見合理的で無駄がなく、COOLなイメージがあります。
ところがその内面はと言うと豊かな想い(愛)と情緒や趣などとても温かみがある方です。
わたしは、そのような感じを受けています。

やっぱりもっとお話がしたかったです。(笑)

点検などに伺ったときは、このときの後悔を埋める様に色々なお話をします。
そんな時、エクリュがお施主様の傍に寄り添わなければならないのですが、お施主様がエクリュの傍に寄り添っていただいていると感じます。

ファーストヒアリング

2004年6月3日 / 実績紹介記事 しぜん体の家

最初の出会いは2002年ですが、それからずっと打合せなどをしていたわけではありません。

ファーストヒアリングは2004年6月3日です。
当時は西谷の土地で打合せを開始しました。
そして2004年9月14日の打合せの後、中古住宅の購入も考慮に入れられ、しばらく打合せに来られませんでした。

次にお越しいただいたのは2006年3月24日。
そこからは土地も種池でご購入され、本格的に打合せを開始しました。

2002年から2006年の間、お施主様はご自分達で色々なケースを想定されたり試されてたのだと思います。
残念ながら、わたし達はその期間、お施主様のサポートが出来ていませんでした(わたし達も会社の立上げをしていましたし、お施主様はご自分で検討されてました)。
きっとお施主様は色々ご苦労されたことと思います。

出会い

2002年10月4日 / 実績紹介記事 しぜん体の家

「しぜん体の家」のお施主様との出会いは・・・なんと2002年の10月まで遡ります。
すごいですね。(笑)

これも当時勤めていた会社で手がけた建売を見に来られました。
その中で「がらん」といった和風の建物があり、それを甚く気に入っていただきました。

建売は武生だったので、それ自体を買うというつもりは最初からおありではなく、見ていただいたという感じでした。

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