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決断はいつも。

2014年9月12日 / 優律の家

今日は優律の家の契約でした。
ご契約いただき、弊社をお住まいづくりのパートナーに選んでいただき、ありがとうございました!

弊社の契約書は、時にはその厚みが、12mmのプラスターボードや15mmの構造用合板より分厚かったりもします。
その内容をご説明させていただくお時間もいただきます。
お時間いただき、ありがとうございました。

契約の後、場所をLIXIL福井ショールームに移し、キッチンやユニットバス、洗面台やトイレなど、最終確認をしていただきました。
決まっている床材や壁紙をショールームに持ち込み、合わせながら選択していただきました。

「決める」のはいつも難しいですね。。。

今日も色々な事や状況や影響などを出来るだけ想定されながら、検討を深めておられました。

今日は一日、お時間いただき、またご契約いただき、ありがとうございました!

「納得」とは。

2014年9月8日 / 光拡の家

いよいよ、先日から準備していた和室の壁紙の打合せを、最近、会社の近所に移転してきた「さっちゃんのママ」の季節限定マロンロールを食べながら、只今、打合せ中です。

いつも思うのですが、大切な事は「迷う事」だと感じます。

「繰り返される選択」を、「処理」や「ノルマ」のように捉えると、あまり迷わず、比較的簡単に選べる事が、楽だしクリアしやすいって感じてしまいます。
もちろん、お忙しい中、お時間をいただくのですから、お手間を出来るだけ取らさないで決めていただく事も、とても大事な事だと思います。
しかし、「納得」とは、より数多くの情報を入手し、より深く検討した結果、強くなっていくものである事も確かです。

住む人にとっての「良い」は、誰かが決めてるモノではなく住む人の中にしかありません。

お時間をとらせて大変申し訳ありませんが、出来る限り多くの情報と検討を重ねていただき、ご選択いただけると、よりNEEDSに落とし込める可能性が高くなり、「良い」となりえるので、ご理解とご協力をお願いしています。

ウォンツをニーズに絞り込む。

2014年9月7日 / 空創の家

今日は(仮称)灯明寺3の家の打合せ。
初めてのエクリュ原価オープン総合見積りを提出させていただきました。

ニーズを引き出すのに必要なエクリュ原価オープンの見積り。
ウォンツをニーズに絞り込むのは、大変な産みの苦しみを感じられる方も少なくありません。
今回の打合せは笑顔が絶えない打合せでしたが、眉をひそめて悩まれる時間もありました。

今回は初回。
まだ何度か、見積書をにらみながら、自分たちにとって本当に必要なモノ何なのか?を問い糺し、深めていくお時間をいただきます。

午前10時に始まった打合せは、17時過ぎまで続きました。
そこで、お昼ご飯をご一緒させていただきました。

今日は、本道坊にてカレーをいただきました。

食事をしながらお客様とお話をするのも、楽しい時間です。

「包容の家」のオーナー様ご家族

2014年9月5日 / 包容の家 遊び心の家

今日は包容の家のオーナー様ご家族をお招きして、エクリュ10周年記念ホームパーティを開催しました。

ご主人は敦賀の職場から駆けつけてくださいました。

包容の家のオーナー様ご家族は、今でも毎回内覧会へ足をお運びいただいてるありがたいお施主様。

おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来た事をあらためてご報告。
オーナー様に感謝の気持ちをお伝えできました。
ありがとうございます!

思い出話などに花が咲き、今回もあっという間に時間が過ぎていきました。

やはり帰り際には、次回の内覧会の日程を確認されました!(笑)
今後とも、株式会社エクリュをよろしくお願いします。

百聞は一見にしかず。

2014年9月5日 / 遊び心の家 乗算の家

今日は(仮称)大石の家の打合せを、遊び心の家にて行いました。

打合せを続けてきた収納の打合せの最終段階。
そこで、遊び心の家の収納が実際どのように使われているのか?
それをもとに、(仮称)大石の家のオーナー様の場合は、どんな風にアレンジすれば、使いやすくなるのか?
実際に収納する物や使い方をイメージしていただきながらつめていきました。

また、今日はエクリュ原価オープンの総合見積りをするに際し、見積りのご依頼をいただきました。

見積りのご依頼をいただくと先ず、構造の検討、見積りを開始します。
構造の検討などには時間や手間を要します。
そこで、構造の変更が今後発生しないように、プランニングを再度よく検討しました。

こちらも遊び心の家(の空間)を参考に、光の入り方やスペースの取り方などをご検討いただきます。
メジャーで測りながら、ウッドデッキの広さを体感いただいたり、窓の大きさをご認識いただいたりしました。

いよいよ全ての金額が明確になる、エクリュ原価オープンの見積りにて、WantsをNeedsに落とし込んでいきます。

明るい和室のプレゼンは、明るい社内の雰囲気から。

2014年9月3日 / 光拡の家

頼んでいたクロスのサンプルがそろったので、光拡(こうかく)の家の和室のプレゼン資料をつくっています。

光拡(こうかく)の家の和室は、リビングの横に配置されていることもあり、純和風の和室と言うよりは現代和室とでも言いますか、モダンな和室になっています。
しかし、この和室は仏間でもあり、ご先祖様を大切にされているオーナー様ご家族は、仏事が絶えません。
そこで、仏間の周りのみ、伝統的な和のディテールを残しています。
今回はその部分のプレゼンテーションの資料を作成しています。

光拡(こうかく)の家の和室は、お隣の建物が接近していて、窓からもあまり光が望めません。
そこで、色などのも、光が反射しやすいモノなどを選択しています。

スタッフがみんな参加して、あーでもないこーでもないと言いながら、楽しそうにクロスを選び、資料を作成しています。
あまりに楽しそうで、図面を作成している手を止めて、参加したくなります(笑)。

景色の切り方。

2014年9月2日 / 平景の家

今日は平景の家(ひょうけい)の打合せでした。

Type-04にて打合せを進めていたのですが、実はすごく気になることがあって・・・
今日はその事についてご相談させていただきました。

その前に。
弊社はセコムの代理店もしています。
ご要望があったので、今日は、セコムのシステムやサービスなどをご説明させていただきました。

セコムは、不法侵入など犯罪が起こった時の対応はもちろんですが、セコムに加入しているだけで、かなり防犯になります。
ある調べでは、ホームセキュリティーを施しているだけで95%以上も犯罪を防止出来るとのデーターもあるそうです。

話を戻して・・・
Type-04まではお住まいの名前にあるように、平穏な景色を楽しめるお住まいがテーマなので、パノラマビューを楽しめる大きな窓が特徴でした。
しかし、気付いてしまったんです。
景色がキレイな方向は、北西方向。

「北の眺望、南の日照」って言われるように、北側は風景を眺めるにはBESTなんですが、西側の窓は、本当に厄介で。。。
今回のプランも(窓が)やや西側に傾いているなぁ~って気になっていたんです。

そこでType-05からはまたまた違う考え方でプランニングを進める事になりました。

景色を広々と見せるのではなく、見せる方向や部分を限定して見せる窓の設け方を検討し、プランニングを進めていきます。
次回(Type-05)は、どんなプランになるのか?
自分でも楽しみです!(笑)

さすがプロ。

2014年9月1日 / 光拡の家

内部の間仕切り壁など大工さんの造作工事も間もなく完成。
現場は仕上げ工事に移っていきます。

お隣さんの建物が迫った光拡(こうかく)の家。
職人さんにご苦労をおかけしますが、さすがにプロ。
予定通り、どんどん進んでいきます。

キレイに仕上がっていきます。

イニシャルコストとランニングコストの狭間に。

2014年8月31日 / 新流の家

今日は(仮称)光陽の家のお客様と一緒に、アオッサの2階にあるトクラス福井ショールームに伺いました。

トクラスは元々ヤマハのグループ会社でした。
グループ会社のヤマハの影響が色々あります。
例えば、ヤマハのピアノ塗装の技術をキッチンなどの面材に利用しています。
また、樹脂形成技術を利用した、人造大理石のキッチンカウンターやバスタブなど。
お風呂にはヤマハ製のスピーカーが標準装備だったりもします。

ユニットバスのSTORYというブランド。
ヤマハのバイクなどのデザインを依頼されていることもあり、GKデザインにデザインを依頼して出来たお風呂で、(僕の個人的な見解ですが・・・一世を風靡した)エルゴデザインにより設計されたBeautが発表された時以来の、もしくはそれ以上の衝撃がSTORYの発表の際に感じたのを覚えています。

今日はそんなトクラスの商材をご覧いただきました。

また、(仮称)光陽の家は「住宅のゼロエネ化推進事業」に採択されており、今日は現在の仕様(スペック)からゼロエネで採択された仕様までスペック・アップした場合、補助限度額を引いた増額金額(概算)お話もしました。
年間の一次エネルギー消費量がネットでゼロになるお住まいなので、当然計算上は売電で収益があり、多少、イニシャルコストが上がったとしてもランニングコストで取り返していくとも考えられます。
しかし、毎月の売電による収益やエネルギー使用量も変動するので(毎月安定して収益があるわけではないので)、ファイナンシャルプランの組み方にいつも悩ましさは拭えません。
とはいえ、快適性も上がる事には間違いなく、地球環境にもやさしいお住まいである事には変わりはありません。

急がせてしまい、大変申しわけありませんが、、、申請などスケジュール上、そろそろご判断いただきたく、今日はお願いをしました。
次回の打合せには、弊社の最低基準で進めるのか?補助金を取り下げてゼロエネの基準で進めるのか?をご判断いただく事になっています。

ショールーム見学の後、今日は愛宕坂のところにある「愛宕庵」にて一緒に食事をしました。

何事も、基盤が大事です。

2014年8月28日 / 優律の家

今日は優律の家の打合せでした。

今日の打合せは契約前の契約(見積)内容など、総合的な最終の確認でした。

弊社は契約した後も、何度も打合せなどをさせていただき、その中で発注前の確認をさせていただきます。
ギリギリまでご自分のニーズを探っていただきたいとの思いからと、建物が出来てきてから気付くこともあろうかとの思いからです。
しかし、契約までに全体的なイメージなどを固めておく必要があると、強く思います。
と言うのは、土台や幹がある上での枝葉の変更の場合は、契約の後、現場で変更をしたとしても、最終的なバランスを崩すほどの事はありませんが、土台や幹など根幹がハッキリしないままで変更を重ねてしまうと、どこに行きたかったのかが解らないままで進むことになり、、、行きついた先が「ここどこ?」ってなり兼ねないからです。

そんな思いもあり、今日の打合せは契約前ではありましたが、再度、方向性を確認しながら契約内容のご確認をいただきました。

お時間いただき、ありがとうございました!

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