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(仮称) 丸岡町の家

今日は健承の家の内覧会中に、(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の打合せの内容は、カラースキーム。

カラースキームとは、色彩計画の事で、空間の色彩のバランスなどを検討します。
弊社では迷った時には、イメージマップというツールを利用してイメージの再確認をしてカラースキームを検討します。

今回のカラースキームは既に設定したところからの微調整。
床仕上げ材は既に施工済みなので、床仕上げ材をもとに色彩のバランスを壁仕上げ材や天井仕上げ材であるクロスや、家具などの色合いなどを検討していきます。

実際、現地(現場)の光の入り方に近い部屋、または計画されている照明の当たり方と近い感じの位置を探して、大きめのクロスサンプルにて雰囲気を確認しました。

次回は現地(現場)にて、再度カラースキームの打合せを行い、クロスなどの決定をしていただく事になりました。

今日は下地位置を確認しに、(仮称)丸岡町の家に行って来ました。

壁仕上げの下地にはプラスターボード(PB)という材料を使用する事が、一般的ですが、手すりなどを壁に取り付けようとした場合、プラスターボードだと強さが足りなく、すぐに抜け落ちてしまいます。
そこで、壁などに何かを取り付ける場合や、将来、手すりなどを取り付けようとした場合などには、構造用合板やベニヤなどビスの効く下地をしておく必要があります。
そんな個所を、展開図などという図面で示しているのですが、その施工が図面通りにされているかをチェックしに現場へ行ってきたという訳です。

現場は順調にちゃんと進んでいました。
TQC(total quality check)といって、皆でチェックすることで、ミスがないようにする方法がありますが、弊社ではTQCやTQMを色々検討して現場を進めています。

(仮称)丸岡町の家
今、都会などでニーズが高まっている「リビ充家族」の間取りとなっています。

「リビ充家族」って言葉はご存知ですか?

「リビ充家族」とは、リビングで家族みんなで充実した時間を過ごすことをいいます。
都会では、住宅などで広さの確保が困難な状況にあります。
そんな中でも、個室などの面積を出来るだけ圧縮し、その分、リビングを広く取り、家族みんなでリビングで過ごす時間を楽しめるように設計したマンションや住宅がドンドン増えています。
家族が一緒に時間を過ごすのは、とても素敵なことだと思います。

(仮称)丸岡町の家のお施主様もご家族との時間を大切に考えられ、子供部屋や夫婦の主寝室はできるだけ面積などを圧縮され、その分、広がりのあるLDKを実現されました。

(仮称)丸岡町の家は、7月頃に内覧会を予定しています。
どんな風に「リビ充」されたか?
楽しみにしておいていただけると嬉しいです!(笑)

今日は本当にお日柄もよく。
お施主様のご厚意のもと、現場見学会を開催させていただきました。
皆様のおかげを持ちまして、とても充実した現場見学会となりました。
本当にありがとうございました。

次回のイベントは、4月に(仮称)松本の家にて内覧会を予定しています。
また皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。
今後とも、弊社をよろしくお願い致します。

この度は、お施主様をはじめ、皆様のおかげを持ちまして、本当に充実した現場見学会となりました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました!

今日は(仮称)丸岡町の家の建て方でした。

建て方とは、 建物の主要な構造材を組み立てることを言います。
木造住宅の場合、柱、梁を組んで、屋根の下地、防水までしてしまうのが一般的です。
通常、一日で全てしてしまうので、朝はすごく早くから始まります。

今日は7時にお清めをして、工事の安全を祈願し、朝礼をして工事がスタートしました。
だから、家を出発した時はまだ薄暗く、きれいな朝焼けを見ながら現場に向かいました。

いつもの事ですが、今回も皆様のおかげをもちまして、建て方を無事終える事ができました。
ありがとうございました!

うちの業界も若い方からご年配の方まで、幅広い年齢層の方々が、仕事に参加されています。
そのおかげで、時には力強くスピーディーに、時にはゆっくり安定的に、事が進みます。
なんか、そういうのを見ていると、「幅」っていいなぁ~って思えます。

年齢だけではありません。
それぞれの方にそれぞれの特徴があって、それがあるところとないところを埋めあっているのが、とても心地よいです。

建て方みたいな一気に物事が進む中では、そういうドラマを一度に目にする機会でもあります。
大変だけど楽しい時。
参加された方々、皆さんきっとそうだと思いますが、帰るとクタクタ。
本当に皆様のおかげで無事、建て方完了致しました。
ありがとうございました!

配筋検査

2017年2月8日  /  (仮称) 丸岡町の家  

(仮称) 丸岡町の家 の配筋工事が終わりました。
配筋とは、建物の土台基礎となるコンクリートを打つための鉄筋の骨組みです。

今日は、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査です。
適切な配筋になっているか、強度が確実に保たれる組み方になっているか、など隅々までチェックしていきます。

配筋検査で問題がなければ、次は、コンクリートを流し込みます。
建物の土台基礎となる重要な工事です。

各工程が間違いなく行われているかどうか、寸法は合っているかなど、都度チェックしながら進めていきます。

雪もとけて

2017年1月31日  /  (仮称) 丸岡町の家  

ようやく雪もとけて、 (仮称) 丸岡町の家の地盤改良が完了しました。
でも、まだまだ寒い。
九頭竜川に吹く風が、通り抜けていきます。

次は、建物の土台となる基礎の工事です。
今日は、事前の下見と打ち合わせ。
寒さで顔もこわばります(笑)

今日は地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、家などの建物を建てる際などに、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

今日は足羽神社の神職をお招きして地鎮祭を行っていただきました。

昨日は台風なのか?と思わせる程の暴風雨で、家がミシミシ音をたてたり、サッシがボンボンなったり、怖くなる程。
(皆さまのお住まいは大丈夫でしたか?)
明日は地鎮祭、大丈夫かなぁと心配になりましたが、おかげさまで地鎮祭を開始する頃になると晴れ間が見られる程で、さすが地鎮祭。
見守っていただけていると感じました。

午後からは、早速発注する材料などの最終承認をいただく為の打合せをさせていただきました。

ご契約いただいた際にご決定いただいていた内容を再確認させていただき、そのまま発注して良いのか、発注前に打合せさせていただきます。
その事で、ギリギリまでニーズを探し続け、選んでいただく為の仕組みです。

打合せは夕方まで続きました。
お時間いただき、ありがとうございました!

今日は(仮称)丸岡町の家のご契約をいただきました。
お施主様は今日もお仕事がある中、ご契約の為にお時間をいただき、17時からのスタートとなりました。

いつもはご契約の後、打合せを行います。
早速、発注をさせていただく部分などのご承認をいただく為です。

しかし今日は遅い時間からのスタートで、打合せをしていたらお子様たちが眠たくなってしまうので、お休み(しかも子供たちの大事な日)に更にお時間・ご理解をいただきありがとうございます。明日に発注承認などの打合せをさせていただく事になりました。

とは言え、明日はお父様が打合せにご参加が難しいとの事で、お父様の部屋などに関係する部分の発注承認など、打合せを少しさせていただきました。

その為、20時頃まで打合せをさせていただきました。
お父様はそこからお仕事に戻られるとの事で、お忙しい中、本当にありがとうございました!

今日は(仮称)丸岡町の家の契約事前打合せでした。
お時間をいただき、契約書を清書する前に、ご契約の内容をざっくりと確認させていただきました。

また、インテリアの打合せもさせていただきました。

家具やカーテンなど、建物が完成しお引越しされてから購入される事にはなりますが、今からイメージされておいた方が、建物との取り合いがうまくいきます。
その為、弊社ではお住まいの計画内容の中に当然、家具なども含めて検討を進めていきます。
今日は、ご契約前に建築でカバーできる事も含めて、インテリアの再検討をさせていただきました。

今日はオーナーズ・WEEKの二日目でした。
今日もおかげさまで多くのオーナー様やお客様にお越しいただき、お昼ご飯を食べ損ねる程の大盛況をいただき、本当にありがとうございます。
また、明日、明後日もお時間よろしければ是非、足をお運びいただけると嬉しいです。

オーナーズ・WEEKの後、遊び心の家にて(仮称)丸岡町の家の打合せがありました。
20時からはじまった打合せ、お子様達にはもう眠たくなる時間帯です。
また、色温度が2000Kの照明、そして床暖房が、より眠気を誘います。

そのおかげもあって(あと、崖の上のポニョのおかげもあって)、打合せ中はおとなしくソファーでくつろいでおられました(笑)。

遅い時間までお付合い、ありがとうございました!

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