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見積図書

2018年1月15日 / 未分類

今日は(仮称)北野町の家の見積図書を用いた見積内容の打合せを行いました。

見積図書とは、見積が出来るように見積をする内容を事細かに記載した図面集などの事を言います。
今回は40枚程の書類になりました。

図面にすると、漠然としていたイメージが、かなりリアリティを増します。
その図面やスケッチ、時には現物をご覧いただきながら、「どの様にしたいか?」を更にリアルにイメージしていただき、また「どんなパターンを金額差を観てみたいか?」も打合せしていきます。
ニーズ(NEEDS)とは、ウォンツ(WANTS)とは違い、費用対効果の把握がとても重要なポイントになりますからね!

どんな形にしたいのか?
どんな色がいいのか?
何を置くのか?
どう動くのか?

どんな照明の配灯が効果的か?
どんな機器類が好みか?
全体的なイメージは?
どこにコンセントがあると効果的か?
などなど、本当に様々な内容を見積図書をもとにご検討いただきまとめていきます。

ご主人と奥様はもちろん、長時間にわたり、また広範囲にわたりご検討いただき、頑張っていただきましたが、お子さまも小さいのに頑張ってくれました!
ママが忙しそうなので、弊社のスタッフと遊んでいてくれました!

次回はイメージの打合せを行う予定になっています。

「昨日とは過去のもの。明日とは未知のもの。今日の日はもうけもの。それは天からの贈り物」

2017年12月13日 / 未分類

今日は(仮称)北野町の家の打合せを行いました。
今日はプランを決めていただく日です。
お父様も打合せに参加されました。

住まい(住宅)は、ホテルや美術館、おしゃれな温泉旅館とは違います。
何十年と毎日過ごし、また自分たちが中心で家事や家の維持管理を行います。
そういう意味でホテルとは違い、ホテルライクな住まいにしたいと考えていても、それが(自分たちが中心となって)維持できるのかがとても重要なポイントにもなります。
生活を何十年とされてこられて、あらゆる経験をされてこられた方のご意見は、そういう意味でとても重要です。

一方で、あらゆるものは進化や変化をします。
もちろん、昔が良かった・・・ってことも少なくなくあるかも知れません。
それでも現状を受け止めて、未来に希望をもって変化し続けます。

住環境も同様に、紆余曲折しながらもよりよい未来を目指して進化・変化し続けています。

最近の住環境では、構造の安定性や断熱の強化など基本スペックはもちろんのこと、エネルギー環境への進化・変化が目まぐるしく行われています。
例えば、HEMSという言葉は数年前から存在していますが、その役割などが具体的に進化してきています。
省エネ・創エネ・蓄エネなどの設備のスペックも上がってきています。
それらは新しい物なので経験を誰も積んでいません。
経験のないことに関しては、生物がもっている本来のインスピレーションが重要になってくるのかも知れません。
「何か危険な気がする」や「何かワクワクする」といったような、論理的ではなく感覚的なイメージです。
それをもとに経験や知識からのアプローチで、可能性を裏付けしていくことも大切なことかも知れませんね!

“Yesterday is history,
 Tomorrow is mystery, and
 Today is a gift.
 That is why we call it present.”

「昨日とは過去のもの。明日とは未知のもの。今日の日はもうけもの。それは天からの贈り物」

見れば見る程、知れば知る程。

2017年11月16日 / 未分類

今日は朝一番から夜まで、(仮称)北野町の家の打合せとショールーム巡りを行いました。

キッチンやユニットバス、洗面台やトイレなどをショールームにてご覧いただきました。
家を建てたり、リホームする際でないと立ち寄らないショールームですが、今日は2社のショールームを巡りました。

毎日のように殆ど全ての方が利用する水廻り商材。
毎年にように進化しています。
それだけにいつも使っている物との違いに驚かれるのでないでしょうか?

見れば見る程、良い物が良く見え、知れば知る程、高価な物が欲しくなるのが水廻り商材。
今日もドンドン、アップグレードした物をご希望されました。

朝から晩まで、お施主様が集中出来るようお子様はパパとママから離れてました。
小さいのにグズらずきっととても頑張ってくれてたのではないでしょうか?
ずーーーっと遊んでいました。
とても良い子でした。

朝、カーテンを決めました。

2017年4月15日 / 未分類 カラースキーム 健承の家

今日は「健承の家」内覧会です。
その内覧会会場にて、「健承の家」のカーテンの打合せを行いました。

カーテンは空間のイメージをつくりだす際に、とても重要なアイテムのひとつです。

なぜなら、カーテンを閉めた状態では、壁一面の30%程度の面積となり、イメージに大きく影響を与えます。

だからとても重要な打合せとなります。

今日はカーテンの打合せを行いました。

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