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ルーフテラスの灯りで

2017年1月14日 / 遊び心の家

雪が降って積もった。
やっと福井の冬らしくなった。
(雪で大変な思いをされている方、お疲れさまです。)

雪が積もると、我が家のルーフテラスはより一層リビングの照明器具になります。

我が家の北側にあるルーフテラスは、リビング空間のつながりとしての空間の他に、日の光や夜の照明計画にも一役かっています。
日中は南側から射す日光を壁に当て反射させ、リビングに天空光として取り入れる、いわば間接照明ならぬ間接日光を取り入れています。
間接照明にすると空間が落ち着いた雰囲気になるように、日光も直射で無く間接的に取り入れると、光がやわらかくなり落ち着きのある空間になります。

また夜間はその壁に照明を照射させ、その反射をリビングに入れています。
まさに間接照明の役割をルーフテラスに持たせていて、今日のようにフールテラスに雪が積もると、壁のみならず、床面もたくさん光を反射させるので、ルーフテラスはより一層リビングの照明器具になるのです。

リビングの照明を落とし、ルーフテラスの照明を灯すと、まるでお洒落なバーの様な雰囲気になります。
お酒が飲めないので、、、僕の場合、ルーフテラスの灯りで珈琲やホットココアなどで寛ぐのが、この時期の楽しみです。

今日はまるでキャンプファイヤーをした時のように、妻と昔の話に花を咲かせました。
ちょっと贅沢な時間でした。

元旦

2017年1月1日 /

新年、あけましておめでとうございます

福井は、この時期には珍しく晴れて清々しいお正月を迎えさせていただいています。

今年も皆様にとって、素晴らしい年になりますように!

本年も何卒、よろしくお願い致します

冬季休業期間のおしらせ。

2016年12月27日 /

拝啓 師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、12月29日(木)~1月4日(水)までを冬季休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えくださいますよう、お祈りいたします。

お忙しい中お時間いただき、ありがとうございました!

2016年12月23日 / 皆時の家

今日は(仮称)丸岡町の家のご契約をいただきました。
お施主様は今日もお仕事がある中、ご契約の為にお時間をいただき、17時からのスタートとなりました。

いつもはご契約の後、打合せを行います。
早速、発注をさせていただく部分などのご承認をいただく為です。

しかし今日は遅い時間からのスタートで、打合せをしていたらお子様たちが眠たくなってしまうので、お休み(しかも子供たちの大事な日)に更にお時間・ご理解をいただきありがとうございます。明日に発注承認などの打合せをさせていただく事になりました。

とは言え、明日はお父様が打合せにご参加が難しいとの事で、お父様の部屋などに関係する部分の発注承認など、打合せを少しさせていただきました。

その為、20時頃まで打合せをさせていただきました。
お父様はそこからお仕事に戻られるとの事で、お忙しい中、本当にありがとうございました!

ご契約のその前に。

2016年12月17日 / 皆時の家

今日は(仮称)丸岡町の家の契約事前打合せでした。
お時間をいただき、契約書を清書する前に、ご契約の内容をざっくりと確認させていただきました。

また、インテリアの打合せもさせていただきました。

家具やカーテンなど、建物が完成しお引越しされてから購入される事にはなりますが、今からイメージされておいた方が、建物との取り合いがうまくいきます。
その為、弊社ではお住まいの計画内容の中に当然、家具なども含めて検討を進めていきます。
今日は、ご契約前に建築でカバーできる事も含めて、インテリアの再検討をさせていただきました。

不思議なパワー。

2016年12月15日 / アート ご提案 社屋

今日は社屋に写真を飾りました。
一気に空間の空気が変わります。
アートは、数字では計り知れないパワーがありますね。

今日はその写真家の誕生日。
とても運命的なモノを感じます。
これも計り知れない何かパワーのおかげでしょうか?(笑)

UL(アーバンライフ)時代からの友人。

2016年12月13日 / 社屋

今日は、依然務めていた芦屋のディベロッパー、UL(アーバンライフ)時代からの友人が、芦屋やパリから福井まで、新社屋のお祝いに駆けつけてくれました。

UL時代から懐かしい話に花が咲き、そう言えばその頃からずっと話していたことがお互い少しずつカタチになってきたね!と笑い合えるのは本当に有難い事です。
これも皆さまのおかげと感謝しています。
遠くから駆けつけてくれて、本当にありがとうございました!

新社屋のプロジェクトもよく知っていただいている方々なので、様々な情報をいただき、またオーナー様の暮らしを高める事が出来そうなご提案をいただきました。
とても楽しい時間で、あっと言う間でしたが、とても充実した時間でした。

モーフィアス? メロビンジアン?

2016年12月12日 / ご提案

先日開催させていただいた現場見学会の際に、ご質問いただいた内容は、弊社にお越しになられる方々がいつも悩まれるポイントでした。
それは、何に優先して費用を投じれば良いか?という事です。

断熱性能などの基本性能に優先して費用を投じたいけど、どのレベルが適当なのか?
太陽光発電って我が家の暮らしで必要なのか?
他に費用を割かなきゃいけないことってないのか?
広さの確保もしたい。
吹抜けやスキップフロアなど、デザイン性も確保したい。
床材などの仕上材も良いものにしたい。
どこにどのくらい費用を割けば、自分たちが望む家になるのだろう?

そのような声を何度か耳にしました。

当然に選ぶ事が出来るから悩むのですが・・・
選ぶ事が出来ない場合が多い事はご存知ですか?

選べないとは、ちょっと語弊がありますが、会社を選ぶ事で、どんな仕様や性能かが決まってしまう場合もあるのです。

簡単に言うと、ファーストフードのセットメニューのようなもので、ポテトはいらないけど、セットだから付いてくるという具合です。
ポテトの分の費用を、メインのハンバーガーのグレードアップにしたいと思っても、それが叶わない場合があります。
セットにすると安い表示になっていますが、それはそんな風にプレゼンテーションされているのかも知れませんね。

そんな事より重要なポイントは、自分達家族に最適な優先順位を満たすように住まいづくりが出来るか出来ないかという事です。

例えば、「キッチンはクリナップが一番安いからクリナップがお得です。」と言われ、他メーカーを見せても貰えなかった。
例えば、「既製品なんかオシャレじゃない、キッチンはオーダー品にすべきです。」と言われた。

意外に選択が出来ない家づくりも実はあり得ます。

とは言え、選択が出来るという事自体が、最も体力を奪われる事とも言えます。
選択は複雑ですし、現実は厳しいものです。
選択を繰り返す事に疲れたとの声も聞く事もあります。

知らぬが仏。
とも言いますからね。

ただ、お住まいはかなりの金額を必要とし、後悔は出来れば避けたいと考えるのが一般的ではないでしょうか。

後悔を減らすには、出来るだけ正確に知る事が重要です。
また、決して誰かに誘導されず、落ち着いて自分を見つめる事が出来る力が不可欠です。

「選択は幻想だ。あるのはただ力を持つ者と、持たざる者だ。」とメロビンジアンが言うのは、マトリックスのセリフです。
モーフィアスが言う 「全ては選択から始まる。」 って考えに、僕は賛成したい(ってマニアックですか?ごめんなさい、、マトリックスが好きなので:笑)。

選択が出来る環境について、少しご検討されてみてはいかがでしょうか?

熱交換気システム

2016年12月7日 / 断熱 健承の家

いよいよ天井裏の工事が始まりました。
熱交換気システムの設置です。

熱交換気システムは、ロスナイとも呼ばれますが、 冷暖房の熱エネルギーを排出せずに換気のみを行う換気扇のシステムです。
室内と屋外の熱のロスをできる限り防ぎ、年間を通して室内の環境(温度や湿度)を快適に保つためのシステムです。

年間の冷暖房のコストを低減する目的と、フィルターで外気の汚れた空気が室内へ侵入するのを防ぐ役割があります。

木造住宅の天井裏も、現代ではこのように太いダクト(配管)が、まるで宇宙船の艦内ように、縦横無尽に張り巡らされているんですね!

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