ブログ

「(仮称) つくし野の家」の記事一覧

費用対効果

2019年2月4日 / (仮称) つくし野の家

立春・大安の今日は、ご契約いただきました。

弊社はエクリュ原価オープンの見積書にて契約致します。
費用対効果を出来る限り明確にする様に心がけています。
その姿勢が他に例を見ない程、契約書を厚くしています。

大事な事は、契約書の厚みではありません。
ご自身にとっての「良い」を気付いていただき、その「良い」がきちんとご自身の必要性に応じて選択出来る環境が大事なポイントです。

「あんしん」や「満足」、「誇り」は、棚ボタなど「ラッキー」からうまれる感情では無く、もっと地に足が付いた状態で感じられる感情です。

弊社と一緒に悩んだり迷ったりしながら、ご自身にとっての「良い」を楽しんで実現していただく事がとても重要だと考えています。

ブレないモノなどを見つけて実現していただくお住まいづくりが、弊社が大切に考えているポイントです。


Soin

広さと広がり

2019年1月17日 / 遊び心の家 (仮称) つくし野の家

今日は(仮称)つくし野の家の打合せを遊び心の家にて行いました。

今日の最も重要な打合せのポイントは、サッシ形状などにおける内外の繋がりの違いに伴う、視覚的広がりの違いです。

感覚的な事なので、人によっても違うし、言葉や数値化し難いモノなので、体感していただく他ないとの事、遊び心の家にてご体感いただきました。

また、キッチンとダイニングの使い方によるスペースのお話も、実際のキッチンに立っていただきながらイメージしていただきました。

そのおかげもあり、50mm キッチンを動かす事になりました。
体感していただいて良かったです!

弊社では必要に応じて、築7年目の我が家(遊び心の家)にて打合せをさせていただいています。
内覧会やショールームも良いのですが、実際に使用している家やその状況をご覧いただくと更にイメージがしやすく、お住まいづくりにお役立ていただけると考えたからです。

お時間があれば、実際に食事を作って一緒に食べていただく事もあります。
そうすれば、よりリアルにイメージしていただけます。

今日は(仮称)つくし野の家の打合せを遊び心の家にて行いました。

外国の方が日本を取り入れたインテリア風

2018年12月29日 / (仮称) つくし野の家

今日は(仮称)つくし野の家のお施主様と今年最後の打合せ、及び新規のお客様と今年最後の打合せがありました。

そしていずれのお客様からも思いがけず嬉しいプレゼントをいただきました。

(仮称)つくし野の家のお施主には、お父様自家製の海の幸をお持ちいただきました。
自家製と言ってもプロなので、販売されているモノと同様なんです。

また新規のお客様には御文箱をプレゼントしていただきました。
御文箱はお経など御文書を入れておく箱で、いただいたのは真宗の大谷派の御文箱です。
我が家は日蓮宗なんですが、御文箱というよりはインテリア雑貨としていただきました。

こんな風にテレビのリモコンやテーブルの上にある雑多なモノを入れる箱として使わせていただく事になりました。
仏具などは、とても美しいですよね!
御文箱をコーヒーテーブルに置く事で、リビングにオリエンタルな雰囲気が空間に漂います。

やっと飾れたクリスマスツリー

2018年11月14日 / 社屋 (仮称) 三郎丸の家 (仮称) 三郎丸のリフォーム プリティドック (仮称) つくし野の家

気にはなっていたのですが、中々そちらには力が裂けず・・・
今日、やっとクリスマスの飾り付けを終えました。

明日は(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝のうち、材料が搬入されているかを確認。
足場の組み立てをしていただいていたので、今日はこれ以上現場で出来る事も無く。。。

プリティドック新築工事は、朝、増しコンクリートを打設したので、こちらも現場で出来るのは掃除くらい。

昨日のうちに(仮称)つくし野の家の見積図書は修正して、協力会社さんに見積依頼は終えているし、(仮称)三郎丸のリフォームは、朝から協力会社さんと現場にて打合せを済ませた。

段取り良くうまく午前中でお仕事が出来たので、お昼休憩の時間を利用してクリスマスツリーを、今年は2階のギャラリースペースに飾りました。

明日はいよいよ(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝早くから晩まで、お施主様をはじめ皆さま大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
とても楽しみです!

建築模型を作ろう!

2018年11月12日 / (仮称) つくし野の家

今日は朝から晩まで、(間間に用事が入りましたが)模型づくりに精を出しました。

しかし、、、
最近は金尺のメモリが見えず、、、
模型づくりに苦労をします。
老眼鏡が必要ですね。。。

今回の模型は二世帯住宅です。

図面で理解出来る方もおられますが、模型にすると更に分かりやすいので、新築のお住まいのプランが決定するといつも模型を作成します。

協力会社さんとの打合せにも模型は大活躍します。

色々あって、模型が完成したのは、予定時間を3時間もオーバーした21時をまわっていました。

模型も出来ると達成感があります。

何とか明日の打合せに間に合いました!

お金のはなし。

2018年11月1日 / (仮称) つくし野の家

今日は住宅ローンなどのお話を、金融機関さんをお招きしてお施主様にしていただきました。

お住まいはもしかしたら人生最大の買い物かも知れないとよく表現されます。
多くの方々が住宅ローンなどをご利用されるのですが、担保や抵当権、登録免許税や不動産取得税など耳慣れない言葉も色々飛び交います。

そこで弊社では、ファイナンシャルプランなどお金にまつわるご相談なども承っております。

今日は金融機関さんのお力添えをいただき、住宅ローンにまつわるお話をしていただきました。

灯りの下に

2018年10月12日 / 遊び心の家 伸遊の家 (仮称) つくし野の家

今日は(仮称)つくし野の家のお施主様と遊び心の家にて打合せをさせていただきました。

前回は昼間の遊び心の家をご覧いただいたので、今回は照明の雰囲気なども見ていただこうと、夕方から夜にかけてお越しいただきました。

人がキャッチしている情報の8割は、視覚からの情報と言われています。
その視覚は光りの反射。
どんな光りや灯りを照射するのかで、情報の質が変化します。

今日は「シーンによって変化させる灯りと心理の変化について」などお話しさせていただきました。

また今日は、まさに親友の伸遊の家のオーナーさんと、我が家で夕飯をご一緒させていただきました。

メニューはポークチャップ。
楽しいおしゃべりは、いつも通り次の日を迎えるまで続きました。

今日のテーマは、「自分でいる」って事だったかな?
色んなお話をたくさんしました。
とても充実した楽しい時間でした。

そこでも灯りは大切な役割を果たしていました。
ちょうど、キャンプファイアの火のように!

豊かさとは、考え方にある?

2018年10月10日 / (仮称) つくし野の家

今日は(仮称)つくし野の家の打合せがありました。
(仮称)つくし野の家は2世帯住宅の新築工事です。
お母様と奥様と打合せを主にさせていただいています。
家には女性の方が長い時間おられたりするせいか、女性のご意見で決まる事も多いです。
(仮称)つくし野の家は特にそういった感じも感じます。

多くの女性のご意見は、暮らしに密着したモノが多いと感じます。
例えば掃除のしやすさだったり、家事の動線計画だったがその例です。
(仮称)つくし野の家も例外ではなく、そういった機能的な部分は良く考慮されているのですが、それに加えて、とてもステキだな!と思うお話が打合せ中に何度も出てきます。

例えば今日は、「道端に生えている花でもいいんです」「ちょっと玄関先にでも活けたいのです」とか。
以前は、「小松にお庭がステキなうどん屋さんがあるんです」とか。
打合せの言葉に、暮らしの中で自然を親しむ雰囲気を感じるのです。

福井は時々雪国(今年は大変でした・・・)で、庭の維持管理が雪吊りなど大変との事で、庭をしない方も少なくありません。
でも、「大変」ではなく「豊かさ」と捉えられている(仮称)つくし野の家のお施主様たちが、僕はステキだなぁ~と思います。

ちなみに、打合せ中に出てきた庭がステキなうどん屋さんの庭の写真は以下です。

確かにステキですよね!

実は庭だけで無く、接客もステキなお店で、福井からお施主様に言われてお庭を見学に来た旨をお伝えしたところ、お庭のご説明やご案内までしていただきました!(笑)
お店の名前は中佐中町(うどん)本社です。

過去の記事