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空気を換える。

2018年6月1日 / アート 社屋

私事ですが・・・
長男の受験合格のご報告・お礼の為、伺った「御一日参り」
それからずっと妻と一緒に、毎月一日の日に神社へお参りを欠かさずしています。

藤島神社さんで「御一日参り」をすると、上写真のような証明書みたいなものをいただけます。
いつもお札と一緒に飾っています。

飾るというと・・・

以前開催させていただいた「イシサカゴロウ展」の時に、ゴロウ先生に描いていただいた弊社の玄関の絵。
額装して、ずっとここに絵が欲しいと思っていたトイレの壁に飾りました。

とても良い雰囲気のトイレになり、長居してしまいそうです(笑)

神社のお札も、絵も、空間の空気を換える力があると感じます。

今日の午後。

2018年5月31日 / 両美の家

今日は、先日伺った時にキレイに庭やお住まいを整えていただいていた「両美の家」のオーナー様が、オーナーズ・サロン(弊社)に打合せの為、お越しいただきました。

洗面脱衣室の雰囲気をリニューアルする事と、少し機能をアップさせるのが今回の打合せの目的です。

新築時と同様、イメージ写真を数枚見せていただき、オーナー様のご意見を伺い、方向性などを模索していきます。

「やっぱり、お家の打合せは楽しいですね!」
オーナー様にそう言っていただけ、とても嬉しかったし、とても懐かしくも思いました。

6年目を迎えられた「両美の家」

再び暮らしのご提案などをさせていただいたり、一緒に暮らしを考えさせていただける事、そして、また打合せさせていただきとてもシアワセを噛みしめた今日の午後でした!

バラが咲いた!

2018年5月28日 / 社屋

「おはようございます!」
朝、会社に来たら
パッと明るくなった。

先日いただいたバラ
とてもキレイに花開いていた。

「なんてキレイなんだろう!」

いただいた方に直ぐ写メを送ってお礼を伝えた。
おかげさまで、朝からとても気持ちが明るくなった。
ありがとうございます!

おかげさまです。

2018年5月26日 / 両美の家 卓色の家

「なんて美しい庭なんだろう!」
今日は両美の家にお伺いしました。

すごく良い空気が流れている空間。 整っている空間は、お施主様のおかげだと、いつも思います。

お施主様ご家族が、シアワセそうだと、家や庭も喜んでいるのを感じます。
お施主様ご家族がシアワセそうだと、本当に嬉しくありがたいと強く感じます。

お施主様の幸福度がお住まいに影響して、その影響もバックアップさせていただく。
お住まいづくりをお手伝いさせていただくって事は、そう言う事なんだなぁ〜と感じます。

今日はおかげさまで、とてもステキな空気の流れているお住まいにおじゃましました。
だからこちらまで、心地よい気持ちになって帰って来ました。
そのステキな空気をいただいて帰って来ました。

ちなみに・・・
今日は卓色の家で「第一回日本酒の会」が開催されるそうです。
いよいよ、ロングテーブル始動です!

ご鳳輦

2018年5月24日 / 社屋

今日はいつもお世話になっている藤島神社さんのご鳳輦。
会社の前まで、神さまにお越しいただき、お清めいただきました。
ありがとうございました!

アートな一日。

2018年5月20日 / アート

今日は神戸まで日帰りで行って来ました。
その目的は、大学時代の先輩ご夫婦とそのお母様が開催されている展覧会へ伺う為です。

神戸で有名な北野坂の一本西側にあるハンター坂。
その坂沿いにある安藤忠雄さんが設計した建物(リランズゲート)にあるギャラリー島田にて開催されている「さんかくとてん」が今回お目当ての先輩達の展覧会です。

関西には普通に安藤忠雄さんが設計された建物が昔からたくさんあります。
僕が建築を志そうと思った中学生の時、入った建物(OLD NEW)も安藤忠雄さん設計の建物でした。
本で見るのでは無く、普段の生活の中にそういった空間が存在して影響を受ける事が出来るのは都会の特権かも知れませんね!

建物もさることながら、今日の目的は先輩達の展覧会。
先ず最初に見せていただいたのは、元永紅子先輩の作品です。

無機質な壁に「!」が加わり一気に華やかになります。ハッとする様な鮮やかな色彩と有機的な形状が大小上下に集まり、壁に輪郭をくっきりと残します。
僕には論理的なデザイン性を作品から感じました。

次に見せていただいたのは、紅子先輩のお母様、中辻悦子さんの作品です。

以前は「目」をモチーフにした作品を描かれていたそうですが、今回は「足」をモチーフにした作品でした。
「目」ではなく「足」を描かれたところに僕は意味を感じました。
光と影の様な顔を持たない複数の人の足。
何かに足を染めていたり、重なったり交わったり。
見てきた事を語るのではなく、歩んで来た道のりを示している様に思えました。

最後の部屋は、川嶋守彦先輩の作品が並ぶ部屋。
そこで「さんかくとてん」の「てん」の意味を知ります。
「てん」とは「点」であり「天」なのかも知れません。
紅子先輩の亡きお父様の作品がそこにありました。

そして川嶋守彦先輩の作品。
これが不思議で絵を飾る壁にカラフルな色などがつけられていて作品に集中出来ないのです。
というのも作品は白っぽく壁に同化していく雰囲気があるのに、壁がある色などの方が目立っているからです。

それに半透明のシートに塗られたピンクや黄緑の色。
これは何だ!?

川嶋守彦先輩ご本人にご説明していただき、全ての意味が繋がっていきます。

川嶋先輩が表現されているのは、画材を使った絵では無い絵でした。

どう言う事かと言うと、先程の紅子先輩の作品が壁にくっきり輪郭を残したのに対し、絵の世界に留まらず、絵が壁と同化して壁にあるひとつの存在に過ぎない事で広がっていく世界感を表現されていました。
だから壁に色などが散りばめてあったのです。

それに半透明な素材に塗られたピンクなどの色は絵になる前の素材でした。

筆の運び。
普通はキャンパスに置いてしまうと書き換えは出来ないけど、半透明な素材の上にある筆の運びは、切ったり貼ったりすれば、置き換えが可能。
それはもう絵の概念を超えた、編集されたもの。

絵が絵を超える事での広がりや可能性を表現されているのだと感じました。

それぞれのテーマ(さんかく)が集合し、大きなテーマを持ち出すギャラリー空間にとても感動しました!
アートを強く感じました!!

今後、京都にある紅子先輩と川嶋先輩のアトリエにご招待いただける事になりました!
実はお二人のアトリエ。
I’m home という雑誌に紹介さてた事のあるステキなアトリエなんです。
こちらも絵と空間の両方が楽しみです(笑)

創立記念日

2018年5月17日 / お知らせ 社屋

本日、5月17日は、弊社の創立記念日です。
おかげさまで13周年をむかえることができました。
これも皆さまのおかげと感謝しております。
本当にありがとうございます!

思い返せば13年前。
今から思うと夢以外何も持ち合わせていない生まれたばかりの弊社を受け入れ支えていただいた方々が傍にいていただいたから、実績を積んで来られる事が出来ました。
そして今日まで支え続けていただいた方々のおかげを持ちまして、この日をむかえる事が出来た事、深く深く感謝しております。

子供の頃、一緒に父とお風呂に入っている時、父に「これからは個性の時代だ!」と話してくれた事を思い出します。
その後、学校で「高度経済成長」⇒「不確実性の時代」⇒「ダイナミックな成熟」⇒「不連続性の時代」に突入したと教わり、更に父の言っていた「個性の時代」が来ると確信し、学校を卒業した後も「個」に着目したサービスを検討して参りました。
そして、13年前の2005年5月17日に株式会社エクリュを創立する事になります。

「個」の価値観に着目し、それを実現できる仕組みを検討・実践して参りました。
多くの方々にご理解・ご協力を賜り、今日に至った事、本当にありがたく思っております。
本当にありがとうございます!

これからもエクリュは、「個が持つ、価値の最大化・具現化」を図り続けて参ります。
その事で、お施主様をはじめ、弊社と関わっていただける全ての方々の暮らしが更に豊かなモノに高まっていっていただけたらと考えております。
今後とも、株式会社エクリュを何卒よろしくお願い申し上げます。

ソファーを買いかえる。

2018年5月12日 / ご提案 伸遊の家

先日は「伸遊の家」のオーナーさまが、ソファーを買い換えたいとの事で、家具屋さんにご同行させていただきました。

伸遊の家は3年半前にお引渡ししたお住まいです。
当初は以前からお持ちだったソファーで間取りやカラースキームを進めさせていただきました。
しかし、いよいよそのソファーも買いかえの時期をむかえた事で、ご相談をいただいていました。

ソファーにどんなシチュエーションで座るのか?
どんな事を期待するのか?など再度インタビューさせていただき、また新築時に作成したイメージマップもお持ちして家具屋さんに向かいました。

ソファーも、見た目のイメージはとても大切ですが、どんな利用のされ方をするのかなどでデザインが決まってくる部分もあります。
また維持管理や経年劣化の仕方も重要なポイント。
お住まいを計画する時と同じ様に、見た目だけでは無いニーズを図っていきます。

インターネットでソファーなどを購入される方も増えていますが、どんな利用の仕方をするのかで、とても重要なポイントに座り心地があり、実際に座って購入される方が良いと僕は思います。

例えば、「仕事に疲れて帰って来て、癒されたい時ソファーに座る」などのご希望があった場合、羽毛のクッションなどで大きく沈み包み込まれる様なソファーが良いかも知れません。
固めのウレタンのクッションでカチッとしたデザインの物は、かっこいいけど上記のニーズには合わない場合もあるからです。

見た目と使い方などのニーズの両立を図っていきます。

また、イメージマップが、到達点を明確にしてくれるので、衝動買いして部屋のイメージが大きく違ってしまう事をも避ける事が出来、失敗する確率がとても低くなります。

伸遊の家のオーナー様も、今回、全体的なイメージを崩す事の無いソファーを選び、購入される事が出来ました!
ただ、決められたのが海外製のソファーなので無事に船が着いて2ヶ月の時間を要します。
2ヶ月後のソファーの到着が今から楽しみです。
その日(到着の日)にお声がけいただけるそうなので、嬉しいです!(笑)

オーナーさまの暮らしが高まっていく事に、ご相談いただけましたら幸いです。

ウッドデッキ磨き

2018年5月11日 / 遊び心の家

毎年恒例のウッドデッキみがきを、例年よりちょっと遅めですが今日、行いました。

我が家(遊び心の家)のウッドデッキは北側にあります。
直射日光をリビングに入れず(反射光や天空光で)部屋を明るくする為の工夫で、その様なレイアウトになりました。

北側にウッドデッキを配置すると、苔などが生えやすく、薄っすら緑色になります。

そこで雪がとけて春になると、毎年、ウッドデッキを磨くのが恒例の行事になっています。
今年はバタバタしてしまい、梅雨入り前の今日がその日になりました。

小一時間程で、何とか苔や泥を落とし、キレイに白銀化した南洋材(アマゾンジャラ)の木肌となりました。

汗だくになって磨いたので、今度は自分がお風呂に入って自分磨き。
もう既に眠たいです。。

親子関係と住まいづくり

2018年5月10日 /

もしお子さんが「漫画家になるため、高校卒業したら進学せず東京に行く!」と言い出したら、あなたはなんと声をかけますか?
「何をマンガみたいな話をしているんだ!可能性を広げておくことが今すべきこと。先ずは大学に進学しなさい。それから進路を決めても遅くはないだろう!」と東京行きを止めますか?
それとも、「そうか!やりたい事を見つけたんだね!応援するよ!!ところで東京のどこに行くの?」と前向きな話をしますか?

親は我が子より十六年以上もの時間を経て色々な経験をし、沢山の情報があります。

例えばこんな情報があります。
東京大学理科二類の志願者数は2000人以上。
うち、合格者は532人。
競争率は3.8倍
一方、新人賞の最高峰と言われている手塚賞
年間2000通の応募があるとかないとか。
競争率2000倍(?)

こんな数字では、正式な比較にはなりえませんが、何となく狭き門であるイメージは出来ます。

親の愛ってどう表現すればいいのでしょうね?
東京行きを止める親。
前向きに応援する親。
どちらも子供を想っての行動です。

あなたは、どっちの親ですか?
また、あなたのご両親は、どっちでしたか?
それに対してあなたはどう思いましたか?

プロフェッショナルとアマチュア(カスタマー:顧客)との関係性も上記の親子の関係に似ていると感じます。

プロは一般の方より情報をたくさん持っています。
その上でお客様とどの様に接するのかが、親子関係のあり方に似ていると感じるのです。

「お客様のニーズにお応えします!」
っという事は、漫画家になる為に上京する的な想いにもお応えします!みたいな打合せでお住まいをつくって行かれるのでしょうか?
本当にそうでしょうか?

弊社はニーズにお応えするという意味を深く考え続けて来ました。
弊社がさせていただいている事は、出来る限り正確にニーズが図れる環境を整える事です。

色々な考え方があって、どれが良いとか悪いとかはありません。
でも、あなたにとっての良いや悪いは存在するはず。
あなたに合った親子関係とは?
あなた合った住まいづくりのパートナーとは?

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