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お掃除前に。

2016年3月3日 / 平景の家

明日、クリーニングが入るので、今日、状況を見に来ました。

ほとんど仕上っていますが、まだ、工事が残っている個所が・・・
追い込みです!

立体的につながる。

2016年3月2日 / 面遊の家

足場も無くなり、外観がよく解るようになりました。
(仮称)森田の家は、模型をつくってから間取りを変更したため、完成の形状を立体でちゃんと見るのは、お客様はじめ皆さん、本物がはじめて。
協力会社さんといつもは模型を使って打合せをするのですが、(こちらの方が一般的かも知れませんが)図面で打合せを行いました。

ルーフテラスには庇があるため、昨日からの雪がほとんど積もっていませんでした。
また、手すり壁をプライベート性が高まるため、一般的な手すり壁の高さより高くしてあります。

リビングなどの天井は、屋根勾配なりの勾配天井。
とても個性的な空間になっています。

立体的な空間のつながりなど、面白さがいっぱいの(仮称)森田の家です。

森田の家は、現在仕上工事の真っ最中。
クロスが貼られるとまた一段と空間のイメージが変わります。

延期。

2016年3月1日 / 賢分の家

今日は本当は建て方でした。

しかし、昨日の夜にすごい勢いで積もる雪で、中止にしました。
多くの方々にご迷惑をおかけしました。
ごめんなさい。。。

一日明けて今日、微妙な天気。。。
でも、ご迷惑をかけしましたが、延期して正解だったと思います。

3月8日(火)建て方の予定です。
今度は天気に恵まれますように!!

牛歩。

2016年2月29日 / 社屋

別に、戦術ではありません。

にしても牛歩以下だと・・・。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)

2016年2月28日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。

(仮称)松本の家は、そろそろ平面プラン(間取り)などを決めるタイミングにきています。
そこで、今回の打合せ内容は、現在のプランニングでの収納プランの見直しを行うはずでした。

収納の使い方などの打合せをする為、お客様には収納物の総まとめをお願い、弊社は収納図と弊社が呼んでいる図面などを描き(収納図7枚+その他2枚)、今回の打合せにのぞみました。

が!

話は全く予想もしなかった方向に進みだします。
話はZEHつまりゼロ・エネルギー・ハウスに進みだしました。

きっかけは、屋根の形状の話からでした。

ZEHの事は、あちらこちらで話を聞かれている方も多くおられるかと思いますが、エネルギーを自給自足できるお住まいの事です。

お住まいを建てられるにあたり、ALL電化にされるか?ハイブリッド給湯器などを使用することで温かいお住まいにされるか? ここのお話は本当に皆さん、すごく悩まれます。
ちょっと前までは、簡単にALL電化にすればいいとお考えの方が多かったのですが、様々な要因から、そんな簡単に決められない方が増えているように感じます。

そんな中、エネルギー事情の外的要因に影響されにくい、自主自立したお住まい、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)が注目されだしています。

今回、(仮称)松本の家の打合せ。
確かに準備した事とは違った方向の話になりましたが、とても大切なお話が出来ました。

ZEHを意識して、(仮称)松本の家の建物形状を大きく変え、そのことで間取りも大きく変えます。

仕上げ中。

2016年2月17日 / 平景の家

平景の家は仕上工事がドンドン進んでいます。
ほとんどクロスが貼りあがり空間がとても明るくなっています。

エントランス・ホールは、シャッター速度が遅くなりすぎて写真が撮れないくらい暗かったのが、今ではすごく明るいです。

階段の奥の方まで光が届いて、とてもキレイな空間に仕上ってきています。
とても楽しみ!!

壁と同化するための造作建具も運び込まれていて、仕上りを待っています。

ほのかに。

2016年2月12日 / 面遊の家 賢分の家

今日は(仮称)森田の家の仕上材など最終打合せを行いました。

今日の現場は天気も良く、雨樋の施工真っ最中でした。
前回まで無垢のままの木目が見えていた派風板や鼻隠しは、外壁と同じ色に塗られていて、また違ったファサード(外観)の雰囲気になっていました。

前回の打合せで、ほとんどの部分の仕上材を決めていただいたのですが、ホビールーム周辺などと、2階のトイレの一部の壁を残していました。
今日は、その残っている部分を決定いただきました。

無彩色のグレーと有彩色のグレートーンの壁紙で迷われていました。

無彩色は主張が少なく、クールなイメージだったり上品な雰囲気が出たりします。
それに対して有彩色のグレートーンは、そこに色彩が加わる分、色彩自体の主張が滲み出します。

日陰の部分でも、違ったイメージで見えてくるので、貼る場所を変更して、検討。

イメージマップからのおススメは有彩色のグレートーンでした。
(仮称)森田の家のイメージマップには、シンプルな形状の中にどこかやさしさを感じられるようなイメージがありました。
無彩色だとシンプルではありますが、冷たい感じも感じられてしまい、やさしさの部分の表現が不足してしまいます。
有彩色のグレートーンを使うことで、無彩色のグレーよりはほのかにやさしさを滲み出す事が可能になるので、有彩色、グレートーンがおススメでした。

結果、ブックラックもとてもいい雰囲気です(笑)。

(仮称)森田の家の打合せの後、基礎が完成した(仮称)天池の家の現場に行きました。

来月には建て方です!

6000Kmの遠隔打合せ。

2016年2月11日 / 健承の家

今日は昼一で新規のお客様との打合せ、夕方から(仮称)松本の家の打合せでした。

(仮称)松本の家は二世帯住宅です。
子世帯はお仕事でしばらくアメリカへ行ってしまい・・・打合せが困難な状況です。
しかし、12時間の時差を利用し、次回からは日本時間の日曜日の午前10時。
向こうの時間で土曜日の午後10時に、ラインやスカイプなどで打合せをすることになっています。

ちょっとカッコイイでしょ(笑)。
皆さまそうですが、大変お忙しい中お時間をいただき、本当にありがたい事と感謝しています。

(仮称)松本の家。
今回、間取りの方向性がほぼ決まってきたので、次回は収納の打合せを行います。

建った時にキレイでスッキリしたお住まいは当然の事。
住んでなお、キレイでスッキリしたお住まいにするには、色々と考えなきゃいけないことがあります。
収納はそのひとつ。
今までいただいた情報を基に、収納の配置やつくり方などを検討していきます。

立体感。

2016年2月10日 / 平景の家

ようやく足場が撤去され、ファサード(外観)が見やすくなりました。

今日は、内装工事真っ最中の平景の家の現場に、段取りの確認などの為にやってきました。

今日は天気も良く、白い外壁が空の輪郭をくっきりさせていました。

現場に行くと階段の吹抜けの部分のクロスを貼ってる最中でした。
クロスを貼ると明るくなりますし、立体感がすごく明確になります。

空間や視界がクッキリしてきて、なんだかワクワクしてくるのは、僕だけでしょうか?

仕上りがとても楽しみです(笑)。

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