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エクリュブログ

実績紹介記事

今日は(仮称)松本の家のルーフテラスに、ウッドデッキを施工しました。
ウッドデッキは、皆さん、あこがれをお持ちで、「新しいお家になったらウッドデッキでバーベキューをしよう!」とか、「天気のいい日は、ウッドデッキでティータイムを楽しもう!」などとメルヘンチックな夢を抱かれる事も珍しくなくあります。

実際にそのような使われ方をされるかどうかはおいておいて・・・
ウッドデッキの利用価値もさることながら、毎日の生活の中での感覚に影響させる上で、ウッドデッキは大きな役割を果たしているのかも知れません。

 *     *     *     *

下写真はウッドデッキが未だ無かった時に撮った写真です。
上写真と見比べてみると、同じ場所の同じ様な写真なのに、広がりの感覚が大きく違って感じられる事が、お分かりいただけると思います。

最初の写真は、内と外の床が同一面にある事で、一体的な空間と錯覚しやすいのに対し、2枚目の写真は、内部空間と外部空間が明確に区別され、一体的な空間との錯覚は起こってきません。

この事で、(ウッドデッキの有無により)内部空間の広さの感覚が違って感じられてきます。
広さの感覚は、開放感や閉塞感につながり、それは日常生活を過ごす感覚面に大きな影響があります。

広さの感覚を誘導する方法は、ウッドデッキのみならず、色彩や素材、光など他にも色々と工夫次第で広がりを演出する事ができます。
ウッドデッキがない方も諦める必要はありません。

(仮称)松本の家は、ルーフテラスのウッドデッキを本日施工しました。
2階のLDKの空間が、グッとグレードアップされました。

今日は(仮称)松本の家の足場が撤去され、外観(ファサード)がスッキリ見える様になりました。

足場の撤去をする時は、チョット緊張感が増します。

と言うのも、足場が無いと出来ないやり残した仕事が無いか?と考えるからです。
もし残工事があると大変です。

あってはいけない残工事とは・・・
例えば、軒裏の塗装工事。
例えば、換気扇の排気口に付けるベンドキャップの施工。
屋根に道具や材料の置き忘れが無いかなど、足場が無いと大変な事が残されていないかが気になるからです。

今回も全てチェック。
そして無事、足場解体が完了しました。
ありがとうございます!

外観(ファサード)がスッキリ見えて、チョット満足げにその風景を見上げるのでした(笑)。

配筋検査

2017年2月8日  /  (仮称) 丸岡町の家  

(仮称) 丸岡町の家 の配筋工事が終わりました。
配筋とは、建物の土台基礎となるコンクリートを打つための鉄筋の骨組みです。

今日は、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査です。
適切な配筋になっているか、強度が確実に保たれる組み方になっているか、など隅々までチェックしていきます。

配筋検査で問題がなければ、次は、コンクリートを流し込みます。
建物の土台基礎となる重要な工事です。

各工程が間違いなく行われているかどうか、寸法は合っているかなど、都度チェックしながら進めていきます。

昨年(2016年)の秋、エクリュのオフィスが生まれ変わりました。
昭和の旧家屋を、エクリュが自社オフィス&カフェギャラリーの機能をそなえた新社屋へと、リノベーションしました。

外観のたたずまいはできるだけそのままに、中身を一新。

暖簾(のれん)をくぐると、淹れたてのコーヒーの香り。

スタッフが選んだこだわりの音楽に耳をすましながら、
壁のような巨大な本棚を見上げると、そこには見たことのないような住まいに関する専門書や雑誌がズラリ。

ソファに腰掛けながら、まるで図書館にいるかのような、ゆったりとした時間。
2階のギャラリースペースでは、ギターでお気に入りの曲を奏でながら、語り合うひととき。

館内では、エクリュ自社デザインの家具や、福井県の作家による器なども、実際に手に取って、触れて、感じていただけます。

あなたの暮らしをもっと豊かに。
暮らしの参考書代わりに、エクリュをご活用ください。

いつもあなたのそばに。 エクリュ。

雪もとけて

2017年1月31日  /  (仮称) 丸岡町の家  

ようやく雪もとけて、 (仮称) 丸岡町の家の地盤改良が完了しました。
でも、まだまだ寒い。
九頭竜川に吹く風が、通り抜けていきます。

次は、建物の土台となる基礎の工事です。
今日は、事前の下見と打ち合わせ。
寒さで顔もこわばります(笑)

発注承認打合せ

2017年1月29日  /  (仮称) 松本の家  

今日は(仮称)松本の家の最終発注承認の打合せ。
内装仕上げの発注承認打合せを行いました。

弊社では、ご契約の後、発注直前に
ご契約内容を確認させていただき、ご契約のまま発注して良いか?変更は無いか?を確認させていただく、発注承認打合せをさせていただいています。

現場が進んで来てからの方がイメージがしやすい場合もありますし、最後まで悩んでいただいて、ギリギリまでニーズを見つめニーズを実現していただきたい気持ちが、そこに表れています。

今日はその発注承認の最終段階。
仕上げ材などの発注承認打合せを行いました。

クロスや塗装の素材や色、タイルなどなど、内装の仕上げ材のご契約内容をご確認いただき、そこから変更が無いか?打合せをさせていただきました。

たいていの場合、ご契約の際、金額的なご確認・ご検討に集中して、イメージなどが二の次になる事も珍しくなくあります。
その為、発注承認の際は変更がある事の方が多いと感じます。

今日も変更がありました。

よりイメージに近い仕上げ材などに変更しました。
かなりイメージマップに近付ける事が出来、安心出来るご決定内容で、本当に良かったと思います。

急な思い付きも、決して悪い訳ではないのですが、今までの打合せの延長線上でご決定いただけると安定感がありますし、辻褄が合いやすく上手く行く可能性がとても高くなるので、仕上がりへの期待も高まります。
竣工が楽しみです。

今日は地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、家などの建物を建てる際などに、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

今日は足羽神社の神職をお招きして地鎮祭を行っていただきました。

昨日は台風なのか?と思わせる程の暴風雨で、家がミシミシ音をたてたり、サッシがボンボンなったり、怖くなる程。
(皆さまのお住まいは大丈夫でしたか?)
明日は地鎮祭、大丈夫かなぁと心配になりましたが、おかげさまで地鎮祭を開始する頃になると晴れ間が見られる程で、さすが地鎮祭。
見守っていただけていると感じました。

午後からは、早速発注する材料などの最終承認をいただく為の打合せをさせていただきました。

ご契約いただいた際にご決定いただいていた内容を再確認させていただき、そのまま発注して良いのか、発注前に打合せさせていただきます。
その事で、ギリギリまでニーズを探し続け、選んでいただく為の仕組みです。

打合せは夕方まで続きました。
お時間いただき、ありがとうございました!

一戸建ての住宅を新築しようと考えた時、皆さんはどんな事を最初に考えられますか?

先ず、土地をお持ちじゃない方は、どの地域に住むか?
お子様が学校に通われていたら学校区を気にされたり、通勤路なども検討されるのでしょうか?

僕自身も5年前に家を新築したんですが、土地探しからでした。
それまで住んでいた生活圏からあまり変わらない範囲で探しました。

僕の場合はチョット変わっていて、窓の外から見える景色なども重要に考えていました。
普通の住宅地だとあまり大差のない景色だろうから、区画整理が進んでいない場所をあえて探したり、福井市は高低差が殆ど無いという特徴がありますが、僕は大阪に住んでいた事があるせいか「坂」が好きで・・・少し高低差のある場所を探したりもしました。

そんな風に土地を探していたんですが、結局は、なんて言うか・・・土地は運命みたいなものでしょうか?
坂の無いめっちゃ住宅地(若杉3丁目)に今は住んでいます。
でも、景色はすごく気に入っています。

結局のところ、決め手は広さと価格という最もメジャーな決め方だったと思います(笑)。

でも、皆さんに土地探しでお伝えしたい事は、一見不利に思える状況などが、逆転して特徴になる事が本当に珍しくなくあるって事です。
だからあまり捉われず、気になる土地があったら取り敢えずプロにご相談される事をオススメします。

例えば弊社でしたら、プランニング(間取り)を無料でさせていただくサービスを行っています(詳しくはお問合せください)。
是非ご相談いただければ幸いです。

土地探しもブルースリーの名台詞と一致すると思います。
それは燃えよドラゴンでのセリフ「Don’t think. FEEL!」
「考えるな!感じろ!」です。
時に知識は、邪魔をする事もあります。
だから、ビビッと感じたら、信頼できるプロに相談。
これに尽きるかも知れませんね(笑)。

土地が決まったら次にする事については、またの機会に書かせていただこうと思います。
今日は土地探しについて書かせていただきました。

ダイニングテーブル

2017年1月19日  /  社屋  遊び心の家  

今日は、弊社でデザインして完成を待ちに待っていたダイニングテーブルが届きました。

全長は、なんと3M80cm。
10人がゆったり席につけるダイニングテーブルです。

我が家(遊び心の家)のダイニングテーブル(幅:2M40cm)も、弊社でデザインして製作しましたが、今回、社屋のダイニングテーブルは、サイズ的にも売っていないので、オリジナルで作りました。

テーブルの素材はウォールナットの無垢材です。
細かなディテールにこだわりデザインしたので、細部を見ると「そうそう、ここが3mmで、クリアが5mm」ってな具合で、嬉しくなっちゃいます(笑)。

全体的には材料の厚みを見せた作りになっているのですが、細部に細かなディテールが隠れていたりもするのです。

後はイスをどうするかなんですが、それは検討中です。
ゆっくり楽しみながら考えます(笑)。

ルーフテラスの灯りで

2017年1月14日  /  遊び心の家  

雪が降って積もった。
やっと福井の冬らしくなった。
(雪で大変な思いをされている方、お疲れさまです。)

雪が積もると、我が家のルーフテラスはより一層リビングの照明器具になります。

我が家の北側にあるルーフテラスは、リビング空間のつながりとしての空間の他に、日の光や夜の照明計画にも一役かっています。
日中は南側から射す日光を壁に当て反射させ、リビングに天空光として取り入れる、いわば間接照明ならぬ間接日光を取り入れています。
間接照明にすると空間が落ち着いた雰囲気になるように、日光も直射で無く間接的に取り入れると、光がやわらかくなり落ち着きのある空間になります。

また夜間はその壁に照明を照射させ、その反射をリビングに入れています。
まさに間接照明の役割をルーフテラスに持たせていて、今日のようにフールテラスに雪が積もると、壁のみならず、床面もたくさん光を反射させるので、ルーフテラスはより一層リビングの照明器具になるのです。

リビングの照明を落とし、ルーフテラスの照明を灯すと、まるでお洒落なバーの様な雰囲気になります。
お酒が飲めないので、、、僕の場合、ルーフテラスの灯りで珈琲やホットココアなどで寛ぐのが、この時期の楽しみです。

今日はまるでキャンプファイヤーをした時のように、妻と昔の話に花を咲かせました。
ちょっと贅沢な時間でした。

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