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地盤改良工事

2014年9月24日 / 優律の家

優律の家の地盤改良工事が始まりました。

地盤改良工事とは、建物を建てるのには、軟弱すぎる地盤の場合に、建物を建ててもいいくらい固い地盤にする工事をいいます。
現在では、雨降って地固まるのを待ったり、多めに土を盛って沈下を待ったり、松杭を打ち込んだりと伝統的な対応策ではなく、計算根拠(設計)に基づいた工法を採用します。

瑕疵担保保険では、地盤に対しての保証が得れない事も、こういった流れになった要因の一つです。

また、最近では保証が付く地盤改良工事の工法も増えてきました。
出来るだけ費用を抑えて、最大限の効果を得れる(保証を得れる)工法を知る必要性が出てきました。

お客様にとって、とても良い事だと思います。

あきらめてはいけない理由。

2014年9月23日 / 遊び心の家 空創の家

今日は朝から空創の家の打合せでした。
今日の打合せ内容は、金額(仕様)の調整やVE、カラースキームなど盛りだくさん。

今日、お土産に金太郎飴と

きんつばをいただきました!
ありがとうございました!!
すごく美味しかったです。

アルケミストでお昼をいただいた後、遊び心の家にて収納の使い方を確認。
減額案に役立てていただきました。

特にキッチン周りの収納と、リビング周りの収納に関しては、じっくりご検討いただきました。
生活されてなお、お住まいのきれいな状態を保つためには、収納の量はもちろん、使い方や位置、使い勝手などをご検討いただく必要があります。
いろいろ、ご提案はさせていただきますが、収納の必要量や使い勝手の良さは、人それぞれなので、ご自分でシッカリご検討いただく必要があります。
今日もゆっくりしっかりご検討いただきました。

その後会社に戻り、日が暮れるまで打合せをしました。

減額などをしながら仕様の調整、カラースキームの調整をしていただきました。

減額をする中、仕様や仕上げ材などを当初イメージされていたモノから変更を余儀なくされる場合などもあります。
そんな時、よく「あきらめる」という言葉を選択される方もおられます。
しかし、本当に必要だと感じるモノは、きっとあきらめられず、最後まで残ります。
あきらめなければ、何とかなる事も多くあると感じます。

今日は、当初のイメージとは違い、機能を重視することでの減額を一旦図ろうとしました。
しかし、その減額は、何度も繰り返し考えた結果、あきらめではなく新たな価値を生み出す結果を得れました。
あきらめてはいけない理由は、ここにあると思います。

おかげで空創の家の仕上り、特にファサードが、より楽しみになりました。

秋ですね!

2014年9月22日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家の打合せでした。

弊社は火災保険も扱っています。
今日は、火災保険のご相談をはじめ、外構工事など様々なご相談に来られました。

金沢に行ってこられたとのことで、お土産をいただきました。
とても可愛い最中をいただきました。

最中を食べながら打合せ。

お昼をまわり、おなかが空いたので、Six plus cafeにてランチをして打合せ。

食べては話し、話しては食べの打合せは、日が暮れるまで続くのでした。
秋ですね!(笑)

いよいよ着工です。

2014年9月21日 / 今日遊の家

今日は朝の10時から今日遊の家の地鎮祭でした。

地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)とは、建築工事や土木工事などの工事を始める前に、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のことで、工事の安全なども祈願します。
戸建て住宅の建築の場合の地鎮祭は、通常ですと1~1.5時間ほどで全ての流れを終えます。

お子さんたちも、しっかり役割を全うしてくれていました。
ありがとう!
えらかったね!(笑)

神様にご挨拶を終えた後、ご近所の方々に工事を始めることをお伝えし、ご挨拶しました。

ご挨拶も終え、いよいよ工事が始まるので、早速、発注するモノなどの最終確認の打合せも、お昼ご飯を食べた後に行いました。

水廻り設備(住宅設備)の確認もしたかったので、今日はリクシル福井ショールームにて発注確認の打合せをさせていただきました。

いろいろご確認いただく内容があり、大変長い時間をいただきました。
全ての内容が確認できたの時には、16時をまわっていました。
長時間にわたり、ありがとうございました!

今日遊の家。
いよいよ着工です(工事が始まります)。

自分でできるもん。

2014年9月20日 / 三雲の家

今日は三雲の家の3カ月点検でした。

点検に関しては、特に大きな問題もなく、一安心。
よかったです。

引っ越してからまだ3カ月ですが、驚くほど片付いていただけでなく、ご自分で棚やパイプなど機能を付加されるプチリフォームも完成されていて、驚きました!

しかも、引っ越しも登記までもご自分でされたと言うから、本当に驚きです。
三雲の家のオーナー様といえば、打合せ中、自分で模型を作ってこられたこともあり、自分で何でもされる(できる)お力(才能)に本当に感服します。

なんと!ウッドデッキも完成していました。

ウッドデッキに関しては、当初ご自分での施工を考えられていましたが、最終的には業者さんにお願いされたそうです。

それにしても、お引渡ししてから3カ月しか経っていないのに、完全に暮らしが詰め込まれているのに驚きました。

ちなみに、棚に飾られたクマのぬいぐるみもご自分で作られたそうです。
本当に素晴らしいです!(笑)

「食粋の家」のオーナー様ご家族

2014年9月19日 / 食粋の家 遊び心の家

今日は食粋の家のオーナー様ご家族をお招きして、エクリュ10周年記念ホームパーティを開催しました。

奥さまは体調がすぐれない中、またご主人はお忙しい中、職場から直接駆けつけていただきました。
ありがとうございました!
奥さまはどうぞお大事になさってください。。。

料理に通じておられる食粋の家のオーナー様なので、本当にお恥ずかしい食事でしたが、お喜びいただけたご様子で、ほっとしました。
お粗末でした。

お越しいただき、ありがとうございました。

「広さ」を構成する要素は、複雑なんです。

2014年9月19日 / 今日遊の家

いよいよ着工です。
お施主様をはじめ、様々な方々のおかげをもちまして、ここまで来ました。
ありがとうございます。

明後日には地鎮祭。
その準備に、今日は地縄張りをしました。

地縄張りとは、建物の外枠を縄(テープ)で地面に示すことを言います。

地縄を張ったところをお施主様が見られると、「こんなに狭いの?!」と驚かれることが良くあります。
しかし、出来上がるとイメージされていた通りの広さになります。

そこからも分かるように、広さの感覚は複合的な要素が重なって生まれます。
空間は3次元ですから、床面積に対しての天井高さは当然、その要素として重要ですが、それだけではなく、素材感や色彩、対比やバランス、経験などなど、様々な要素が複合的に重なることで、広さの感覚を形成しています。

さぁ、明後日。
お施主様は地縄を見られて、どんな風に言われるのかな?(笑)

大切な事って目には映らないモノの場合が多いですね。

2014年9月16日 / 光拡の家

お家を建てる工事には、出来上がってからも(お客様・お施主様にも)あまり目に触れない部分の工事があります。
むしろ、目に触れている部分は、ごく一部で、大抵の工事(仕事)は目に触れることが無いのが事実でしょう。

その中のひとつで、とても大事な工事のひとつが、現在行っている外壁のコーキング処理です。

とても重要なんですが、外壁をじっくり見られる方はおられても、コーキングには気付かれない方が多いのではないでしょうか?

コーキングは、ちょうど電車の線路の継ぎ目のような役割をしています。
外壁は、直射日光が当たることでの熱膨張、また地震時などで外壁材が変形して割れてしまわないよう隙間をあけて施工します。
しかし、外壁は風雨からお住まいを守る部材でもあり、隙間があると風雨の浸入を許してしまうことに・・・。
そこで、その隙間にコーキング処理をして、外壁の変形を吸収しながらも風雨の浸入を防止する出来るようにしています。

こんなに重要な工事ですが、目立つことが少ない。
むしろ目立ってはいけない部分でもあります。

どんな事でもそうなんでしょうけど、たいてい、大切な事って目には映らないモノの場合が多いですね。

今日は、大切な工事のひとつである外壁のコーキング処理を施工しました。

ベースは自分の理解を深める事。

2014年9月14日 / 伸遊の家

今日は、(仮称)三郎丸の家の打合せでした。

今日の打合せ内容は、前回から引き続き、収納の打合せでした。

完成時、キレイなお住まいを設計する事は、そんなに難しい事ではありません。
しかし、暮らしてなおキレイを保たれるお住まいを設計するには、お施主様のご理解・ご協力と、少しのノウハウが必要になります。
今日は、2階の収納を重点的に検討しました。

また、今日は、ご主人の趣味であるプラモデルを作るための部屋の検討もしました。
いつになく真剣にじっくり図面をご覧になられるご主人。
新居への夢が膨らみます(笑)。

見れば見るほど、知れば知るほど。

2014年9月13日 / 新流の家

今日はTOTO福井ショールームにお伺いしました。

TOTOはユニットバスを最初につくった会社のひとつ。
1964年、東京オリンピックに備え、ホテルニューオータニを建てる際に開発されました。
ちなみに、もう一社は、日立化成工業(現:ハウステック)です。
二社により共同開発したそうです。

TOTOのユニットバスの特徴のひとつは、ほっカラリ床。
畳のような触感の床が斬新なお風呂です。

あとは、1717とのサイズも魅力的です。

TOTOと言えばLIXILと同様、日本の世界に誇る水栓メーカーでもあります。
キッチンにはその特徴も生かされた、タッチスイッチ水ほうき水栓やすべり台シンクも採用。
解りやすく親しみやすい、ネーミングの上手さもTOTOの特徴じゃないでしょうか。

あとは、トイレも有名ですね!
きれい除菌水は、魅力的な機能ですね。

今日は、(仮称)光陽の家のお施主様と一緒にTOTO福井ショールームに伺いました。

どのお客様も同じ事を仰いますが、見れば見るほど迷いが増えると今回も仰ってました。
ただ、知れば知るほど、正確な選択、つまり、自分たちにとっての「良い」選択が出来る可能性が高くなるのは、同時に言える事で・・・
貴重なお時間をいただきますが、ご理解いただけると幸いです。

今日は「ふくいしん」にて昼食をご一緒させていただきました。
ご馳走になってしまいました。
ありがとうございました!

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