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「卓色の家」名前の由来

2018年2月17日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

2週間後に迫った「卓色の家」内覧会。
そこで、本日から毎日、「卓色の家」内覧会の見所などをブログにてお伝えします。

その最初の今日は、「卓色の家」の名前の由来からお伝え致します。

卓色の家の最大の特徴の一つは、このとても大きなダイニングカウンターテーブルです。

卓色の家は、その名の通り
存在感の大きなダイニングカウンターテーブルで、
時に会社の仲間たちを迎え、
時に家族だけで愉しむ。
その時に合わせてダイニングの「色」を出せる家です。

・・・明日は、ダイニングカウンターテーブルについて、更に詳しくお伝え致します。・・・

今後のラインナップ
 ・ 仲間と家族と皆んなで、お酒や食事を楽しむ。 (2月18日)
 ・ 夢は、皆んなに支えらる。 (2月19日)
 ・ ご家族の日常や関係性が、暮らしになる。 (2月20日)
 ・ 和室が必要な理由。 (2月21日)
 ・ 「色」のもう一つの意味。 (2月22日)
などなど
毎日更新します!!

2018年3月3日から「卓色の家」内覧会を福井県あわら市大溝にて開催致します。

毎日更新(2018年3月3日 卓色の家 内覧会)

2018年2月16日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

お施主様のご厚意のもと
3月3日(土)10時から
福井県あわら市大溝にて
「卓色の家」内覧会を
開催させていただくことになりました。

明日2月17日(土)は、ちょうど「卓色の家」内覧会の2週間前となります。
そこで、明日から毎日、ココ、弊社のウェブサイトのブログにて、「卓色の家」内覧会の見どころなどをお伝えしていこうと思います。
毎日更新されるブログを読んでから内覧会へお越しいただけると、読まないで内覧会へお越しになるより、きっと10倍楽しく10倍深い内覧会になるのだろうと思います。

上の写真は、オーナー様(お施主様)ご自身が撮られた写真なのですが、この外観(ファサード)のお話もさせていただこうとも考えています。

明日から毎日更新されるブログも、ご確認いただけましたら幸いです!

一日いただいてニーズを

2018年2月16日 /

今日は30豪雪で足もとの悪い中、朝一から(仮称)北野町の家の打合せのため、お施主様に弊社へお越しいただきました。

今日の打合せ内容は、お時間をいただき作成したエクリュ原価オープン見積書をもとに、ご説明や増減の検討を行いました。

費用対効果を明確にしないと、本来のニーズは図れない。
そこで原価オープン見積りにて打合せを弊社ではしています。

今日は夕方まで一日お時間をいただき、費用対効果のご検討をいただきました。

特に今日は、金額が大きく動くキッチンやユニットバス、洗面台やトイレなど水廻り商材も、ショールームにて再検討をいただきました。

次回以降の打合せでも、しばらく各所の費用対効果をご確認・ご検討を繰り返していただきます。
そうしている間に、お住まい全体のニーズが、お施主様らしくバランスしていきます。
ちょうど、ビンに入った砂利をシェイクすると重い粒子から軽い粒子までが層になっていく様に、ニーズの重みが表現された見積書になっていきます。
そうやってお住まいがお施主様のニーズ通りカタチ創られていきます。

今日もお休みのところ、長時間にわたりお時間をいただき、打合せをありがとうございました!

豪雪の中での打合せ。

2018年2月11日 / 卓色の家

今日は「卓色の家」の最終打合せでした。
きっと打合せとしては最後の打合せです。
残すところは、お引渡しの際の変更契約などで、打合せは今回が最終となります。

写真を見てお気づきの点はありますか?

先ず、1点。
僕は半袖です。

打合せ中に藤島神社さんから電話があり、渡り廊下が倒壊した影響で水道管が破裂!
噴水のように水が噴き出しているのを何とか出来ないか?との事で、水を止めに行って帰ってきて、汗だくになって着替えたからです。

次に、2点目。

カップラーメンなどを皆で食べています。
いつもならどっかに食事に行ったり、お弁当を買って来て一緒に食べたりしているのですが、この雪でお店はしていないし、向かいのお弁当屋さんもお休み。
そこでお施主様が非常食で買ってあるインスタントラーメンなどを持ってきてくれました!

いずれも豪雪の影響です。
おかげで思い出深く忘れられない打合せとなりました。

足もとが本当に悪い中、歩いて打合せにお越しいただき、本当にありがとうございました!

金曜日の19時

2018年2月9日 / 卓色の家

まもなく金曜日の19時になります。
今週、福井や北陸の方は、豪雪で大変だったのでは?
週末になりました。
お疲れさまでした!

上のスケッチは、(仮称)大溝の家の打合せの際、金曜日の19時のダイニング・キッチンをイメージして描いたものです。

お酒好きの会社など仲間が集まって賑やかに楽しんでいる風景をイメージして描きました。
雰囲気が伝わるでしょうか?

この度の豪雪、お見舞い申し上げます。

2018年2月7日 /

この度の豪雪では、大変不便な思いをされているのではないでしょうか?
また弊社におきましても業務がスムーズに履行出来ず、皆さまにご迷惑をおかけしております。

屋根の積雪に関して、お問い合わせをいただいたので、ここにご報告させていただきます。

屋根の積雪は、1M以上積もるとおろしていただけると望ましい旨をお伝えしています。
しかし、1M以上積もるとすぐに倒壊の恐れがあるからではありません。
その状態で阪神大震災クラスの地震の様な、大きな力が加わると危険であるためです。

また、弊社の基準では、建築基準法施行令46条に定める耐力壁の長さを1.3倍以上かつ偏心率を0.2以下とさせていただいています。

大変語弊のある表現ですが・・・
阪神大震災クラスの地震が1回来ても倒壊しない建物の1.3倍以上の耐力壁をバランスを検討の上、有しています。

ご理解いただけましたら幸いです。

ただし、たくさん雪が積もり多くの加重がかかる事で、壁や天井のクロスなどにヨレなどが発生する場合があります。
ご了承ください。

ご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

壁とは何?

2018年2月2日 / アート ご提案 壁の役割 社屋

壁って何?
空間を間仕切るためのモノ。
それは最も基本的な役割です。

壁は光を受け止めることも出来。
壁は空間のイメージをつくることも出来ます。

壁は閉塞的な閉じたイメージだけではなく、壁によってはあることで広がったイメージを持たせることも出来る、空間を左右する無くてはならないモノです。

今日、そんな事務所の壁に絵が飾られました。

大学時代の先輩が描かれた絵。
事務所に楽しい雰囲気を加えてくれました。

受賞致しました!

2018年1月29日 / 平景の家

この度、平景(ひょうけい)の家オーナー様のお住まいが、受賞致しました。
ありがとうございました!

評価ポイントは、「開口部(窓など)の使い方と、風景に合わせた建物の水平方向のディテールの優美さ」との事でした。
オーナー様と一緒に何度も検討を重ねてきたお住まいだけに、ご評価いただけるのはとても嬉しい事です!
また、施工に苦労したポイントをご評価いただいた事も、とても嬉しいです。
早速先程、オーナー様にもご報告させていただきました。

ありがとうございました!

ここでお伝えするのも何ですが・・・

2018年1月25日 / お知らせ

ここでお伝えするのも何ですが・・・

昨年からずっと検討を進めてきた弊社のウェブサイト。
皆さまのおかげをもちまして、本日リニューアルする事になりました。

「インスタ映え」などと見た目のインパクトを重要視する昨今。
その見た目に込められた意味を大切にお伝えしたいと考えてリニューアルしました。
リニューアルされたウェブサイトをご覧いただき、読んでいただけると、本当に嬉しいです!

チョット早いけど、バレンタインのお話?

2018年1月22日 / ご提案

「お住まいへのご希望やご要望をお聞かせください」
打合せの際、そうお伝えすると、最近増えたのはスマホからインスタグラムなどの画像を見せていただくといったことです。

イメージ写真はとても分かりやすく、言葉より共通の認識にしやすいのでとても便利。
弊社では「イメージマップ」といって、イメージ写真を集めて分析し、共通の認識に高めていくとても便利なツールがあります。(詳しくは「デザインの考え方と導き方」をご覧ください)

視覚から得られる情報は、全体の情報の約87%とも言われています。
それだけに「見た目(デザイン性)」はとても重要なファクターであることは言うまでもありません。

話はかわって・・・
もうすぐバレンタインデーですね!
今となっては遠い昔の記憶ですが、学生の頃、バレンタインデーのその日は、学校でソワソワ落ち着かなかった覚えがあります。
昇降口では、下駄箱の奥の方まで確認したり・・・
いいですね!青春!!(笑)

バレンタインデーといえば、、、皆さんはどんなところに「恋人を選ぶポイント」がありますか?
僕は学生の頃、「そんなん見た目に決まってるやん!」って言って非難を浴びた経験があります。

デザインを学んでいる学生でしたし、更に視覚からの情報、約87%。
ここを吟味しない方法はないと思ったのですが・・・
女子はそうではないようです。

でも、「見た目」って単にカタチって意味ではないとは思いませんか?
「人を見た目で判断してはいけない」「見た目によらず○○○」などとも言いますが、何となくですが、見た目から感じ取れることってあるとは思いませんか?

もちろん「見た目」だけではダメです。
その「裏付け」というか、、、女子の言葉を借りると「性格」とリンクしている必要があります。
「見た目」から感じ取れる「性格(内容)」との誤差を出来るだけ少なくするため、眼力を高める必要はあります。

お住まいのデザインも同じことが言えます。
「見た目」は重要ですが、「性格」とリンクしての見た目がとても重要です。
なぜならお住まいは美術館や遊園地、ショップなど非日常空間ではなく、毎日を何十年と過ごす最も日常的な空間のひとつだからです。

では、お住まいの「性格」って何でしょうか?

そもそも恋人の「性格」って何でしょう?
学歴
収入
背の高さ
親の仕事
フィーリング
趣味
センス
健康面



この話、まぁ、いいか!

話を戻して、お住まいの「性格」に当たる部分って何でしょうね?
この内容も弊社の「デザインの考え方と導き方」に一部、ご説明をさせていただいています。
詳しくは、弊社にお越しいただけましたら、分かりやすく(?)楽しく(?)ご説明をさせていただきます(笑)

見た目は大事です。
でも、見た目の意味(性格)をより深く知ること。
そして見た目の違いをより敏感に感じられること。
これらを習得したその上に、本当の意味で「見た目を大事にすること」は成り立ちます(本当の意味で、見た目を大事に出来ます)。

なぜなら「見た目」は単に目に映るカタチだけでは無いからです。
「見た目」は目に映るカタチはもちろんのこと、カタチに込められた意味(性格)や背景も含んでの「見た目」だからです。

「見た目」を単にカタチと捉えると、女子にめっちゃ怒られますよ!!
くれぐれも、ご注意を!(笑)

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