エクリュブログ

実績紹介記事

お施主様をはじめ皆様のおかげで、二週にわたって開催させていただいた「皆時の家」内覧会。
本日、無事終えることができました。
ありがとうございます。

今回の内覧会も多くの方々にお会いでき、とても楽しく嬉しかったです。
少しでも皆様にとって有益な情報をお届けできていれば嬉しいです。

今後とも株式会社エクリュをよろしくお願い致します。

お施主様のご厚意のもと、7月8日から開催していました「皆時の家」特別内覧会。
おかげさまで昨日、無事、終える事が出来ました。
今回も、多くの方々のおかげをもちまして、とても充実した内覧会となりました。
ありがとうございました。

また、今週末、7月15日(土)・16日(日)17日(月・祝)「皆時の家」完成内覧会を開催させていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
「皆時の家」完成内覧会について、詳しくは以下のURLをご参照ください。
http://www.ecru-arc.co.jp/works/minatoki/

今日は七夕ですね。
福井は良い天気に恵まれ、今宵は夜空を見上げて🌌星に願いを届けられそうです。
皆さまは、もう願い事を決められましたか?

さて、いよいよ明日から、お施主様のご厚意のもと「皆時の家」内覧会がスタートします。

「皆時の家」はご家族や親族との時間を、過ごす為のお住まいです。
その名の通り、皆んなと同じ時間を同じ空間で過ごす事がテーマです。

決して同じ様に過ごす事を強要せず、各々がそれぞれを楽しんで、でも近くに感じられる空間を考えました。

ふんわりとしたご家族の時間を想像しながら観ていただくと、日常が観えてくると思います。

是非、ご体感ください。

詳しくはコチラ↓↓↓

皆時の家

星に願いを・・・
「たくさんの方々が内覧会会場へお越しになり、少しでも皆さまの住まいづくりにお役立てできます様に!」

「皆時の家」のとある一場面。

家族が多いと、それはそれで大変なこともあります。
でも、家族が多いことは、とてもステキなことでもあります。

ファサード(外観)の役割って、どんな事を思い付かれますか?

まさに家の顔なので、お住まいのイメージを決定付ける役割。
訪れる方々を出迎える役割。
街並みを形成する、なんて役割もあるかも知れませんね!

今回ご紹介するのは「優律の家」です。

ファサードは、全体的なイメージとしてはシンプルなイメージを受けますが、ヒューマンスケール的には(実際にお邪魔したエントランス周りの印象では)エレガントなイメージも受けます。

「優律の家」のファサード(の役割)は、街並みを考えた時、シンプルに主張を抑えた事で、どんな風に街並みが変化しても(新しく家が建っても)それほど違和感を持たれる事なく、溶け込んで存在できる様に。

また、家の顔の役割として、エレガントなイメージをほのかに漂わせ、訪れた方へ室内の雰囲気を予感させる役割も付加しました。

その予感というのが、エレガンスなエッセンスです。
玄関に入ってから、またリビングに入ってからなども、エレガンスなエッセンスを感じさせるディテール(部分)が各所に散りばめられています。
内部空間も外観同様、基本的にはシンプルなので、そのシンプルなディテールがキャンパスの役割を果たし、家全体がエレガンスな雰囲気をか持ち出しているかのような錯覚に陥ります。

つまり、エレガンスなお住まいとの印象になるのです。

玄関を入ると真正面に大きなFIX窓(開かない窓)があり、奥にウッドデッキが見えます。
そのウッドデッキにはブラインドアーチ(くぐれないアーチ)の壁があります。
外観のアーチと関連付けています。

リビングに入るためのドアもエレガンスな雰囲気を出しています。

下足箱もエレガンスな雰囲気を思わす形状になっています。
あとはカウンター上部に、バラのフラワーアレンジメントなどを置いたり、壁にエレガンスさを感じさせる絵画やポスターを飾ったりすると、さらにグレードアップが図れます。

家具などをFIX窓の前に置くのも、雰囲気を演出するのにとても良いですね!

今日は「優律の家」を例に、ファサードの役割や空間の雰囲気の作り方などをご紹介しました。

間接照明のように、直射日光も壁に乱反射させたりして間接的に(天空光)取り入れると、落ち着きのある空間になります。

白い外壁部分は、南側からの直射日光の反射量を増やして、多くの光を下にありLDKに繋がるパティオ(中庭)をやわらかい光で満たす為です。

隣家の影になってしまうハズだった1階にあるLDK。
そのLDKに、プライベート性と明るさの確保の両立を実現したのが「伸遊の家」です。

では、実際のLDKはどんな雰囲気に仕上がっているか。
↓下写真をご覧ください。

天空光に包まれた「伸遊の家」のLDKは、直射日光が入り込むLDKとは違い、明暗の差が少ない落ち着きのある空間になっています。

ちなみ、直射日光の差し込むLDKは↓下写真の感じです。

外部空間を思わせる元気なイメージがありますが、明暗の差があり、天空光の雰囲気とは異なる事がお分かりいただけましたでしょうか?

光をコントロールする事で空間のイメージが大きく左右されます。
情報の約8割が視覚からの情報。
それらは全て光(視覚は光)ですから、当然ですね!

↑上写真は「伸遊の家」のパティオ(中庭)です。
壁・床とも白っぽい色で、日光を反射しやすさを意図しています。
マットな素材にすると、更に乱反射を望め、天空光をつくりだせます。

カタチや色、素材感などを選ぶ際、「好み」を反映させる事は当然ですが、そこに意味を加える事で、更に「好み」の空間イメージに近付ける事が出来ます。

情報の8割が視覚情報(光)。
じょうずにその情報をコントロールして、理想の空間や雰囲気を実現してくださいね!

上の写真は、「遊び心の家」です。
つまり我が家です。

おかげさまで住み始めてから6年目をむかえました。
オールシーズン、とても快適に過ごさせていただいています。

我が家のお気に入りのポイントは、、、
北側の窓からみえる足羽山の景色と「唯二の家」のオーナー様にいただいた油絵のあるLD。
後は落ち着いて寝る事が出来る寝室。
何より、仕事から帰って来た時見上げるファサード(外観)かな?

そんなお気に入りの我が家ですが、住んでなお、快適に過ごせるのは、建てる前の打合せや検討を重ねたおかげでもあります。(段取り八分)

2017年6月17日(土)・18日(日)12時30分〜
「建築デザイナーが自邸を建てて、ひらめいた」と題し、セミナーと内覧会を開催させていただく事になりました。

「遊び心の家」が出来るまで、どんな打合せや検討を行って、どんな結果を得る事が出来たのか?
そんな【段取り八分】を知っていただき、皆さまのお住まいづくりにお役立ていただければと思います。
もちろん、そのお手伝いをさせていただけまましたら、とても嬉しいです(笑)。
でも、そうでなくても、遠慮なくアイデアやひらめきをお持ちかえればと考えています。
どうぞ、お越しくださいませ。

セミナー&内覧会は予約制となっております。
2017年6月13日(火)18時まで受付をしております。

予約受付は以下にて行っております。
Eメール:info@ecru-arc.co.jp
お電話:0776-36-9001

では、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「建築デザイナーが自邸を建てて、ひらめいた」セミナー&内覧会

【 開 催 日 】

2017年6月17日(土)・18日(日)

【 ス ケ ジ ュ ー ル 】

 12:30 受付

 13:00 セミナー

 15:00 内覧会

【 会 場 】

株式会社エクリュ
福井市左内町9-17
(駐車場あり)

補助金

2017年5月29日  /  健承の家  ご提案  

今日は3社の偉い方が集まって、補助金交付に向けて作成してきた、最終提出物に関して打合せなど調整を行いました。

健承の家はZEH(ゼロ・エネルギー住宅)で建てさせていただいたお住まいです。
現在、ZEHで建てられたお住まいには、国から補助金が出されています。
健承の家は、その補助金を申請し、枠の確保が出来て着工しました。
申請書通り施工された事などが認められると、補助金をいただくことが出来ます。
その工事管理などの書類や、申請時から変更された部分の書類などを、竣工・お引渡しが済んでからも作成をしてきて、本日、皆様のご協力のもと、その書類が全て揃ったので、3社、5人が集まって書類の最終確認などを行いました。
毎年、内容が変わる補助金ですから、毎年、慣れているわけではなく、容易ではありません。
しかし、色々ご経験されてきている方々が集まり、「完成した!」と思える書類になったので、きっと不備なく補助金が受領できるのではないかと思います。
そう望んでいます。
関係者の方々、ご協力ありがとうございます。

補助金を申請して建てられた方は、それなりの制限や義務も発生します。
詳しくはご相談ください。

先日、足場がなくなって外観がはっきり見えるようになった(仮称)丸岡町の家。
いつもは接道側(ファサード側)からばかり外観をみているのですが、今日は裏側からの外観も写真におさめました。

(仮称)丸岡町の家は調整区域との境に敷地があり、北側にはしばらくは建物が建つことはありません。
ですので、北側(建物の裏側)の外観をみられる可能性がとても高いです。

そこで、北側の外観も、お施主様と検討を重ねました。

その甲斐あって、北側からみる(仮称)丸岡町の家も外観も、とても良い感じです。
ファサード(正面の外観)と同様、黒いベースに一部、木質調の部分がみられます。
また、これもファサード同様、窓から抜ける先の見え方が、建物を印象付けています。
窓越しにみえる部分までをデザインしてあるのが、(仮称)丸岡町の家のポイントのひとつです。

(仮称)丸岡町の家は、現在、仕上工事の真っ最中。
7月中頃にはお施主様のご厚意のもと、内覧会も予定しています。

これは(仮称)丸岡町の家の立面図です。
よく見ると、立面図の壁に何か四角いマークがあります。
これは、表札を表しています。

表札の見え方は、建物のファサードに影響があります。
表札の見え方で、さらにファサードを印象的にもできます。
そこで、ご希望があればプランニングの段階から、表札の形状や位置も打合せさせていただいています。

今日は現場にて、数パターンの表札を、実際の工事中の建物に合わせてみて、イメージの微調整を行いました。
おかげさまで、とてもいい雰囲気のファサードになりそうです!

ファサードというと、(仮称)丸岡町の家では、外観だけではなく、窓から見える内部の色合いなどまで、外観に合わせてコーディネートしています。

例えば、1Fの玄関にある大きなFIX窓(開かない窓)の奥に見える、シューズインクロークの壁の色。
2FのFIX窓はリビングからルーフテラスまで内外に続く大きな壁を外観から見ることができます。
夜にはこの壁が強調されるような照明計画になっていたりもします。

このように、立面図だけでは見ることができない、総合的・立体的なファサードのイメージも(仮称)丸岡町の家でも検討しました。

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