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(仮称) 丸岡町の家

これは(仮称)丸岡町の家の立面図です。
よく見ると、立面図の壁に何か四角いマークがあります。
これは、表札を表しています。

表札の見え方は、建物のファサードに影響があります。
表札の見え方で、さらにファサードを印象的にもできます。
そこで、ご希望があればプランニングの段階から、表札の形状や位置も打合せさせていただいています。

今日は現場にて、数パターンの表札を、実際の工事中の建物に合わせてみて、イメージの微調整を行いました。
おかげさまで、とてもいい雰囲気のファサードになりそうです!

ファサードというと、(仮称)丸岡町の家では、外観だけではなく、窓から見える内部の色合いなどまで、外観に合わせてコーディネートしています。

例えば、1Fの玄関にある大きなFIX窓(開かない窓)の奥に見える、シューズインクロークの壁の色。
2FのFIX窓はリビングからルーフテラスまで内外に続く大きな壁を外観から見ることができます。
夜にはこの壁が強調されるような照明計画になっていたりもします。

このように、立面図だけでは見ることができない、総合的・立体的なファサードのイメージも(仮称)丸岡町の家でも検討しました。

今日はゴールデンウィーク明けの初仕事でした。

初仕事は、午前中が(仮称)大溝の家の打合せ、午後からは(仮称)丸岡町の家の打合せでした。

(仮称)大溝の家は、プランニングなどの打合せ。
収納部分の図面(展開図)をご覧いただきながら、収納物の収め方などをイメージしていただいたり、照明計画をプレゼンボードなどをご覧いただきながらイメージしていただいたりしました。

限られた時間の中で、出来るだけ詳しく選択していただければと、時間をおして打合せをさせていただきました。

(仮称)大溝の家の打合せが終わるなや否や、現場に向かい(仮称)丸岡町の家の打合せ。

(仮称)丸岡町の家の打合せは、最終の打合せ。
最終の発注承認の打合せを行いました。

前回、殆どご決定いただいたので、今日は残りの保留事項を決めていただきました。

保留になっていたポイントは、かなり重要なポイントで、(仮称)丸岡町の家の見せ場である3ヶ所、玄関・階段・ダイニングキッチンのイメージを決定付ける仕上げの色などを決めていただきました。

現場でご検討いただき、ご決定いただいた今回の色などは、イメージマップ通りでとても良い雰囲気になりそうで、仕上がりがとても楽しみです。

選択に安定感があるので、安心して仕上がりに進む事が出来ますね!

今回の打合せで、(仮称)丸岡町の家の打合せは、最終でした。
たくさんのお時間をいただき、ご検討・ご決定、ありがとうございました!

今日は(仮称)丸岡町の家の開口検査でした。

開口検査とは、主に建具が入るところなどの開口部の寸法があっているのかを点検する検査の事で、大工さんの工事がほぼ終わった時に行います。
今日がその日で、開口部などの寸法が図面通りになっているのかをチェックしてきました。

大工さんの工事が完了すると、次は仕上げ工事に入ります。
塗装工事やクロス工事などなど、仕上げが進むと、一気に空間が明るくなります。

現場には、造り付けのダイニングテーブルが設置されていました。
塗装されるとまた違ったイメージで見えてくるはずです。

次回の打合せは現場で行い、前回、健承の家の内覧会会場での打合せの続きを行います。
打合せとしては、最終の打合せとなります。

今日は健承の家の内覧会中に、(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の打合せの内容は、カラースキーム。

カラースキームとは、色彩計画の事で、空間の色彩のバランスなどを検討します。
弊社では迷った時には、イメージマップというツールを利用してイメージの再確認をしてカラースキームを検討します。

今回のカラースキームは既に設定したところからの微調整。
床仕上げ材は既に施工済みなので、床仕上げ材をもとに色彩のバランスを壁仕上げ材や天井仕上げ材であるクロスや、家具などの色合いなどを検討していきます。

実際、現地(現場)の光の入り方に近い部屋、または計画されている照明の当たり方と近い感じの位置を探して、大きめのクロスサンプルにて雰囲気を確認しました。

次回は現地(現場)にて、再度カラースキームの打合せを行い、クロスなどの決定をしていただく事になりました。

今日は下地位置を確認しに、(仮称)丸岡町の家に行って来ました。

壁仕上げの下地にはプラスターボード(PB)という材料を使用する事が、一般的ですが、手すりなどを壁に取り付けようとした場合、プラスターボードだと強さが足りなく、すぐに抜け落ちてしまいます。
そこで、壁などに何かを取り付ける場合や、将来、手すりなどを取り付けようとした場合などには、構造用合板やベニヤなどビスの効く下地をしておく必要があります。
そんな個所を、展開図などという図面で示しているのですが、その施工が図面通りにされているかをチェックしに現場へ行ってきたという訳です。

現場は順調にちゃんと進んでいました。
TQC(total quality check)といって、皆でチェックすることで、ミスがないようにする方法がありますが、弊社ではTQCやTQMを色々検討して現場を進めています。

(仮称)丸岡町の家
今、都会などでニーズが高まっている「リビ充家族」の間取りとなっています。

「リビ充家族」って言葉はご存知ですか?

「リビ充家族」とは、リビングで家族みんなで充実した時間を過ごすことをいいます。
都会では、住宅などで広さの確保が困難な状況にあります。
そんな中でも、個室などの面積を出来るだけ圧縮し、その分、リビングを広く取り、家族みんなでリビングで過ごす時間を楽しめるように設計したマンションや住宅がドンドン増えています。
家族が一緒に時間を過ごすのは、とても素敵なことだと思います。

(仮称)丸岡町の家のお施主様もご家族との時間を大切に考えられ、子供部屋や夫婦の主寝室はできるだけ面積などを圧縮され、その分、広がりのあるLDKを実現されました。

(仮称)丸岡町の家は、7月頃に内覧会を予定しています。
どんな風に「リビ充」されたか?
楽しみにしておいていただけると嬉しいです!(笑)

今日は本当にお日柄もよく。
お施主様のご厚意のもと、現場見学会を開催させていただきました。
皆様のおかげを持ちまして、とても充実した現場見学会となりました。
本当にありがとうございました。

次回のイベントは、4月に(仮称)松本の家にて内覧会を予定しています。
また皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。
今後とも、弊社をよろしくお願い致します。

この度は、お施主様をはじめ、皆様のおかげを持ちまして、本当に充実した現場見学会となりました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました!

今日は(仮称)丸岡町の家の建て方でした。

建て方とは、 建物の主要な構造材を組み立てることを言います。
木造住宅の場合、柱、梁を組んで、屋根の下地、防水までしてしまうのが一般的です。
通常、一日で全てしてしまうので、朝はすごく早くから始まります。

今日は7時にお清めをして、工事の安全を祈願し、朝礼をして工事がスタートしました。
だから、家を出発した時はまだ薄暗く、きれいな朝焼けを見ながら現場に向かいました。

いつもの事ですが、今回も皆様のおかげをもちまして、建て方を無事終える事ができました。
ありがとうございました!

うちの業界も若い方からご年配の方まで、幅広い年齢層の方々が、仕事に参加されています。
そのおかげで、時には力強くスピーディーに、時にはゆっくり安定的に、事が進みます。
なんか、そういうのを見ていると、「幅」っていいなぁ~って思えます。

年齢だけではありません。
それぞれの方にそれぞれの特徴があって、それがあるところとないところを埋めあっているのが、とても心地よいです。

建て方みたいな一気に物事が進む中では、そういうドラマを一度に目にする機会でもあります。
大変だけど楽しい時。
参加された方々、皆さんきっとそうだと思いますが、帰るとクタクタ。
本当に皆様のおかげで無事、建て方完了致しました。
ありがとうございました!

配筋検査

2017年2月8日  /  (仮称) 丸岡町の家  

(仮称) 丸岡町の家 の配筋工事が終わりました。
配筋とは、建物の土台基礎となるコンクリートを打つための鉄筋の骨組みです。

今日は、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査です。
適切な配筋になっているか、強度が確実に保たれる組み方になっているか、など隅々までチェックしていきます。

配筋検査で問題がなければ、次は、コンクリートを流し込みます。
建物の土台基礎となる重要な工事です。

各工程が間違いなく行われているかどうか、寸法は合っているかなど、都度チェックしながら進めていきます。

雪もとけて

2017年1月31日  /  (仮称) 丸岡町の家  

ようやく雪もとけて、 (仮称) 丸岡町の家の地盤改良が完了しました。
でも、まだまだ寒い。
九頭竜川に吹く風が、通り抜けていきます。

次は、建物の土台となる基礎の工事です。
今日は、事前の下見と打ち合わせ。
寒さで顔もこわばります(笑)

今日は地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、家などの建物を建てる際などに、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

今日は足羽神社の神職をお招きして地鎮祭を行っていただきました。

昨日は台風なのか?と思わせる程の暴風雨で、家がミシミシ音をたてたり、サッシがボンボンなったり、怖くなる程。
(皆さまのお住まいは大丈夫でしたか?)
明日は地鎮祭、大丈夫かなぁと心配になりましたが、おかげさまで地鎮祭を開始する頃になると晴れ間が見られる程で、さすが地鎮祭。
見守っていただけていると感じました。

午後からは、早速発注する材料などの最終承認をいただく為の打合せをさせていただきました。

ご契約いただいた際にご決定いただいていた内容を再確認させていただき、そのまま発注して良いのか、発注前に打合せさせていただきます。
その事で、ギリギリまでニーズを探し続け、選んでいただく為の仕組みです。

打合せは夕方まで続きました。
お時間いただき、ありがとうございました!

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