ブログ

初、ふるふる。

2015年7月29日 / 伸遊の家 乗算の家

今日は久しぶりに現場をまわりました。
先ずは(仮称)三郎丸の家。
頼まれていたテレビボードの施工図を描いて持っていきました。

設計図書にも描いてはあるのですが、縮尺が小さすぎ(1:50)見えにくく、わかりにくいので、1:20まで拡大した図面を描いて持っていきました。

それから、(仮称)大石の家に行き、大工さんと「ふるふる」を初体験しました。

解らない部分の施工図を描いて、現場にお持ちする時間を短縮するためなど、LINEを利用して現場とやりとりをする機会が増えているそうで、LINEをしたことのない僕は、会社のipadにLINEをインストールし、大工さんに教えてもらいながら「初ふるふる」をし、「初友達」になってもらいました!(笑)

しかし、(仮称)大石の家の現場では、納まりなど難しいところの施工は既にほぼ終わっていて、LINEを使えるのは、もしかすると次の現場になるのかも知れません。

(仮称)大石の家は、この週末に現場にてクロスの貼り分けの打合せを、お施主様とします。

いよいよ、長らくご検討いただいてきたクロスの貼り分けに決着が付きます(決定します)。
今から8月2日(日)の打合せが、すごく楽しみです(笑)。

見積開始!

2015年7月28日 / 賢分の家

今日は(仮称)天池の家の打合せでした。
今日の打合せ内容は、見積りを開始するにあたり、見積図書をご確認いただき、見積り内容を検討しました。

見積図書とは、見積りをするにあたり見積り内容が記載された図面の事を言います。
その図面をもとに、弊社が考えている見積りの内容と、お客様のお考えの仕様などに食い違いが無いか?
また、他のパターンでも見積りをしてみたい場合は、そのパターンなどをご検討いただき、その内容を見積図書に加えていきます。

今日は、お仕事が終わってから弊社にお越しいただいたので、打合せが終わったのは21時をまわっていました。
お子さんも、小さいのに遅くまで頑張ってくれました!

今日は遅くまで、長時間にわたりお時間をいただき、ありがとうございました!
では、見積りを開始いたします。

ふたりの選択は、まるで3度離れたハーモニー。

2015年7月24日 / 乗算の家

今日は(仮称)大石の家の打合せでした。

大石の家には色々な色やテクスチャー(素材感)の使い方があります。
今日はそんな内容の打合せでした。

色にはイメージがあります。
また、素材にもイメージがあります。
それらを組み合わせることで生まれるイメージをコントロールすることがコーディネートです。

コーディネートには色々な手法があります。
同じような彩度の様々な色を合わせる方法もあれば、同系色でまとめる方法も。

(仮称)大石の家の選択は、様々な違う色や素材感が組み合さることで生まれてくるイメージを検討する事です。

ご主人がお持ちのセンスやイメージと、奥様がお持ちのセンスやイメージ。
全く違うイメージとイメージが合わさることで、3つ目のイメージが生まれる。
そんな感じとよく似た色やテクスチャーの選び方をされています。

とても難しい手法で、でもとても個性が表現される手法だと思います。

(仮称)大石の家。
盆明けぐらいから内装工事がスタートしますが、とても楽しみです(笑)。

モノづくりの醍醐味。

2015年7月23日 / 新流の家

今日は協力会社の製作所にお伺いして、(仮称)光陽の家の家具の打合せをしました。

(仮称)光陽の家には、キャビネットがテーブルにトランスフォームする家具があります。
その家具をどの様に製作するのかを総合的な点などを考慮に入れながら検討しました。

総合的な点とは、もちろん使い勝手や見た目などのデザインはもちろんですが、強度や維持管理方法なども考慮します。

次々にアイディアを重ねて、ドンドン良くなっていくのは、本当にエキサイティングで楽しいです。

モノづくりの醍醐味です。

打合せが終わり、その製作所の近くにある国の重要文化財。
大瀧神社・岡太神社にお参りに行って来ました。

迫力のある屋根の形状や彫刻など、圧巻でした。

その効果に対する対価は如何ほど?

2015年7月21日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家の打合せを行いました。

今、(仮称)森田の家は仕様の調整やVEを行っています。
仕様の調整とは、費用対効果を出来る限り明確にした上で、効果への対価を調整する段階です。

例えば、雨をしのげる効果は50円であるのに対し、暖房が利きやすくる効果が、20円~150円あったとして、自分たちにとっては暖房が利きやすい事は、雨をしのぐことより価値が低いので、30円程度で選ぼう、といった具合に、総合的な費用対効果のバランスを図っていきます。

また、VEとはバリュー・エンジニアリングの略で、必要な効果を維持したまま、減額を図る事を言います。

弊社はエクリュ原価オープンという考え方の見積りをしています。
エクリュ原価オープンとは、全てのモノや作業に、弊社の利益をオンしないで表示された見積方式を言います。
弊社の利益は、弊社の仕事の内容が記載されたページに、エクリュサービス料として記載されます。
弊社の仕事、つまり弊社から得れる効果と、その対価を明確にし、ご評価いただくといった考え方から、エクリュ原価オープンの見積りを作成しています。

費用対効果の中に、価値観が落とし込まれる。
つまり、ニーズが明確になる。
これが弊社の考えるお住まいづくりのお手伝いの手法です。

(仮称)森田の家は、まさにその費用対効果の調整を行っている真っ最中。
WantsをNeedsに絞り込んでいきます。

今日の午前中は、こんな感じで。

2015年7月18日 / 伸遊の家 乗算の家

今日は朝一番、(仮称)三郎丸の家に行ってきました。

軒裏のボードの継ぎ目を出来るだけ窓から見えない位置にするために、打合せ。
内外のつながりを強調するための納まりやサッシの種類、取り付け方などを工夫し、コストもかけているので、おのずと打合せは真剣になります。

納まりを数ヵ所、確認した後、次は(仮称)大石の家へ。

(仮称)大石の家では、かねてからお願いされていた、階段の手すりの納まりを大工さんと打合せ。

(仮称)大石の家のポイントのひとつであるスタディー・コーナーもかなり仕上がっていました。

現場を観てまわっていると、お施主様が現場に来られました。
そこで、一緒に昼食をとることに。

現場の近くにあるドマーニで食事をしました。

会社に戻って、また、頑張ります(笑)。

有り難すぎるありがとうの気持ち。

2015年7月17日 / 新流の家 社屋

今日は(仮称)光陽の家のお施主様にさそっていただき、夕食をご一緒させていただきました。

お施主様やお客様と、お昼をご一緒する事はしばしばありますが、お酒が飲めない僕である事もあり、夕食をご一緒させていただくというのは、10周年のホームパーティーくらいで殆どありませんでした。

お施主様からは(仮称)左内町の家にとても期待を寄せていただいている事、今後の弊社の展開に目が離せないとの事、そして、福井に夫婦で定住を決めてくれて本当に嬉しく思っていただいている事など、大変ありがたいお言葉の数々をいただきました。

「福井に来てくれて、ありがとう!」
福井に来て15年の歳月が流れていますが、この言葉をいただいたのは、実は二回目です。
一回目は、昔、弊社のホームページを作成していただいてた「アンテナ」の社長から、そしてこの度は(仮称)光陽の家のお施主様からいただきました。

一回目に言っていただいた時も、もの凄く嬉しく、心の深いところまでじんわりとあったまりましたが、今回、僕たち夫婦に送られた言葉でもあり、胸にグッと迫る熱さを感じずにはいられませんでした。

弊社は、オーナー様やお施主様に本当に恵まれています。

ホームパーティーも無理なスケジュールで進めさせていただいたにも関わらず、85%を超えるご家族にお越しいただけました。
(日程が合わなかったオーナー様ご家族の皆様、大変申し訳ありませんでした。。。)

オーナー様やお施主様、協力会社様までも、弊社が今後進めようと検討させていただいている事にご賛同いただくばかりでなく、ご期待・ご協力いただけている事を、本当に嬉しく思い、深く感謝しています。

今日は(仮称)光陽の家のお施主様におさそいいただき、直接ありがたいお気持ちをいただけた事は自信にもなり、この上ない感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

充実したとある1日の二日目。

2015年7月11日 / 伸遊の家 今日遊の家

今日は今日遊の家の3ヶ月点検。

しかしその前に・・・
昨日(今日)26時20分までお時間をいただいて打合せをし、変更になった箇所を(仮称)三郎丸の家を施工していただいている大工さんに伝えるべく、8時30分に現場入りし、大工さんと打合せ。

少し手戻りが出てしまいますが、大工さんにもお施主様の想いや意図をご理解いただき、ご協力いただきました。
本当にいつもありがたいです。

10時からは、今日遊の家の3ヶ月点検。

犬のマイケル君の歓迎ぶりと、すごく大きくなっていたのに驚き!
それに通常、3カ月点検だと、ダンボール箱がまだ積まれていたり暮らしを始めきれていなかったりする場合も少なくないのですが、すっかり暮らしがスタートされていて、住み馴染んだ雰囲気すら感じました。

フォースを使ったのかな?(笑)

子供達の個性が、すでにそれぞれの子供部屋に表現されており、暮らしを楽しんでいる雰囲気が伝わって来て嬉しくなりました。

お見事です(笑)。

点検結果も問題無く、一安心。

会社に戻って報告書が完成したら、16時をまわっていました。

充実したとある1日。

2015年7月10日 / 遊び心の家 伸遊の家 乗算の家 空創の家

今日はとても充実した1日となりました。

始まりは、朝9時から。
「空創の家」のお引渡しを30分後に控え、段取りの最終チェック。
そして予定通り9時30分からお引渡し前の器具説明などがスタート。

住宅設備などの使用上の注意やコツなどをご説明させていただきました。

そしていよいよお引渡し。
カギをお渡しし、お施主様が晴れてオーナー様となる瞬間が来ました。

その後、「空創の家」のオーナー様と食事をご一緒させていただきました。
打合せの時の思い出話から、今後のエクリュが考えているプランなど、最終的にはどんな風に生きていけば良いのかまで(笑)。
様々なお話しをしながらの楽しい食事となりました。

次回、3カ月点検でお会い出来る事をとても楽しみにしています(笑)。

そして場所は遊び心の家に移り、現在検討中のお住まいの打合せ。
今日は新たなプランニングをご覧いただき、天空光の取り入れ方などをご説明。

京都の竜安寺の石庭をイメージしたレイアウトも、写真を見ながらご説明させていただきました。

また場所を移し、現在施行中の(仮称)大石の家と(仮称)三郎丸の家の天空光の取り入れ方などをご覧いただきました。

最後は、20時から、伸遊の家のお施主様と遊び心の家にて打合せ。

打合せが終わったのは、なんと26時をまわっていて・・・
全体的なお話をさせていただいたのもあり、たくさんのお時間をいただいてしまいました。。。

お忙しい中、多大なご理解・ご協力いただき、本当にありがとうございました!

天空光

2015年7月9日 / 乗算の家

今日は(仮称)大石の家の打合せを、大工さんと行いました。
現場は見る見る間に進んでいくので、打合せをしてもまた、打合せの内容が次から次へと出てきます。
そんなライブ感と言うか、臨場感は、本当に懐かしく楽しいものです(しばらく現場に出ていなかったので・・・)。

打合せを終えた後、設備の立ち上がり位置などをチェックし、また、下地位置もチェックしてきました。

実は明日も(仮称)大石の家に伺います。
静穏の家のお施主様に、天空光のイメージをしていただく為です。

天空光とは、直射日光とは違う曇りの日の明るさのような光の事を言います。
やわらかい光で、落ち着きのある光です。

(仮称)大石の家は、天空光がリビングやダイニングなどに入ってくる設計になっています。
仕上工事が完了すると、きっと落ち着きのあるLDKに仕上ると思います。

明日は、工事中ではありますが、天空光の具合を知ってもらう為、(仮称)静穏の家のお施主様と一緒に(仮称)大石の家の現場見学を行います。

過去の記事