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色温度≦2700K

2013年11月8日 / 遊び心の家

ドイツは電圧が230Vの為、ドイツ製の照明器具を日本で使うと、調光された状態になり色温度が下がります(白熱球などの場合のみ)。

個人的には、色温度2700K以下が好きなので、ちょうどいい感じになります(笑)。

光を増幅させる空間

2013年11月7日 / 遊び心の家

今日はちょっと空間のイメージをつくるコツのお話をします。

遊び心の家は、大人っぽい落ち着いた空間のイメージをつくるために、工夫があります。
そのひとつは、直射日光が入りにくいように設計しました。

直射日光がたくさん入る空間は、元気なイメージになりますが、大人びた重厚感のある空間とは、少し違ってきます。
そこで、遊び心の家は日光を間接的に取り入れる工夫をし、必要な明るさを確保しながら、大人の雰囲気を出す工夫をしました。

その一つの方法は、光を増幅させる空間として、南側に吹抜けを持ってきました。

上の写真は吹抜けに面した手すり壁は直射日光を遮る役割をしているのが分かります。

次の写真を観ていただくと、奥の壁に映る光や影のラインが何重にも見えています。
これは吹抜け空間の壁や天井などに何度も反射した光が、リビングやダイニングに入り込んでいることを表しています。

このように、日光の取り入れ方ひとつでも、部屋の雰囲気がつくれます。

お施主様とお食事に。

2013年11月6日 / 実績紹介記事 三雲の家

今日は三雲の家の打合せがありました。

朝、9時から福井市にあるエクリュにて打合せをさせていただいたのですが、きっと敦賀を8時頃に出発されたんじゃないでしょうか?
お越しいただき、本当にいつもありがとうございます。

打合せが終わったのは、16時をかなりまわってました。
お休みのところ、本当にご協力いただき、ありがとうございます。
おかげでこの日、決定しなきゃいけない全ての項目を決めていただくことが出来ました。
ありがとうございます!

お礼と言ってはなんですが・・・
日頃のささやかな感謝のお気持ちに、お昼のお食事をご馳走させていただきました。

福井市加茂緑苑町にあるフランス料理のお店、ミオネーにて食事をいただきました。
とても美味しく、お施主様も喜んでいただけました!

地鎮祭、ありがとうございます!

2013年11月4日 / 三雲の家

今日は三雲の家の地鎮祭でした。

土地購入の際など 色々ご苦労があり、予定よりかなり遅れての地鎮祭となりましたが、お施主様が、どんな逆境にも諦めること無く乗り越えて来られ、今日の日をむかえることができました。

お施主様には、本当に頑張られたと頭が下がる思いです。
おめでとうございます!

決して諦めなかったお施主様。
素敵なお住まいにしましょうね!
そんなお手伝いが出来て、光栄です!

ありがとうございます。

史上最高件数。

2013年11月1日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家の設計依頼書にご記名・ご捺印いただき(ありがとうございます!)、キッチンメーカーさんなどのショールームをまわることになりました。

朝がちょっと苦手なお施主様にもかかわらず・・・
早朝から夜までお付き合いいただき、何と一度に5社のショールームをまわっていただくといった強行スケジュール。

お付き合いいただき、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました!

次回は仕様を調整しながらの打合せとなります。

突き出た壁。

2013年10月22日 / 唯二の家

大きな窓。
そこから垂直に壁がのびています。

今日は、(仮称)大溝の家の外壁塗装の打合せがありました。

(仮称)大溝の家の外壁は、木製の部分とザラッとしたテクスチャーの塗装部分、ツルッとした塗装部分の大きく3種類のテクスチャー(素材感)が存在します。
また、外壁の塗装色は3種類ほどあり、今日は塗装部分の素材感と色の範囲を現場と打合せ(引継ぎ)しました。

そこで重要になるのがこの突き出た壁。

色はこの突き出た壁の意味を、より強調してくれます。

どんな風に仕上がるのか?
2013年12月に予定している内覧会で、是非、ご確認ください。

檜(ヒノキ)の良い香り。

2013年10月21日 / 想円の家

今日はとても良い天気です。
週末の建て方に向けて土台伏せをしています。
アンカーボルトの穴を開けると檜の良い香りが漂います。

台風来ませんように・・・。

壁の役割。

2013年10月13日 / 唯二の家

(仮称)大溝の家の壁仕上げ最終決定をする為に、現場にて打合せをしました。

(仮称)大溝の家は、エントランスに入ってすぐ、壁仕上げなどでかなりインパクトがあるデザインになっており、かなり時間をかけて慎重に選んできました。
そしてこの日が最終日。

壁の役割は、空間と空間を間仕切る、エリアを設けることは当然のこと、他には目線の動きを誘導したり、明るさを調整するのにも有効です。
あとは空間の空気感、重量感や軽快感など重みや素材感からくる温度感などの調整などなど、様々な役割を持たせることができます。

(仮称)大溝の家では、立体的な空間づくりが重要なポイントでもあり、壁がそれに一役かっています。

仕上りがとても楽しみです。

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