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「(仮称) 三郎丸のリフォーム」の記事一覧

やっと飾れたクリスマスツリー

2018年11月14日 / 社屋 (仮称) 三郎丸の家 (仮称) 三郎丸のリフォーム (仮称) 板垣の店 (仮称) つくし野の家

気にはなっていたのですが、中々そちらには力が裂けず・・・
今日、やっとクリスマスの飾り付けを終えました。

明日は(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝のうち、材料が搬入されているかを確認。
足場の組み立てをしていただいていたので、今日はこれ以上現場で出来る事も無く。。。

(仮称)板垣の店は、朝、増しコンクリートを打設したので、こちらも現場で出来るのは掃除くらい。

昨日のうちに(仮称)つくし野の家の見積図書は修正して、協力会社さんに見積依頼は終えているし、(仮称)三郎丸のリフォームは、朝から協力会社さんと現場にて打合せを済ませた。

段取り良くうまく午前中でお仕事が出来たので、お昼休憩の時間を利用してクリスマスツリーを、今年は2階のギャラリースペースに飾りました。

明日はいよいよ(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝早くから晩まで、お施主様をはじめ皆さま大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
とても楽しみです!

あの頃と同じ夕焼け空

2018年10月8日 / (仮称) 三郎丸のリフォーム

今日は午前と午後で、打合せがダブルヘッダーでありました。

午前中は、新築のお話。
たくさんの想いや、色々なお話をいただきました。
大切な事を大切にする。
その事を実現しようとされている時のお話には、力があります。
また、やりたい事を語られている時は、こちらもワクワクしてきます。

午後からはリフォームの打合せでした。
リフォームは暮らしているお住まいを更に高めようとの思いなので、ずっとワクワクし通しです。
また、慣れ親しんでいる空間なのでイメージが比較的明確にしていただける分、反応も明確で、喜んでいただける姿を見るとこちらも安心して嬉しいです。

打合せが終わり、会社の外に出て空を見上げると夕焼け空。
カラスが鳴くから帰りました。

窓の高さ30cm差の意味

2018年9月15日 / (仮称) 三郎丸のリフォーム

今日お休みのところお時間を朝からお時間をいただき、(仮称)三郎丸のリフォームの打合せを行いました。
(仮称)三郎丸のリフォームは、築15年になるお住まいの屋根や外壁のやり替えと、外構やLDKなどのリニューアルを行う工事で、今回は見積りの打合せを行いました。

その中で、窓のお話になりました。

窓は光や風を取り込むと同時に、景色を取り込んだり空間の広がりを演出したりと、様々な役割があります。
そこで、あの「魯山人寓居跡いろは草庵」の話になりました。

どうして、北側の窓と東側の窓とでは30cmのズレがあるのか?
その理由と思われる事をお話しました。

上の地図は、「魯山人寓居跡いろは草庵」のある場所の地図です。
北側(地図上方向)には、山代温泉街が広がっています。
また、「魯山人寓居跡いろは草庵」がある場所はその温泉街より少し高い位置になり、温泉街へは北へ坂を下っていく感じになります。

一方、「魯山人寓居跡いろは草庵」の東側は縁で、そこから斜面地(山)になります。
断層崖かな?と思われる程、一気に隆起したような地形になっています。

解りにくいですが・・・
上写真の左側が「魯山人寓居跡いろは草庵」。
右側に石積みがあり、急斜面地となっているのが見て取れるかと思います。
上写真のように、建物と崖の間に路地があります。

つまり30cmの窓の高さのズレは、こういう事だと予測されます。

「北の眺望、南の日照」という言葉がありますが、北側の30cm上がった方の窓は、湯けむりが立ち上る温泉街を見渡す事が出来る窓だったと考えられます。
座った状態で遠くまで見渡せるように、窓の高さが高めに設置されています。

一方、東側は断層崖と建物の間の路地を行き交う人々を見る事が出来るように、低めに窓を設置したのだと考えられます。

もうひとつカッコイイのは、外観からはその窓の高さの違いが解りにくい様に、煤竹の縦格子の高さをそろえてあるところです。

デザインは見た目ではなく、意味が込められてこそデザインです。

(仮称)三郎丸のリフォーム。
今日は減額のご提案をさせていただいたのですが、単に金額を下げるだけで見た目や機能が落ちてしまうのでは、チョット残念。
そこで、新たな価値を生み出せるような減額案をご提案するのに、「魯山人寓居跡いろは草庵」の窓の配置をご説明させていただきました。

むしろリフォームは、最適化出来る。

2018年8月10日 / (仮称) 三郎丸のリフォーム

今日は(仮称)三郎丸のリフォームの打合せを、19時より会社で行いました。

(仮称)三郎丸のリフォームは、弊社では久しぶりの他社さんが建てられたお住まいのリフォームです。

弊社は原価オープンの見積り方式を取っている事もあり、リフォームをお請けするにはいくつかの制限(条件)があります。
(詳しくはお問合せください)

その制限(条件)をご了承いただき、今回、弊社でリフォームをしていただく事になりました。
ありがとうございます。

弊社は新築時、お住まいになられる方々の日常を把握させていただき、最適化したお住まいのご提案をさせていただいています。
例えば、キッチンでの家事のクセなどを見極め、その方にとっての使いやすさをご提案したり、お持ちの物の量などを把握して、使い勝手の良い、また片付けやすい収納をご提案させていただいたりしています。

大手の会社さんなどで建てられた方は、その方の使い勝手と言うよりはオーディエンスからの情報をプランニングの材料にされているからでしょうか?
今回、(仮称)三郎丸のリフォームのお宅におじゃました時、お施主様にとっては使い勝手が悪そうに感じる点がいくつか感じられました。

しかし、15年以上も住まれているお住まい。
住まれている方にとっては、すっかり日常の空間なので、不便さすら感じられていない(慣れておられます)。

でも再構築を検討して最適化すれば、以外に家事の効率は格段にアップして、更に家族団欒が充実したり、自分の時間が持てたりと暮らしを深めたり豊かに出来る隙間が結構ある事を今回知りました。

きっと、新築時の打合せで暮らしを最適化する事に努めてきた弊社だからの着眼点なんだろうと感じ、お力になれるポイントだと感じました。

片付かないお住まいでリフォームをお考えの方や、家事が負担に感じられている方。
リフォームをご検討の際には、是非、弊社にご相談いただければと思います。

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