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最終発注承認打合せ

2019年1月13日 / プリティドック

今日は、プリティドック新築工事の最後の発注承認打合せを行いました。

発注承認打合せとは、弊社では契約後も現場の進捗状況に応じて工事着手前に契約内容を確認させていただき、ご了承を得てから発注・着手させていただくその為の打合せです。

ギリギリまで悩んで決めていただいたり、工事が進む事でイメージしやすくなってご確認いただけるように行っています。

今日はプリティドック新築工事の最後の発注承認打合せでした。

昨日は新規のお客様。
今日はプリティドック新築工事
明日は(仮称)三郎丸のリフォームなどの打合せ
三連休はお客様と打合せで見事に埋まりました!
有り難い事と感謝しております。

皆さまのおかげです。

2019年1月11日 / (仮称) 三郎丸の家 (仮称) 三郎丸のリフォーム

今日から工事が始まりました。
先ずは、足場を組み立てていきます。

昨日は夜にご近所にご挨拶をさせていただきました。
お施主様がご近所さんと良くされていただいているのが、挨拶に伺って直ぐに分かります。
皆さまとても協力的で本当に助かります。
皆さまのお力添えあって工事を進めさせていただく事が出来ます。
ありがとうございます!

いよいよ工事がスタートです!

歩いて直ぐに(仮称)三郎丸の家の現場があります。
歩いて行ける距離なので、現場管理もスムーズです!

(仮称)三郎丸の家は仕上げ工事が始まっています。

春には完成内覧会を予定しています。

(仮称)三郎丸の家は、お施主様がとても長い間、深く暮らしを考えこまれたお住まいです。
その為、皆さまのお住まいづくりのヒントになり得るポイントがあると思います。

そんなポイントも、ココのブログなどで少しずつご説明できればと考えていますので、また、ブログをチェックしてみてくださいね!

フキノトウ

2019年1月9日 /

今日は家の近所の土手に、フキノトウを見つけました。
未だ小さくて、食べるには勿体ないフキノトウ。
でも、確実に春の訪れに備えているフキノトウを見つけ、なんだか嬉しい気持ちになりました。

僕もこの春に開催予定の内覧会の準備を、時間を見つけてはコツコツとしています。

明けましておめでとうございます

2019年1月1日 /

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い致します。

スピード

2018年12月30日 / (仮称) 三郎丸のリフォーム

今日は平成30年最後の打合せを、社屋にて行いました。
暮れのお忙しい時にお時間をいただきありがとうございました!

新築でもそうですが、リフォームは新築に比べ更にテンポが速く、決めていただく内容が次々ときます。
発注承認打合せも一度に沢山の事を短い時間でお決めいただく必要があり、お忙しいところ恐縮ですがお時間をいただいています。

今日はご契約内容のご確認と、更に(未だ契約していないのに)次回の打合せの発注承認のイメージをしていただきました。
次回の発注承認は外壁やキッチンなどをさせていただきます。
年明け早々にご契約、打合せと続きます。

今日の打合せで、全体的なイメージがかなりまとまって来ました。
ありがとうございました。

外国の方が日本を取り入れたインテリア風

2018年12月29日 / (仮称) つくし野の家

今日は(仮称)つくし野の家のお施主様と今年最後の打合せ、及び新規のお客様と今年最後の打合せがありました。

そしていずれのお客様からも思いがけず嬉しいプレゼントをいただきました。

(仮称)つくし野の家のお施主には、お父様自家製の海の幸をお持ちいただきました。
自家製と言ってもプロなので、販売されているモノと同様なんです。

また新規のお客様には御文箱をプレゼントしていただきました。
御文箱はお経など御文書を入れておく箱で、いただいたのは真宗の大谷派の御文箱です。
我が家は日蓮宗なんですが、御文箱というよりはインテリア雑貨としていただきました。

こんな風にテレビのリモコンやテーブルの上にある雑多なモノを入れる箱として使わせていただく事になりました。
仏具などは、とても美しいですよね!
御文箱をコーヒーテーブルに置く事で、リビングにオリエンタルな雰囲気が空間に漂います。

冬季休暇のご案内

2018年12月29日 / お知らせ

拝啓 師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、本日、12月29日(土)~1月6日(日)までを冬季休業期間とさせていただきます。
(1月7日(月)より通常業務を開始いたします)
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えくださいますよう、お祈りいたします。

最後の発注承認打合せ。

2018年12月27日 / カラースキーム (仮称) 三郎丸の家

今日は(仮称)三郎丸の家の内部仕上の発注承認打合せを行いました。

弊社ではイメージマップを作成します。
イメージマップとは、文字通りイメージの地図で、建物やインテリアの完成の到達点(目標点)から大きく外さない様に、このイメージマップを開きながらカラースキームなどを調整していく為のツールです。

カラースキームとは、インテリアなどのトータル色彩構成を調整する事を言います。

今日は(仮称)三郎丸の家の内部仕上材を発注する直前に、今まで机上でイメージしてきたカラースキームなどをイメージマップと照らし合わせながら、実際の現場で決定していく打合せを行いました。

現場だと空間のスケール感や色のボリューム感が分かりながら選択が出来ますし、光の当たり方も実際のモノなのでリアリティがあります。

今日は偶然にも天気がコロコロ変わって、晴れたり曇ったり、雨が降りだしたりと、色んな環境下でクロスなどの選択が出来ました。

おかげさまで、イメージマップ通りのイメージで仕上がる事が予測され、安心しています。

年末のお忙しい中、たくさんお時間をいただき、ありがとうございました!

子供たちにどんな話をしようか?

2018年12月20日 / 有理の家 遊び心の家

何のために家を建てるか?

きっと十人十色、色んな理由があって、また理由も一言では言えず、いくつもあったりするのでしょう。

僕の場合、「子供たちに環境を与えたい」との想いも大きな理由のひとつでした。

環境が人をつくっています。

キレイな水に住む魚は、その身もキレイな様に、環境が与える影響は絶大で、人も環境の中で育っていきます。

どんな環境に身を置くかは、その後の成長に影響を与える。
だから子供たちには、可能な限り豊かな環境を提供したい。
その想いが家を建てる想いに至った大きな要因でした。

環境と言っても色んな捉え方があります。
感性に影響を与えるような環境もあれば、身体に影響を与える環境もあります。

有理の家を例にあげると、教育などの環境を意識されてお住まいづくりが検討されました。

例えば、飲み物などを床にこぼしても、お母さんが慌てる事なく教育が出来るように床仕上げの素材をご選択されたり、子供たちに自立を促すように、自分の物は自分でしまえる様、高さや配置を考えられた収納など、理想とされる教育を可能にしてくれる環境の検討がお住まいづくりのひとつのテーマでした。

どんな想いをどんなカタチで表現するのか?
「環境」というキーワードひとつでも様々です。

上の写真は我が家(遊び心の家)を建てる際の長女の部屋を検討する際のイメージです。

三人兄弟の末っ子の長女は、お兄ちゃん二人に囲まれたお姫様。
僕からしても目に入れても痛くないどころか、目に入れておきたいくらいのお姫様。
そんな想いと、成長に睡眠はとても大事で、ゆっくりスヤスヤ熟睡が出来る安心感のあるベッドルームを長女には与えたいと考えました。

「寝る子は育つ」

その他もそれぞれのご夫婦がそれぞれのお子様への想いをカタチにされ、環境を与えられた例が色々あります。

個性を伸ばす環境
社会性を養う環境
自分でつくってゆく環境
安心出来る環境

十人十色。
様々な想いが子供部屋となったお住まいづくりもあります。

何のために家を建てるのか?
今日は子供たちに環境を与える住まいづくりのお話をしました。

家を建てる理由は他にも色々あるでしょう。
それらをひとつずつ拾い集めてカタチにしていく。
弊社で心がけているポイントのひとつです。

「直観」と「知識」

2018年12月10日 / ご提案

人生いろいろ。
お家もいろいろ。

そんな言葉を先日のブログで書きました。

今日は、もう少しその事について詳しく書こうと思います。

ところで、話が変わって・・・

電車に乗るとき、特急券を購入されたご経験はありますか?

京都から東京まで、2時間18分で到着。
これなら通勤圏内ですね(笑)

在来線だと8時間30分程かかるそうです。

つまり、座席を確保して6時間以上の時間短縮をする為に4,820円支払う。
これが特急券の費用対効果です。

移動時のニーズは、時短は絶対的な感じを受けます。

では、住まいづくりにおいてのニーズは、どうでしょうか?
特急券のように、時間を短縮する事に費用を発生させるでしょうか?
「そんな事は無い!(住まいづくりの時間を短縮する為に費用を払う事は無い)」
いえいえ、それが大いにあり得るのです。

例えば費用をかけて、工事の期間(工期)を圧縮できる(短くできる)工法などを採用される会社さんもあるでしょう。
また、打合せなどでお客様の貴重なお時間をいただくのも申し訳ないと、打合せ時間を圧縮する仕組みやツールなどを導入・検討する事で費用がかかっている場合もあるかも知れません。

逆も然り。
出来るだけお客様のご協力を得て、打合せを重ね多くのお話をお伺いする事で、お客様にとっての良いお住まいを導き出す事が出来ると考えたサービスに時間と費用をかける会社さんもあるでしょう。

さて、、、
座席を確保して6時間以上の時間短縮をする為に4,820円支払う特急券。
これぐらい明確に、工務店さんの費用を支払われていますか?

つまり、例えば・・・

A社
・打合せ回数3回まで
・選択の仕方が分かりやすい(3種類から選ぶ)
・着工から竣工まで4カ月
以上の事で容易に良いデザイン性を得られる事に400万円

B社
・打合せ回数6回~
・選択肢が多い
・着工から引渡しまで6カ月
以上の事で自分達らしい住まいを得られる事に400万円

のように明確にイメージが出来てお支払いをされているのでしょうか?
それは、特急券ですら明確にされていない場合が多いのではないでしょうか?


(本文は、DaiGoさんの本とは関係ありません)

コレは僕個人の意見ですが・・・

基本的に自分自身の直感を信じる事が出来れば、それが一番良いのだと思います。

あらゆる生物は、生まれながらにして自分が生きて行ける能力を備えています。
もちろん人間もそうです。
直感力を磨けば、更にその可能性が高まるのでしょうけど・・・
そうとも言い切れないとの意見もあります。

知識を高める事(勉強する事)で、危機回避が出来、人は生存の可能性を高めるとの意見もあります。
それも正しい様にも思えます。

コレは僕個人の意見ですが・・・

人はそんなに強いわけではなく、むしろ弱い生き物なのかも知れません。
直観力磨き、自分自身の直感を信じ続ける事が出来れば、何の問題も無いのかも知れませんが・・・
自分自身の直感を疑う瞬間も出てきます。
それは、全ては光と影が表裏一体で、選択はいつも、良い事と悪い事の両方を運んでくるからです。
悪い事に転んだ時、人は自分の直感で得た選択も疑ったりするのです。

病める時も健やかなる時も信じ続ける力が欲しい。
その力をくれるのが、「知識」なのかも知れません。

「知識」は、「直感」を具現化させたり説明できるようにする道具とすら僕には思えます。

つまり知識とは・・・
直感で京都から東京までの移動では、新幹線の方が良いと感じていた事を、「座席を確保して6時間以上の時間短縮をする為に4,820円支払っている」という知識を得る事で、1時間当たり800円程度支払っているのなら安いなどと満足が明確になったりする事で、直感を揺るがないモノにする為のアイテムと感じるのです。

直感力を高め、直感を信じ続ける事が出来れば、それ以上の事は存在しないと僕は思います。

人生いろいろ。 お家もいろいろ。

あなたは、あなたの選択を受け入れていますか?

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